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遼寧/福建/浙江を巡る旅:曲阜から寧波に移動

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今日は寧波に移動する
朝早い高鉄しか取れなかったので、早朝から駅に移動
0600宿の裏口のドアが開いてなかったので、格子戸をドンドンやって開けてもらう
起きてもらうのに15分くらいかかった
昨日のうちに言っておけばよかったなぁ、おじいすまん
今日も人生最悪の筋肉痛
ぜんぜん治らない
孔庙南門からk01バスで曲阜東站へ、2元
チケットは事前に受け取っておいたので、そのまま改札へ
寧波まで394.5元+カード利用手数料12元
08:03曲阜東発
スマホの目覚ましをかけて爆睡
12:48寧波着
寧波站の南広場西側のバスロータリーの建物の2Fにマックがあったので、トイレに
ついでにマックの値段をみるとDecosより少し高めだがケンタより安い
やっぱりDecosは最強
1309に156路バスに乗る2元
1hくらいで梁祝文化園で降りる
今日の宿は宁波238国际青年旅舍
Baidu Mapを見ながら宿まで歩く
宿は梁祝文化園の前の建物に入っていた
梁祝文化園というのはテーマパークみたいなもんだろうか
人は閑散としているが、一応家族連れがぽつぽつ
宿の周りはなにやら結婚式場のようなところらしく、たまにカップルがいる
でも人はまばら
お店の形跡はあるが、どこも廃業してるっぽい
一番奥の食堂だけやっていたので入る
自助ランチ
トマト卵炒め、がんもどき豚煮、茶碗蒸し、搾菜スープ、米飯
26元
宿でチェックインしようとすると、予約を確認できないと言われた
この宿はBooking.comよりHotels.comの方が安かったので珍しくHotels.comで予約したのだが、宿の兄ちゃんいわく「Hotels.comなんてうちは取り扱ってない」とのこと
兄ちゃんは「キャンセルして現金で払ってくれればOK」と言うが、当日なのでもうキャンセルできなかった
しかもHotels.comですでに支払ってしまっていた
その方が安かったからなんだが、完全に失敗
しばらく兄ちゃんとすったもんだしてたが、どうもこんなときだけ服務きっちりで、ぜんぜんラチがあかない
やむかたなし、という訳で、コールセンターに電話した
日本の電話番号だったけど、スマホのIP電話で普通につながった
(あとから電話の明細を確認したら、国内通話として請求が来ていた)
コールセンターに確認すると、ホテルに電話して解決してくれた
Hotels.comが言うには、ホテルが通知メールを確認してなかったのが原因とのこと
というわけで、無事にチェックイン
ボミトリー2泊で¥1,838
デポジット100元
あとからホテルの評価依頼メールがきたけど、リンク先がエクスペディアだった
どうもHotels.comはエクスペディアとレビューで提携してるようだ
参考:https://jp.hotels.com/customer_care/terms_conditions.html
もしかしたら予約システムもエクスペディアと共用していて、だから宿の兄ちゃんは「Hotels.comなんて使ってない」なんて言ってたのかもしれない
けっきょく電話代が640円もかかったので、ぜんぜん安くなかった
これからはやっぱりBooking.comで予約することにしよっと
宿はWi-Fi快適
特にやることもなく、筋肉痛なので、宿でだらだら過ごす
気がつくと少し頭が痛かった
寒い中を無理して移動したから風邪ひいたのかも
布団をかぶってウトウトしてると、いつの間にか眠ってしまった
日が暮れて目を覚まして昼の食堂にいってみたが、もう閉店していた
仕方ないので宿で水小と方便麺を買って済ます、8.5元
昼間は宿はガラガラだったが、夜になるとドミトリーが満室になっていた
観光客じゃなくて仕事か仕事探しぽい
泰安も曲阜も観光地なのにガラガラだったけど、寧波はビジネス需要があるのかも
夜になると人がいっぱいいて部屋はうるさかった
例によって中国人は怒鳴るように会話するので、もううるさいどころではない
また、曲阜もそうだったが、充電がぜんぜん遅くなっていた
しかし夜に夜になったら普通になった
電圧が不安定なんだろうか
自家発電ってことはないと思うが