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四川省・甘粛省・青海省のチベット人に会う旅:阿坝(アバ)のキルティ・ゴンパ(格爾登寺)

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今日は马尔康(マルカム)から阿坝(アバ)に行く
朝バスターミナルに行くと、チベタンがけっこういる
チベット語で話してるようだ
0740が遅れて0750、马尔康を出発
バスの乗客はチベット人が多い
刷経寺鎮の手前で中国風の家の集落があったが、チベットの旗も立ってた
畑が広がってた
刷経寺鎮はチベット風の観光地の集落のようだ
ヤクの放牧に会った
主人は馬に乗ってた
険しい山の川沿いの道から、平原に変わる
チベットらしい風景
バイカーや自家用車も見かける
1003査針梁子の峠
ゲルがある
モンゴル族か
宿泊できそう
騎馬、ヨーグルトと書いてある
羊の丸焼きも書いてある
休憩
右手に草原を見晴らす
1240阿坝(アバ)に到着
DSC_4169.JPG
バスターミナルで時刻表を確認する
聞くと、若尓盖(ゾルゲ)行きはないらしい
壌塘(ザムタン)行きもやはりないとのこと
明日はとりあえず紅原に行くか
時刻表は参考にはなるが、あまり正確じゃなさそう
DSC_4168.JPG
DSC_4167.JPG
バスターミナルを出て、宿を探す
事前にBaido Mapで見つけておいたところに行く
バスターミナルの前の大通りを西に向かって歩く
宿も店も多い
郎依寺大酒店、100元
宿はチベタン風だが受付の女の子は漢族のようだった
スマホで翻訳しながら親切にチェックインをしてくれた
部屋に荷物を置いて休憩
今日は停電とのこと
夜になると電気がついた
お湯もでるようになった
Wi-Fiも使えるようになった
電気マットあり
宿を出て散策
商城の隣にバスのチケット売り場があった
山の斜面に墓みたいのがあった
烈士陵とのこと
チベタンのカフェがいっぱいある
歩いてると少し頭が痛い、息が切れる
軽い高山病かもしれない
町の西端にあるキルティ・ゴンパ(格爾登寺)に行く
アバ県内最大規模のゲルク派のゴンパとのこと
かなり広く、いくつもラカンがあるが、どれも閉まってて中を見れなかった
大経堂の前に長征の記念碑があった
こんなところに無理矢理たてなくてもいいのに、と思って思わず笑った
隣はカシ・ゴンパ
ボン教の寺か
信徒が熱心にコルラしていた
参拝し終わってアイスと水で休憩、3.5元
宿の近くに戻り、腹ごしらえ
水餃子、15元
宿は空いていて静かだった
のんびりとすごした
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 四川
旅行人 チベット