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四川省・甘粛省・青海省のチベット人に会う旅:阿坝(アバ)から紅原経由で若尔盖(ゾルゲ)へ

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今日は阿坝(アバ)から紅原に移動する
宿をチェックインして、バスターミナルまで歩く
紅原行きのバスのチケットを買う
45元+保険3元
バスは1500発なので、時間がある
セー・ゴンパ(賽格寺)とナルシ・ゴンパ(郎依寺)を見に行く
バスターミナルの売店に荷物を預ける、5元
あとで見たら、チケット売り場で無料で荷物を預かってくれるようだった
腹ごしらえ
餃子、10元
セー・ゴンパ(賽格寺)はバスターミナルから東に歩いてすぐのところにある
チョナン派のゴンパ
1時間ほど散策
まだ時間があるので、ナルシ・ゴンパ(郎依寺)へ
チベット最大のボン教寺院らしい
写真をとりながらゆっくり歩いて1.5hほどで到着
思ったより時間を食ってしまった
急ぎ足で見て回る
対面の山の上にあるトクデン・ゴンパ(昴修寺)は時間がなくて見れなかった
ナルシ・ゴンパからバスターミナルに戻る
急ぎ足で歩いていると、バイクで追い抜いていったラマが止まってくれた
バスターミナルまで乗せてもらう、20minほど
すごく助かった
お礼にお金を渡したのだが、受け取らなかった
ありがとう
アバの近郊には他にもゴンパがあるようだったが、バスで行けなそうだったので行かなかった
・各莫寺(ゴマン・ゴンパ)
・安曲査料寺(アムチョク・ツェン二・ゴンパ)
顔が砂埃だらけだったので、トイレで顔を洗ってすっきりする
荷物を回収して、バスの時間まで時間をつぶす
雨が降ってきた
1505アバを出発
紅原行きのバスは、バスターミナルを出て右側の食堂前からの発車だった
乗客はチベタンだけじゃなく、漢族もいる
1615バスが故障
1629バスが復旧
1813安曲郷を通る
1745紅原に到着
バスを降りると、タクシーの運転手が声をかけてくる
バスターミナルで時刻表を見ようと思ってあたりを見渡すが、バスターミナルはシャッターが閉まっていた
営業時間を過ぎていたからか、いつも閉まっているのか、どちらなのかは分からない
周りを見渡しても宿らしき建物は見当たらないし、バスの時刻表も分からない
このまま若尔盖(ゾルゲ)に行くか、と思ってタクシー運転手の話を聞いていると、400元と言う
そりゃ高い
ブツブツ言ってると値が下がった
200元になった
もう一声ということで、150元では?と聞くと、OKのよう
1750助手席に乗るとすぐに紅原を出発
少し走ると、すぐに後ろに母子が乗ってきた
乗り合いで150元ということのようだ
母子は次の集落で降りた
運転手はiPhoneを持っていた
景気がいいのかもしれない
中国語で何度も話しかけられるが、何を言ってるか分からない
すまん
紅原にはゴンパがあるようだったが、見ることなく若尔盖へ
・万象大慈法輪林 メワ・ゴンパ
瓦切郷で母娘が乗ってきたが、すぐ降りた
1855唐克を通る
唐克にいもゴンパがあるようだが、こちらもスルー
・索克蔵寺
集落以外はずっと草原が続く
ゲルで放牧してる
宿になってるのもあるようだ
車道を馬で歩いてる人もいる
1935に若尔盖に到着
陽は落ちているが、にぎやかな町だ
タクシーを降りるとき、明日は郎木寺(ランムースー)にいく、というと、タクシーのおじさんは連絡先のカードくれた
ランムースーまで200元で行くから電話くれ、とのこと
バスターミナルはやっぱりシャッターが閉まっていた
前の広場ではチベタンが何人も暇そうにしている
宿を探しにあたりをブラブラする
Baidu Mapで調べておいた通り、一本東の通りを入っていくと、宿が並んでいた
どこをのぞいてみても、なんだかそっけない
馨怡賓館の前を通ると、声を掛けてきたので中に入る
泊まれそうだった
60元と聞こえたので泊まることにした
しかし、払う段階になると160元、デポジット40元込みのようだった
安くないが、仕方ないか。。。
部屋は、Wi-Fiあり、温水シャワーあり
電気マットあり
蚊がいたが刺されなかった
食堂を探しに外に出ると、この通り沿いには珍しく置屋があった
1900ごろ通るとおじさん達がたむろしてた
バスターミナルの前の食堂で青椒肉絲25元、魚香茄子20元、ビール13元で58元
飯を食って宿に向かう
置屋のシャッターはどこも半分閉まってた
宿に帰ると知らないおばさんがいて、隣の置屋につれてかれた
興味穂にデ値段を聞くと1000元とのこと、たぶん外国人価格だろう、値引き交渉は可能な感じだった
中をのぞくと、全員たぶん漢族だったが、若くてスタイルがいいかわいい子が多かった
(デブブスババアはとりあえず見当たらなかった)
ゾルゲはチベタンが多い町で、昔の中国の田舎町の雰囲気がまだ残ってる町だった
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 四川
旅行人 チベット