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遼寧/福建/浙江を巡る旅:寧波から泉州へ

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今日は泉州へ移動する
0900におきて宿を出る
風は強いけど、それほど寒くない
0930梁祝文化園から156路バスで宁波站へ、2元
1010に到着
チケット受け取ってから、駅の左前の食堂街へ
一番隅の食堂
キャベツ炒め、トンポーロー、鶏豆腐スープ、米飯、33元
やっぱり肉は高めだ
でもうまい
中国はめしがほんとに安くてうまいので、どんな不毛な旅でもそれなりにやっていける
最近は酒を飲むことも少なくなったので、めしがうまいのはほんとにうれしいし、助かる
腹ごしらえをして候車室に行こうとエレベーターに乗ったが、なぜか上には行けなかった
地下の出站口から1階に上がるためのエレベーターらしい
入站口には、駅の階段を上がって、一回建物の外に出てから、前面の入口からから入站する
へんなの
11:31寧波発のD2285便、深セン北行き
泉州まで二等席で253元、Ctripカード決済手数料8元
カード決済手数料はどういう料率なんだろうか
一律パーセントでとってるわけではないようだが、よくわからない
前の席からへんな言語が聞こえるのでみるとインド人だった
電話で中国語も話してた、チャイペラらしい
福州を過ぎる
車内の電光掲示板外によると、25度らしい
ほんとかよ
そんな暑そうには見えないが
福州南を過ぎたあと、検札あり
莆田を過ぎたころ、外は27度とか
これまたほんとかよ
泉州着は16:32
改札をでて右へ行くと、長距離バスの奥に公交バスにあった
1650、K1路バスに乗る
泉州は暑かった
ダウンを着てると汗をかく
半袖の人もいる
渋滞を抜けて、华侨新村で下車
今日の宿は花园里咖啡客栈民宿(Hua Yuan Li Coffee Hostel)
歩いて宿へ
建物が寧波とはぜんぜん違って、台湾みたいなオレンジ色のとがった屋根
植生も南方っぽい木々が多い
そして暑い
受付でパスポートを出す
Booking.comで3泊129.60元だったが、129元でOKだった
受付の兄ちゃんは、東南アジア風の見た目だった
閩南人だろうか
スタッフなのか友達なのかわからないが、仲間内で「ニップン、ニップン」って言ってた
南方系の言語のようだが、福建語だろうか
簡単な英語は通じたが、兄ちゃんは電話をかけてぼくに渡す
すると英語を話す人が出て、日数と料金を確認されてチェックイン完了のよう
2階のドミトリーに荷物をおろす
3階は拡張工事中だった
そこそこきれいでおしゃれめなホステル
WiFiは弱い
宿の前の通りが夜市になっている
さっそく晩飯に出る
夜市グルメがいろいろあったが、やたらと行列していたので、钟楼の交差点の少し北の西側にある鴨仔粥に入ってみた
指差しで鴨、椎茸、レタス、排骨、卵を注文
それらがトッピングされた熱々のお粥が出てきて18元
セロリとネギがはいってる
暑いのに熱々を食べてどうなんだろう、と思いながら食べたが、これうまい
人気なのがわかる
汗をかいて完食
店を出て隣の路地を入っていくと、学生御用達の食堂が並んでた
やたらと学生をみかける
水大3.5元、クルミのあんまき3元を買って宿に帰る
Wi-Fiがなかなか繋がらない
深夜になったらそこそこ繋がるようになったけど電波は弱い