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博多の旅:世界遺産・宗像大社には神話の雰囲気がムンムンしてた

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今日からしばらく博多に行く
昔の会社の同期と久しぶりに会う
昔、同期の一人が博多に長期出張してるときにぼくも何度か遊びに来てたり、ぼくもまた博多に長期出張してたときに同期が遊びにきたり、博多は何かとちょくちょく来ていたので、今回も博多で会うことになった
天気予報は晴れ、台風はまだ来てないみたい
でも明日から雨の予報
ピーチの飛行機で博多に行くんだけど、ピーチから来てたメールにターミナル番号が書いてない
わけがわからん
ターミナル番号がないメールなんか来ても意味ないんだけど
仕方ないのでGoogleで便名「MM523」と検索して、ターミナルを調べる
航空会社の人って自分の会社の飛行機に乗ったことないんやろうか
調べた結果、成田T1から出発ということが分かった
成田T1は久しぶりに来た
お腹が空いたのでコンビニに寄る
揚げ物を食べたいと思ったんだけど、
国際線出発ロビーのローソンには、ホットスナックは肉まんしかなかった
国内線出発ロビーのミニストップも、ホットスナックなし
仕方ないので水小だけ買う、116円
チェックインカウンターに行くと、チェックインは0730かららしくまだ開いてない
0730まで時間をつぶして、端末でチェックインする
手に入れたチケットを確認するが、チケットに搭乗開始時刻が書いてない
なんやそれ
いつまでにゲートに行けばいいのかわからんよ
仕方ないので早めにゲートに行く
しばらく待ってると、アナウンスがあった
LCCは不便なのも仕方ないけど、ターミナル番号とか搭乗時間を省くことでそんなにコストが下がるんやろうか
よく使う春秋航空ではこんな不便なことはなかった気がする
ピーチが不親切なだけな気がする
0740搭乗開始
非常口の席は優先搭乗できるとアナウンスがあったので、ゲートを早めに通過したけど、10分以上も通路で待たされる
なんなんだ
待たせるならゲートに入れなきゃいいのに、全くわけがわからん
嫌がらせなんやろうか
0855ようやく搭乗
すでにこの時点で定刻出発できない
ピーチは手際悪いね
東京(成田)T1発のMM523便
09:00出発予定が、遅れて0911出発
0922離陸
国内線でこんなに遅れて大丈夫なんだろうか
席に備え付けのメニューを見ると、カレーパンが450円もしとった
そんな高いカレーパンが世の中にはあるんやなぁ
カレーパンを450円で売らないと利益がでないほどピーチは経営が危機的な状況なんだろうか
11:05福岡に到着
着陸時やたら機体が揺れてた
台風が来てて風が強かったか
飛行機代は、施設使用料と支払手数料を込みで10170円だった
LCCとしては別に安くないが、新幹線で行くよりもかなり安い
博多はむちゃくちゃ天気よし、暑いくらい
地下鉄で福岡空港→千代県庁口駅
パピヨン亭というマルタイが経営してる食堂に行く
1130-1400しか営業してないらしい
皿うどん550、ミニ牛丼300を食べる
マルタイの経営ということできてみたが、別においしいわけではない
ならラーメンを食べろや、とも思うが、マルタイのラーメンはどこでも食べれるので九州ぽいものを食べてみた
牛丼はここの名物らしいので食べてみた
手作りぽくて、吉野家よりはうまかった
台風前でせっかく天気がいいので、宗像大社に行く
千代町→吉塚駅、バスで160円
吉塚駅→東郷駅、JRで560円
東郷駅前→宗像大社前、バスで230円
Googleで見ると近そうに見えたが、意外と遠かった
まずは宗像大社の辺津宮(へつぐう)へ
二ノ宮・三ノ宮はおもしろかった
伊勢神宮のイザナギ・イザナミ宮を貰ったんだとか
高宮祭場は沖ノ島の祭祀を受け継いでるとか書いてあった
やっぱり九州は神の生まれた国だけあって、関東よりも神様に近いようだ
わざわざ来てよかった
しかし神宝館は800円というので、中に入らないでスルーした
ネットで調べると、宗像大社には辺津宮(へつぐう)、中津宮(なかつぐう)、沖津宮(おきつぐう)という3つの社殿がるそうだ
辺津宮からさらにバスに乗って神湊というところまで行くと、フェリーで大島という島に行けるらしかった
大島まで行くと、中津宮と、沖津宮を望む遙拝所があるらしい
ちなみに、沖ノ島の沖津宮には一般人は行けないそうだ
しかし大島までのフェリーは2時間に1本くらいしかないようで、今日行くのは諦めた
バスで東郷駅に戻ろうと思ったが、時刻表をみるとまだかなり時間があった
周りにはなにもないので、てくてく歩いて海の道・むなかた館に行ってみた
入った早々、おじいにつかまった
館内の説明が始まったので、観念しておとなしく説明を聞く
おじいによると、昔は海岸線が辺津宮の近くまでもっと迫っていたそう
館内に展示されていた龍の装飾品は、敦煌の壁画にある龍で、チベットの天蓋の金具だったそうだ
また、海賊と呼ばれた出光佐三は宗像の赤間の生まれで、宗像大社がさびれてたから出光がお金を出して調査をしたら、沖ノ島があることが分かったらしい
辺津宮の神宝館には8万点の発掘品があるという
しばらくおじいの説明を聞いていたが、同じ話が繰り返し始まったので、そろそろお暇しようと思っていたら、ちょうどシアターが始まるというので中に入って見てから、施設をでた
この施設、なかなかよかった
かなりおすすめ
話を聞いて神宝館も行ってみようと思ったが、時間もないからまた今度
大島の沖津宮遥拝所、中津宮も行きたかったが、こちらもまた来たい
宗像大社は、世界遺産になる前からずっと行きたかった場所
安彦良和の漫画(ナムジや神武)で神話を読んでから、宗像大社が日本の神話で重要な場所だと知った
今回台風が来ていたが、天気が晴れて宗像大社に来られてよかった
安彦良和は独自の解釈で、アマテラス、スサノオ、オオクニヌシなどの神話を描いていて、仮説ではあるにしても、ストーリーが分かりやすく、漫画なので神話を学ぶにはとっつきやすい
最後の方に、オオクニヌシが沖ノ島に来て宗像大社に祭られてる田心姫神(タキリ)と結ばれる話があって、すごく印象に残っている
ナムジ
神武


バスで宗像大社前→東郷駅前
JRで東郷駅→博多駅
同期とは夜、お店で合流する予定だったが、スマホの充電がなくなりそうだったので、スタバに入ってしばらく充電、アイスコーヒー302円
Googleマップで博多駅周辺で充電できるところを探したが、ドトール筑紫口店はすでにないようだったし、ドトールいきいき通り店は充電なしだった
18時半ごろバスに乗って博多駅→薬院
魚籠という店で待ち合わせ
この店は、同期と来たことがあって、そのとき安うまだったので、ぼくもちょくちょく来たことがあった
今回もまたこの店で、ということで初日はここで宴会
1万円のくえ鍋コース
同期3人とぼくで、ガバガバ飲みまくって1.5万円/人
大声で騒ぎまくったのでかなり迷惑かけたかもしれないが、帰りは大将が見送りしてくれた
タクシーで宿へ
今日の宿は博多・万葉の湯
万葉の湯が宿もやってるらしい
なんでもそろってるしきれいで、かなりよい宿
宿代とタクシー代を清算、0.7万円/人