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遼寧/福建/浙江を巡る旅:岱庙と泰山

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今日は岱庙と泰山に行く
宿を出て、まずは岱庙に向かう
宿から歩いてすぐ
岱庙
孔廟、紫禁城とともに中国三大建築と言われてるらしい
孔廟も今回行くつもりなので、ぼくは近々、中国三大建築を制覇することになるだろう、ムフフ
岱庙の前の中国銀行でキャッシング、2000元(34,448円+利息152円)
Decosで朝飯
マックみたいに朝メニューなのね
鶏ハンバーガー、ポテト、たまご、豆乳、20元
岱庙の様子は事前にこの記事で見た
0855に岱庙の南門から入る
入場料は30元
岱庙の入場料についてはこちら↓

泰山と岱庙(岱廟)の入場料金 2017


このあと泰山も行くので、岱庙はさらっと見て回る
0942に北門から出た
門を出て右の駐車場に64バスがいた
2元だけど5元入れる、EVバスだった
バスは紅門を経由して天外村停車場へ
天外村停車場からは、高鉄行きのバスも5元で出ていた
停車場に荷物を預けるとこもあった
高鉄を使えば日帰りもできるかもしれない
事前にネットで調べたところでは、天外村停車場から中天門行きのバスに乗る、ということだったので、停車場でしばらくバスを待っていたが、どうもそれっぽいバスは見当たらない
でも他にもなにやらバスを待ってる風の人が何人かいたので、しばらく待つ
すると、普通の路線バスが来た
みんなそれに乗ってしまった
うーむ
これじゃないんだけどなぁ
と思ってみていると、運転手らしきおじさんが中国語で「どこにいくんだ?」と聞いてきた
なので、スマホの地図を見せて「中天門に行きたいんだけど」とゼスチャーで言うと「それならここじゃなくてあっちだよ」とぼくが乗ってきたバスが来た方向を指差した
なるほど
ひとつ手前のバス停の前にでかでかと「泰山」と書いた入口のようなところがあったが、やっぱりあっちが入口だったか
ひとつ手前の天外村のバス停でバスをで降りる方が便利だったようだ
おじさんに言われて、バスが来た道を少し戻って、遊歩道を下っていく
すると旅遊中心があって、そこからバスが出ていた
バスから見たでかでかとした「泰山」のところで写真をとって、地下のチケット売り場へ
チケットは132元だった
説明を見ると、門票100元、シャトルバス30元、はがきチケットの追加料金2元とのこと
2-11月は125らしいので、冬の方が安いようだ
泰山の入場料についてはこちら↓

