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四川省・甘粛省・青海省のチベット人に会う旅:朗木寺(ランムースー)から合作経由で瑪曲(マチュ)へ行く

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今日は朗木寺(ランムースー)から瑪曲(マチュ)へ行く
昨日の停電は結局、復旧しなかった
宿をチェックアウトして、ATMへ
キャッシング1000元(16,902円+利息25円)
0900ごろにバスがあるというので0800にバスターミナルへ
バスは見当たらない
0930ごろ「瑪曲⇔舟曲」と書いたバスがきたが、聞いてみると瑪曲には行かないとのこと
1000ごろ、タクシーの運転手が声を掛けてきた
瑪曲までのバスはあるかわからんとのこと
瑪曲までタクシーで200元という
合作なら1400にバスがあるという
どうしようか考えていると、瑪曲まで120に勝手に下がった
でも渋っていると「郎木寺の入口の交差点まで行けばバスをつかまえられる」と言うので、とりあえず連れてってもらった、15元
交差点で降ろしてもらってしばらく待ってると、「選部→蘭州」のバスがきた
手を上げて停めて、聞いてみると、合作まで50元と言うので乗り込む
1010郎木寺の交差点を出発
1045に尕海(ガーハイ)でトイレ休憩
1220に合作(ヘッヅォ)に到着
汽車北站で下ろしてもらった
辺りは清真の人がけっこういる
清真の料理屋と肉屋が多い
これまで四川料理屋だらけだったが、ほとんど見なくなった
タクシーで汽車南站までいく、乗ってみると乗り合いタクシーだった、2元
汽車南站は、かなりしょぼい
チケット売り場で瑪曲行きのチケットを買う、51元
1日に何本かあるようだ
1320遅れて合作南站を出発
途中、阿木去呼という集落の手前の村が霧がかかってすごく幻想的だった
集落を過ぎてすぐ右手にゴンパが見えた
暖房が眠い
1430ルーチュでしばらく停車
瑪曲行きのバスは碌曲(ルーチュ)を通る
ルーチュからでもマチュにいけるようだった
ちなみに、ルーチュのバスステーションは、碌曲大酒店の通りを南に下った橋のたもと、公園の川沿いにある
チケットはなく、停まってるバスに乗り込む
バスはルーチュを出てすぐに検問
「安全帯をしろ」の号令があって、乗客はみんな急いでシートベルトをする
舗装道がデコボコでバスがすごく揺れる
トンネルを抜けて展望台が見える
標高3820mと書いてあった
郎木寺と同じような旅游センターがあったが、こちらもやってなさそうだ
1555玛曲に到着
バスターミナルは町の北端にあった
歩いて町の中心へ
Baidu Mapで調べておいた宿にいく
日萨尔宾馆
おばば「メイヨー」とのこと
通りがかりに見つけた更潘假日宾馆という宿に入ってみる
言葉が通じなかったが、なんとなく泊まれそうな感じ
158元+デポジット142元
Wi-Fiあり、お湯シャワー、かなりきれいな部屋
そしてなんと床暖房
外を見ると天気が悪くなってきた
工商銀行がある
瑪曲は意外にもけっこうな都会
清真餐庁で腹ごしらえ
干炒面片の小の加工というのをたのむ、17元
新疆拌面てのもあった
お茶が紅茶なのが清真らしい
チベタンがウイグルパンを持ち込んで牛肉炒めを食べてる
外は雨がすごい降ってきた
瑪曲はチベタンと清真の街
チベタンは洋服の人があまりいない
みな伝統的な服装をしてる
いい町だ
雨宿りがてら一口酥蛋糕店へ
ヨーグルトパン6元、水大4元
やることもないし、せっかくの床暖房なので、洗濯をした
床にタオルを敷いて、その上で乾かす
部屋は暑いくらい
洗濯をしてると、すぐに息が切れる
標高が高そう
きれいで暖かい部屋でのんびりと過ごす