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四川省・甘粛省・青海省のチベット人に会う旅:合作(ヘッヅォ)から夏河(シャーヘェ)に行く

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今日は合作(ヘッヅォ)を観光してから、夏河(シャーヘェ)に行く
宿を出ると、やたらと寒い
そして、空気が悪い
合作寺(ツォェ・ゴンパ)は街の北端にある
合作寺(ツォェ・ゴンパ)まで歩く
途中、合作清真大寺、二郎廟をみていく
特におもしろくない
さらに歩いていくと、ミラレパ・ラカンと呼ばれるツォェ・セルカル・グトクがそびえているのが見えてきた
おれはすごい迫力
門を入って見て回る
チベタンがけっこういっぱいいる
1100に本殿に行くと、屋上から2人の僧がボォーっと声を出していた
すると、僧が集まってきた
読経の時間らしい
しばらくして屋上の2人の僧がラッパを吹きだすと、僧たちがみんな靴を脱ぎ捨てて本道の中に入った
普通の人たちも中に入っていった
青い空の下で毎日行われてるであろう静かな営み
見ていると心が落ち着く
寺を出て、バスターミナルに向かう
合作北站から卓尼(ズォニー)行きのバスが出てたらそれに乗ろうと思うが、なければ夏河(シァーヘー)に行こうと思う
北站間で歩く
チケット売り場の前にいるおじさんに聞くと、「卓尼は南站」と言われた
やっぱりバスはないらしい
「南站」を「ナンサン」って言ってた、甘粛省訛りか
夏河行きのチケットを買う、22元
時間があったのでカメラの設定を確認していたら、設定がいつの間にか変わってて、合作寺の写真がパーになってた・・・
あぁ、設定をロックしたい。。
たまにやらかしてしまう
一眼レフって高いくせになんて不便なんだ・・
お腹が空いたが時間がないのでアイスとポテチでごまかす、12元
1210合作北站を出発
1300右手にお寺が見えた
德尔隆寺と道路標識に書いてあった
かなり立派な寺
1310右手に达尔宗
1320左手に清真の寺
1324右手に小さい寺
1325左右に小さい寺
1329チベット風の門をくぐった
この辺りは集落ごとにお寺があるようだ
1335夏河に到着
Baidu Mapで宿のめぼしを付けて宿探し
最初に入った拉章蔵家客桟
おにいちゃんが迎えてくれた
パスポートを怪訝そうに見ていたが、カタコトの英語でいろいろ聞いてくる
おにいちゃんはラサも行ったようで写真が飾ってある、チベタンか
4人用と2人用の部屋があるというので4人用にしてもらう
4人用ドミトリーで70元
ポリスがきたらしゃべるな、とのこと
シンプルだがこぎれいな宿
荷物を置いて、街の西端にある拉卜楞寺(ラプラン寺)へ
ゲルク派6大寺のひとつで、アムド最大らしい
夏河の町はけっこう広くて、バスが走ってるくらい
歩くとけっこう大変
チベタンの店がいっぱいあって、小さいラサのような感じ
ラマたちが買い物をしてるのを眺めたりして、なかなか楽しい
ラプラン寺へは30分ほどかかった
南側からコルラして見て回る
しかし南側の建物は、門は開いてるが中には入れず
途中、塔があったが、有料(20元)
入らなかった
北側は、西のほうの建物は開いてなかった
東側の建物はどこも門番がいてチケットが必要
どこでチケットを売ってるか分からず、結局どこも見れなかった
一番西にある寺は開いてたので、だれもいなかったが中に入れた
ボン教の寺のようだった
宿に戻り、近所で干拌、15元
アイスと水大を買って宿に戻る、7元
隣のベッドの中国人が話しかけてくるが、何を言ってるかわからない
中国人は他人でも気さくに話しかけてくる
ぼくもよく道を聞かれるが、中国語が分からないので困る
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
旅行人 チベット
地球の歩き方 チベット