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大原麗子が美人すぎる映画「獄門島」

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少し前に横溝正史作の映画をテレビで連日やっていたようで、レコーダーにいくつか録画されていた
それを最近消化している
ちょくちょくテレビでやってるので何回かみてるのもあるが、「犬神家の一族」、「悪魔の手毬唄」ときて、今日は「獄門島」をみた
調べてみると、ぼくが生まれたころやってた映画のようだ
うーむ、芸術というのは時代に関係ないんだなぁ
犬神家の一族 (1976年)

悪魔の手毬唄 (1977年)

獄門島 (1977年)

ハラハラドキドキのストーリーに加え、金田一耕助、等々力警部、大滝秀治、三木のり平らによる全体的に飄々とした演技が、毎回楽しい
しかし「獄門島」では、なにを差し置いても大原麗子が美人すぎてもう感動ものだった
これはもう世界文化遺産にしてもいいのではないか
大原麗子
若い頃の大原麗子は、人類の宝だと思う
しかしこの女優は、年を重ねてもかわいい人だった
ここまでくると、もう奇跡に近い
マリリンモンロー、ダイアナ、ヘップバーンなどと世の中がいくら言おうとも、日本人にとってはやっぱり日本人が美人に違いない
大原麗子のほかにも、昭和の女優さんは美人が本当に多い
それと比べると、今のテレビは総AKB48化していると言ってもよい
夏目雅子、大原麗子、吉永小百合にかなうような美人はもう出てこないだろう
夏目雅子
「二百三高地」や「南極物語」で昭和の「待つ女」を演じる夏目雅子は、まさに大和撫子のイメージにぴったりだった


吉永小百合
高倉健主演の「海峡」で若いときの吉永小百合をみたときは、かなり衝撃を受けた