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インド北東部の旅:パマヤンツェ・ゴンパ(Pemayangtse Monastery)とラブデンツェ(Rabdentse)に行く

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今日はペリン(Pelling)を観光する
インド人ファミリーが朝からうるさくて目が覚めた
朝起きて、宿のダイニングで朝食
チベタン・ブレッド・グリルド・イン・バター、60R
ポットミルクティー、80R
なぜかバタートーストとローティが両方でてきた
ローティは注文しなくても出してくれる仕様だったんだろうか
炭水化物でおなかを満たしてからラブデンツェとペマヤンツェ・ゴンパに行く
ホテル・ガルーダから歩いて30分ほど、山を下って行く
途中から道を左にそれて、坂を登って行くと、シッキム最古のチベット寺院であるパマヤンツェ・ゴンパが見えてきた
坂道はかなりきつめ
パマヤンツェ・ゴンパ(Pemayangtse Monastery)、20R
入口の門をくぐって左に行くと、チケット売り場の小屋があった
そこで20R払って奥に入る
こじんまりとした渋いゴンパだが、静かでのどかでいい
のんびりと見て回る
パマヤンツェ・ゴンパを出て、今度はラブデンツェに行く
さらに坂道を下って行くと、なにやら閉鎖された古い門があった
ここがラブデンツェの入口かな、と思って入っていくと、奥に廃墟があるだけだった
うーむ、ここじゃないらしい
高いところに登ると、遠くに城跡のようなものが見えた
あれがラブデンツェか
門を出てから、さらに坂を下って行くと、古い門があった
前に車が停まっていたので、ここがラブデンツェの入口に違いない
ラブデンツェ(Rabdentse)
奥に入っていくと、案内板があった
もう少し奥へ行くと、池があった
城跡はもっと奥らしい
どんどん奥に入っていくと、登り坂になって山に入っていく
前にインド人の家族が歩いているのを抜かして、どんどん登って行く
汗だくになって登って行くと、きれいに整備された城跡があった
こんな田舎なのになかなかきれいに整備されている
一通り見て、後にする
一番奥には、チベット風の祠があった
すこぶる眺めがいい
風が冷たかったが、しばらく風を感じながらのんびりとすごした
のんびりと見て周り、遺跡を後にする
人が少なくてよい
山の中の道を歩いてホテルに戻る
時折車が通るので、危険な感じは特にない
途中、売店で水を買う、20R
宿に戻って、しばらく部屋でのんびりする
なんせ寒いので、布団に入ってないとやってられない
レストランの暖炉は焼け石に水で、ぜんぜん暖かくないので、部屋で布団に入ってるしかない
宿のダイニングでランチ兼ディナー
チキンカレー140R、ライス50Rをたのむ
今日の宿もHotel Garuda、600R
Wi-Fiは切れてることもあるが、言うとつけてくれる
ホットウォーターは電気が切れてることが多いようで、電源を1日中つけておいてもバケツ1杯くらいしかお湯がでなかった
サンガ・チョリン・ゴンパ(Sanga Choeling Monastery)も行きたいところだが、こう寒くてはたまらん
明日はもう次の町に移動しようか