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夏河(シャーヘェ)から蘭州経由で天祝・華蔵寺に行く

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今日は夏河(シャーヘェ)から蘭州(ランジョウ)まで移動する
宿を出て夏河のバスターミナルに行く
昨日夏河に来るときに途中で見た德尔隆寺(デアールロンスー)に行けたら行きたい
バスターミナルの前にいたおじさんにBaidu Mapを見せると「デアールロンスー」と言ってチケット売り場につれてかれた
何やら言ってるけど、何を言ってるか分からない
うーむ
時刻表をよく見てみるが、德尔隆寺の文字はない
チケット売り場のおばさんにBaidu Mapを見せてみても、德尔隆寺までのチケットはないと言う
おじさんが時刻表を指差して何やら言っている
うーむ
合作(ヘッヅォ)までチケットを買え、と言っているんだろうか
まぁいい
とりあえず合作まで買うか
チケット、22元
0910夏河を出発
バスターミナルを出ると、バスターミナルの係員が乗ってきてチケットを確認
確認が終わるとバスを降りた
バスが少し走ると、バスターミナルの外でバスに乗ってくる客がいる
この人たちはなんでバスターミナルまで来てバスに乗らないんだろうか
街を出ると、3番の市バスとすれ違った
そういえば德尔隆寺の前にバス停のような屋根があった
もしかしたら德尔隆寺は市バスで行くのかもしれない
0940小さい寺がある村を通る
SIM通信が入らないからGPSがきかず、今どこにいるのか分からない
0945右手にモスクが見えた
1004德尔隆寺(デアールロンスー)の前を通る
せっかくなので寄っていこうと思い、バスを停めて降りた
降りる時、おじさんは「あれ?合作いかないの?」という感じだった
もしかしたら、チケットを買わないでバスに乗ればよかったのかもしれない
バスターミナルの近くでバスに乗ってくる人たちは途中で降りる人なのかもしれない
德尔隆寺を見て回る
幹線道路から見るとやけに立派な寺に見えたが、近づくと工事中だった
周りはのどかな田園風景
おばばが一人で畑を耕していた
1055バス停に戻る
バスが通るのをしばらく待つ
1115臨夏(リンシャー)行きバスが来た
停めて乗り込む
発車してしばらくたつと、料金徴収のおねえさんが来た
臨夏まで20元
高速は入らず、普通道路を走る
德尔隆寺から幹線道路の交差点まではすぐそこだった
これくらいなら待たないで歩いてきてもよかったかも
そしたら違う方向から来るバスがもっと早めに来たかもしれない
1140トンネル迂回の片道道路でしばらく停車
1157出発
1225モスクが増えてきた
1300臨夏汽車南站に到着
バスを降りるとやたらに暑い
甘粛省という感じがする
バス乗り場の端にある公衆トイレで用を足す、1元
バスターミナルの裏の階段を上にあがって、チケット売り場で蘭州までのチケットを買う、37元
身分証の提示が必要だった
省によってルールが違うようだ
バスターミナルによっても微妙に違うようだが
バス乗り場に行くと、蘭州行きバスがいたが、チケットを確認すると次の便のようで、しばらく時間があった
腹ごしらえ、干拌、15元
アイスと水、3元
1350南站を出発
さすがにクーラーがついた
それでも暑い
1400高速に乗る
1523警察で停まったが、特に何もなかった
1542蘭州・汽車南站に到着
蘭州はむちゃくちゃ都会だった
バスターミナルもバカでかい
こんなところに泊まるのはいやなので、さらに移動する
南バスターミナルのチケット売り場を確認したが、南行きの便しかなかった
Baidu Mapで西バスターミナルへの経路を検索
バスターミナルの前のバス停から107路のバスに乗る、1元
すごい渋滞
インドみたいに車同士で道をとりあっててぜんぜん進まない
久しぶりに中国こんなのを見た
蘭州は田舎だ
バスをおりて、西站まで歩く
西站は、大通りの歩道橋のところから細い路地を抜けていかないといけない
Baidu Mapがないとたどり着けなかった
チケット売り場に並んでいると、係員が「どこにいく?」と聞いてくる
「華蔵寺」と言うと、なにやら係員同士でゴニョゴニョ言っている
「今日はもうバスない」とのこと
「明日の3:30」と言う
うーむ
仕方ないので、蘭州客運中心まで行くか
蘭州客運中心なら頻繁にバスがあると、事前にネットで調べておいた
歩道橋のところに戻って102k路バスに乗る、1元
1時間ほどかかって、蘭州鉄路駅まで行く
蘭州客運中心で華蔵寺までのチケットを買う、45元
1750蘭州客運中心を出発
バスは「西靖行き、古浪経由」と書いてあった
隣の女の子も華蔵寺イキのチケットを持っていた
途中に一緒に降りればよさそうだ
1935永登県で停車
1955華蔵寺に到着
すでに暗くなっていた
バスを降りると華蔵医院の前だった
宿を探しながら、街の中心の方に歩いて行く
金豪賓館で聞いてみるが、酒店に行け、と言われる
街の中心の方で線路沿いの逢春賓館というところに入ったら、宿直のおじさんがなにやら言っている
ついてこい、という感じなので、ついていくと、どんどん歩いていって、さっき通ったところをどんどん戻っていく
どこに行くのか分からないが、30分ほど歩くと、そこは警察だった
警察に入って、なにやら警察と話をしている
どうも外国人登録をしようとしているらしい
なるほど
外国人を泊められない宿だった場合は、警察に来て外国人登録をすることもできるのか
パスポートを出せというので渡すと、警察の人が奥でなにやらやって、少ししてパスポートが返ってきた
警察の人が何人か集まってきていた
日本人がいるぞ、ってことで集まってきたらしい
言葉は通じないが、なんとなく和やかな雰囲気
警察を出て宿へ戻ると、おじさんはなにやら「酒店へ行け」と言っている
よく分からないが、違うおじさんを紹介され、車に乗せられ、警察の近くにある天祝賓館まで連れて行かれた
車を降りる際、送迎料金を請求された
仕方ないので10元払う
どうも甘粛省は宿もバスもいちいち厳しいようだ
もう夜も遅い
しかたない、今日は諦めてここに泊まるか
いったいいくらするんだろう、と恐る恐る聞いてみると、壁にかけられたモニターに料金がかかれていて、会員価格でいいようだった
天祝賓館
198元+デポジット102元
それほどべらぼうに高いわけでもなかった
少し安心して部屋に入る
さすがにきれいなホテルだ
暖房がないので寒かったが
お腹が空いてしかたないので、腹ごしらえに行く
路地を入ると食堂がいくつか並んでいた
すでに客がいる四川料理屋に入る
土豆、西柿、ビール、米飯で37元
水を買ってホテルに戻る
水小×2、2元
SIMの通信量がそろそろ限度になりそうだったのでトップアップする、150HKD
熱いシャワーを浴びて眠った
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
旅行人 チベット
地球の歩き方 チベット