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栃木・茨城の旅:奥久慈・那珂湊・水戸

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今日は、奥久慈を経由して那珂湊に抜けて、水戸まで移動する
朝起きて、温泉に行こうと思って宿を出ると、外は雪が降ってた
車と地面には少し積もってた
今日はすぐ隣の河原の湯に行く
昨日のおかみさんの話では、こっちの温泉は深夜でも入れるとのことだった
鍵を開けて中に入ると、真っ暗だった
スマホの明かりでスイッチを探していると、急に明かりがついて、人が入ってきた
地元の人が、電気をつけてくれた
スイッチは外にあったようだ
お湯はやはり硫黄泉で、入浴時間は0500-深夜
「滝の湯」よりも狭いが、湯質は同じような感じ
部屋に戻ってしばらくゆっくりして、宿を出る
まだ雪は降ってたが、宿のおかみさん曰く、山を下りれば晴れてるだろう、とのこと
この分だと北温泉はもっと雪が積もってるだろうなぁ
以前、11月ごろに北温泉に行ったときに、大雪で車がスタックしてしまい、大丸温泉の前に車を置いて歩いて北温泉まで行ったことがある
山の上は想像以上に寒いものだ
那須湯本を降りたところのセブンイレブンで朝食
ツナと卵のサラダ、青じそドレッシング、チキンかつカレーパン、7Pソーセージ、コーヒー、732
アレルギー検査の結果がひどかったので、気を使ってサラダなんぞ食べてみた
チキンかつカレーパンは食べきれなかったので、後で食べることにする
とりあえず奥久慈の大子町に向かう
大子町では、弥満喜で奥久慈軍鶏のランチを食べたかったので、大子町役場の西側にある無料駐車場に車を停めて、開店時間の11時に弥満喜に行く
すると「今日は12時半から営業します」と書かれていた
まだ時間があるので、袋田の滝に行くことにする
袋田の滝に行ってみると、車がごった返していた
観光バスなんかがいっぱいいて、いかにも観光地といった感じ
周りの駐車場は有料ばっかりだったので、少し離れた袋田滝本町無料営駐車場に車を停めて、歩いて行く
徒歩10分で袋田の滝、入場料300円
クラツーの参加者がいっぱいいる、平均年齢70と言った感じ
展望台に行くエレベーターは並んでいたが、上に行く階段は見当たらなかったので、エレベーターに並んだ
平日だからか回転は早く、すぐに乗れた
このエレベーター、もしかしたら休日だとずっと並ぶことになるような気がする
滝はなかなかの迫力だった
下からもみたが、確かにエレベーターから全体像をみる方が迫力がある
帰りはお土産屋もさらっと見たが、特になにもない
弥満喜に戻ると、車が並んでた
なにやら観光バスもきてて、結局入れず
開店から10組くらい並んでた
まぁ、また来るか
と言うわけで、食べログで探して北條館別館へ
北條館別館
渋い店を想像していたが、なにやらおしゃれなカフェのような店
軍鶏鍋を食べたかったのだが、「失敗したかも」と思ったので、おすすめ魚ランチ1000円にした
食べログを見ていると、どうもこの店、Tonariという店?
Tonari
ランチはなにげにうまかった
材料も料理も、シェフがちゃんとしてるのがよく分かるランチだった
これなら軍鶏鍋もうまいかも
少し遅めのランチだったので、お客さんは観光客っぽいおばさん2人組みだけだったが、ぼくが出るころには他にも観光客っぽい客がどんどん入ってきた
おばちゃんの話が聞こえてきたが、どうも大子町は、連ドラ・ひよっこの影響で観光バスが多いみたい
今日は移動距離が長いので、ランチを食べて那珂湊に向かう
途中、御岩神社に寄る
御岩神社
社殿の隣が工事中だったが、すごく雰囲気のある神社だった
平日だったが、人がけっこういた
神社を出て、那珂湊おさかな市場に向かう
市場を見て回ると、もう夕方になっていたが、いろんな魚が売られていた
カニが安かったら買って宿で食べようかなと思っていたが、安いカニはなかった
ハタハタが売られていたので、買って帰りたかったが、今日は宿なので諦める
今日の宿は水戸の偕楽園ユースホステル
那珂湊から水戸は意外と近かった
宿は、青少年会館の建物に入っていた
事務所で受付
布団など基本セルフだが、大浴場があるとのこと
部屋は広めの和室、でも旅館風のテーブルやお茶とかは一切なし、ティシュもなし
Wi-Fiもなし
ユースホステルらしく、門限あり
たぶん従業員がいなくなるからだろう
食べるとこは近所にいくつかある
大工町まで行くともっとあるが、行きたいと思うところは特になかった
大工町のフレッシュマートサンユーで買出し
さんま生姜煮、チャーシュー、ササミフライ、ベビーチーズ、糠漬け、ストロングゼロドライ、ウィルキンソンハードドライ、1330円
宿で晩酌
ここのスーパーの惣菜はなかなかうまい