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中国で安くて良い宿を見つける方法

中国語は喋れないながらも、
現在、がんばって中国を旅行中
いくらか中国語を覚えたとは言え、
ほとんど日本語とゼスチャーと翻訳アプリで乗り切っている
そんな旅行の中で、
宿の確保は一苦労だ
省都のような都市ではそれほど苦労しないが、
田舎町ではすごくめんどくさい
そりゃぁ金を払えばなんとでもなるが、
そんなのじゃつまんない
今回いろいろ試して、
いちおうパターン化した宿探しの方法をメモしておく
①Booking.com
宿を探す時に一番最初に当たるのがこれ
最近は中国でも
外国人を受け入れてくれるホステルが増えて、
すごく便利
500円で泊まれるところなんかも
けっこうある
しかしながら、
Booking.comが使えるのは
都市部だけ
田舎町に行くと使えないことがほとんど
よほどの観光地じゃないと
そもそも、
町の名前が検索に引っかからない
そんな時は、
Ctripを見てみると
田舎町でもけっこう検索に引っかかってくれる
②Ctrip
言わずと知れた中国のサイトだが、
最近はなかなか使える
田舎町でも宿が探せるようになると、
宿を一軒一軒あたらなくて住むようになる
Ctripは、
日本人でもアカウントを作れるし、
日本語でも閲覧できる
サポートも日本語で受けられる
支払いも、
VISAやMASTERで決済できる
(ただし、日本円での決済はレートが悪いからやめた方がいい、念のため)
ちなみに、
Ctripの日本語版と中国語版で
宿の検索結果を比較してみると、
中国語版の方が検索結果が多く出てくることがある
これはおそらく、
外国人が泊まれないところをはじいているのだろう、たぶん
(宿の方でそういう設定ができるんだろう)
料金を比較すると、日本語版の方が高い
日本語
中国語
まぁ、
昔懐かしの外国人料金ってことだろう
中国語版で予約するには、
大陸の電話番号が必要になる
ちなみにCtripは、
航空券と鉄道も予約できる
予約をすると、
ホテルが割引になるクーポンやポイントがもらえたりする
最近はSkyscannerで航空券を検索すると
Ctripが最安値になることが多く、
自然と使うようになった
しかし、
このCtripでも、
宿が検索に引っかからない場合がある
田舎すぎて
そんな場合は、
中国語で当たるしかない
というわけで、
百度地図
③Baidu Map(百度地図)
中国語のGoogleマップと言ったところ
地図としてはかなり使える
表示が中国語なので、
中国人に見せてもそのまま理解してもらえるのが便利
ダウンロードもできる
ホテルや観光地の検索もできる
アカウント登録なしで
(Baiduのアカウントは、中国の電話番号がないと登録できない)
百度地図はGoogle Playからダウンロードできる、なぜか
今回の旅では、
百度地図で街ごとにホテルを検索して、
安い順や評価順に並べ替えて、
良さそうな宿に目星をつけてから、
実際に宿に行って、
泊まれるか泊まれないか聞いてみる、
という手を何度か使った
場所や値段や評価が分かるので、
何もなしで宿を探すより手間が減ったが、
それでも泊めてくれない宿があったりした
また、逆に、
百度地図に載ってない宿に入ってみて、
泊まれるか聞いてみるみたら、
なかなか良い宿だった、ということもあった
本末転倒になってしまうが、
百度地図に載ってない宿の方がよかったことが多い気もする
本当は、
百度のアカウントを作って、
百度地図から予約するのが一番楽で確実なのだが。。。
これは今後の課題にしたい
とりあえずは
宿探しの初歩的な方法の紹介までに