泰山と岱庙(岱廟)の入場料金 2017


シャトルバスに乗るときにイヤホンガイドを貸してくれたが、聞くと中国語だけのようだった
すると、バスの車内で「100元」と言われたので、イヤホンガイドは返した
泰山
泰山は、中国の皇帝が即位するときに登った山らしい
事前にこの記事を参考にした
シャトルバスに乗って中天門へ
途中、川がところどころ凍ってる
1052中天門に到着
バスを降りて、なにやら地下に階段を下りて、駐車場のようなところを抜ける
露天が出てて防寒具とか線香とか杖とか売ってる
そのあと、けっこうな階段をひたすら登る
いきなりの洗礼
けっこうきつい
周りの中国人を見ると、みんなかなりカジュアルな格好
ハイヒールのおねえさんとか普通にいる
最初の階段でみんなヒーヒーの様子
階段を登ると、平らなところに出る
ここでもう息があがる
宿とか食堂とかが並んでる道をゆるやかに登っていく
奥まで行くとロープウェイ乗り場があった
単程のチケットを買う、100元
1108ロープウェイに乗る
泰安の町が遠くの方に見える
山を飛び越えていく
1124南天門のロープウェイ乗り場に到着
ロープウェイを降りて1本道を歩いていくと、1132に南天門
下に向かって延々と階段が続いている
驚いたことに、けっこうな人が階段をひたすら登っている
まじかよ
こんなの登ってくるなんて、まじ無謀
南天門をくぐってしばらく歩くと、天街と呼ばれるところに出た
食堂や宿がお土産屋が並んでいる
トイレがあったので用を足す
山の上はさすがにかなり寒い
トイレの水は止まってたので手は洗えず
これ以降、山の上のトイレは水が使えなかった
凍結するから全部止めてるようだった
天街を奥に歩いていくと、桃花園ロープウェイと書いてあったが、工事中で運行してなかった
道を戻って食堂街を歩いていく
まさに天空といった雰囲気
空が青い
奥までいくと階段がある
この階段に登らずに、左手の階段を登ると孔子廟だが、曲阜に行くつもりなので孔子廟はスルー
正面の階段を登って西神門へ
1204西神門をくぐる
門をくぐると碧霞祠
碧霞祠を横目にさらに奥に行くと分かれ道になっていて、右に行くと瞻魯台、左に行くと玉皇頂
とりあえず頂上の玉皇頂を目指す
ワイルドな段差を登っていくと、唐の玄宗が書かせた「紀泰山銘碑」
その奥には「五嶽独尊」
さらに行くと、何も書いてない碑があった
説明を読むと、漢の武帝が封禅をしたときのシンボルとのこと
1215さらに階段を登ると泰山の頂上・玉皇頂に到着
1545m
玉皇廟は小さいお堂
ここに皇帝が来たのか
と思ってもあんまり実感がわかず
来た階段を降りると、孔子廟に行く分かれ道があったが、やっぱりスルー
最初の分かれ道に戻って、日観峰へ
ここから多くの人が身を投げたという舎身崖
孔子が魯の国を眺めた場所・瞻魯台
1235仙人橋
太陽がのぼってきて暖かくなってきた
でも手を出してるとやっぱり感覚がなくなってくる
1305一通り見て回って南天門に戻ってきた
下りのロープウェーも100元とのことなので、帰りは長い階段を降りることにする
登ってくる人がけっこういるので、うまくかわしつつ階段を慎重に下りる
踏み面が狭いので、慎重に降りないと踏み外しそうで怖い
こんな急で長い階段を踏み外したら、と思うとまじびびる
1310昇仙坊と書いた門をくぐる
1322龍門と書いた門をくぐる
ひたすら人をかわしつつ、階段を下りる
これはもう苦行以外の何者でもない
無心で降りる
1350万丈碑と書いた碑文を通り過ぎる
階段を下りるのは膝に来る
皇帝を担いで上り下りした人はさぞかしつらかったろうと思う
もしかしたら足を滑らした罰で殺された人もいたかもしれない
1415天外村行きバス乗り場の階段を上ったとこにようやく到着
階段を下りるとバス乗り場だと思うが、有料なのでさらに階段を下りる
が、どこから降りればよいかよくわからない
中国人に道を聞かれたが、ぼくもよくわからない
看板を探してみてみると、ロープウェイの方に行くと山を下りれるらしい
ロープウェイ乗り場の手前を左へ折れて階段を登ると、店が何軒かあった
1423中天門と書いてある門がある
門をくぐって、中天茶楼の脇の階段を下る
1439観音殿
1505防火検査站
無心で階段を下りる
足腰はヘロヘロ
でも歩かないと帰れない
途中「革命烈士碑」と書いた看板があった
こんなところにまでそんなもん建てるんかいな
意味がわからん
案の定だれも見向きもしてない様子
1545万仙楼
ようやく紅門に到着
お土産屋が並んでいる
荷物を預けるとこもあり
1558紅門バスターミナル
Baidu Mapをみて45バスを探す
岱庙まで帰る、2元
腹が減ったので、宿に戻る前に食堂に行こうと思ったが、交差点のところになにやら人だかりを発見
のぞいてみるとパン屋のよう
ショーケースをみてるとなにやらどら焼きらしきものがあったので、試しに買ってみた
片言の中国語で注文したら、大量のあんパンもついてきた
どら焼きはというと、なんとドラえもんの焼き印付き
しめて13元で袋いっぱいのあんパンとどら焼き1つ
あんパンはうまかった
どら焼きは甘さ控えめで素朴な味
宿に戻る途中、日が暮れて、食堂がにぎわってたので食べ歩き
鳥の足の唐揚げ、4元
ぶっかけ飯(蓮根、キャベツ、豚肉)、8元
今日の宿も泰山国际青年旅舍(Taishan International Youth Hostel)
ヘロヘロだったので、シャワーをして早めに寝た