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若尔盖(ゾルゲ)の置屋通り

久しぶりに中国で置屋を発見した
四川省の若尔盖(ゾルゲ)に来ている
たまたま
バスターミナルの隣のこの通りに宿を取ったのだが
通りには数軒の置屋が並んでいた
20171002120452067.png
宿は、馨怡賓館
120元+デポジット40元
Wi-Fiあり
温水シャワーあり
電気マットあり
宿の西側のブロックの北端がバスターミナル
通り沿いに
今の中国では珍しく置屋が数軒あった
1800ごろ前を通ると、
ピンク色の明かりの下でソファーに座り、
お姉さんたちがスマホをいじっていた
食事をしてから1900ごろまた前を通ると、
おじさん達が店の前にたむろしてた
店のシャッターは胸の高さ位まで閉まってた
宿に帰ると
知らないおばさんが宿のおばさんと喋っていたが
ぼくを見ると近づいてきて
何やらまくし立てた
何となく言ってることは分かったが
分からないフリをしてると
隣の置屋につれてかれた
シャッターが閉まる前に覗いたときと同じように
女の子が10名弱座っていた
若くてスタイルがいい子が多い印象
デブブスババアはとりあえず見当たらなかった
中には街では見かけないかわいい子もいた
全員たぶん漢族だろう
チベタン風の子は見かけなかった
値段を聞くと、はりきって1000元と言う
たぶん外国人価格だろう
外国人だと思って吹っかけている感じだった
値引き交渉は可能そうだったが、
めんどくさいのでそれで店を出た
興味がある人はどうでしょうか
若尔盖(ゾルゲ)へは
紅原や郎木寺からバスが出ている
中国にどんどん作られている
漢族とビルだらけの街と違って、
チベタンが多く、賑やかな街だ
今回、
四川省・甘粛省・青海省のアムド地区を回ったが、
置屋を見かけたのは若尔盖(ゾルゲ)だけだった
絶滅が危惧される貴重な文化遺産だ
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 四川
旅行人 チベット