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徳島・兵庫の旅:阿波十郎兵衛屋敷で人形浄瑠璃を体験した

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今日は徳島から赤穂に移動する
ホテルをチェックアウトして、まずは阿波十郎兵衛屋敷へ
ここは前に徳島に来たときにこれなかったところ
少し場所が分かりにくかったが、小さい駐車場に車を停めて館内へ
阿波十郎兵衛屋敷
入館料は410円/人
館内に入ると、浄瑠璃がすぐ始まるというので劇場の中へ
最初に係の人が説明をしてくれた
徳島では農村秋祭りの人形浄瑠璃が盛んで、
20くらいある人形座のうち11がここの劇場に登録してるそうだ
人形浄瑠璃の人形のほとんどが、徳島で作られるらしい
農村舞台が今もいっぱい残ってて、秋祭りでは今も人形浄瑠璃が人気らしい
へー
知らなかった
昔、吉野川の氾濫で藍がよく育ったため、藍染で農村が潤って、それで盛んになったという
徳島はあゆや蓮根も有名らしい
人形浄瑠璃は、男が出てくるか女が出てくるか、悲しい場なのか明るい場なのか、三味線を聞いていると分かるらしい
歌舞伎と違って、義太夫がセリフを言うのが特徴
この劇場では、大夫部屋は土日祝だけの出演らしい
人形座はボランティアだが、三味線はプロらしい
大夫は、今は女性が多いが、昔は男に人気だったとか
もてる大夫に「オトシ」という袋をプレゼントするのが流行ったそうだ
「オトシ」
上演は、かなり見ごたえがあった
演目は「傾城阿波の鳴門」の「順礼歌の段」
人形の動きもリアルで感情が伝わってくる
うーむ、よいものを見せてもらった
最近は歌舞伎も足が向かなくなった
若い役者がアイドルのようにもてはやされて、客も若い女性だらけなので、おじさんには歌舞伎座があまり居心地がよくなくなった
よい役者が相次いで亡くなって、見たい役者も特にないのもある
人形浄瑠璃、文楽ってのもいいなぁ、と思った
今度、文楽座や国立文楽劇場にでもいってみようかな
観劇の後、展示をみる
ボランティアのおばさまが説明してくれる
徳島の人ってやっぱり、おせっかいというか、やさしいというか、聞いてないことでも一方的に説明してくれる人が多い気がする
いろいろと説明がきけて楽しかった
ちょうどお昼時なので、徳島ラーメンの店へ
食べログで探して、王王軒というところへ行く
王王軒
ここの徳島ラーメンは濃い感じ
それはそれでうまいけど、ぼくは濃くない方が好き
食べ終わって腹が膨れたところで、赤穂目指してドライブ
途中、高松を通ったので、うどんを食べる
食べログで探してさか枝へ
さか枝
ちょうど店じまいのようだったが最後に1玉あるというので注文
これはうまかった
つるっとすぐに食べてしまった
今日の宿は赤穂ロイヤルホテル
赤穂城のほとりにある渋い地方のホテル
着いたときはすでに陽が落ちてくらかった
街が暗すぎて不安だったが、古いが広くてきれいないい宿
晩飯は外に食べに行くが、店がなさすぎて困った
仕方なく、唐唐亭というところに入る
焼肉を食べたが、ここがなかなかうまかった
鍋もうまそうだった
地方は食べログに頼らないほうがうまいものに会えるのかもしれない