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静岡の旅:遠州新居の手筒花火 前夜祭

朝、ドアの外から中国語が聞こえてきて
一度目が覚めたが、また眠った
そのあと今度は
おっさんの日本語で目が覚めたけど、
また眠った
それほどうるさい訳では無いが、
みなさん朝が早いらしい
ホテルをチェックアウトして、
近所にある吉田城に行く
なかなか立派なお城だ
全然知らなかったが、歴史ある城みたい
模擬天守内の展示をじっくり見て、
周りを散策
なぜか神武天皇の銅像がある
公園内でやたらとおじさまおばさまをみかける
しかも決まってスマホをのぞいてる
あれはたぶんポケモンGOだな
健康増進のために自治体が推奨してるのかもしれん
Googleマップを見ると
隣に吉田神社にがあるので、行ってみる
さっきの展示で、
手筒花火の発祥は吉田神社、
と書いてあったのだ
吉田神社にも、
手筒花火の発祥とかいてあった
今年はすでに終わってるらしいので、
来年来ようと思う
今日は浜松のホテルに移動する
まず豊橋駅まで歩く
途中、民家の玄関に手筒花火が置いてあるのをよく見かける
こちらの
打ったやつをそのうちで保管してるのか、もらってきてるのか
花火の火の粉は
清めの効果があるようで
全国いろんなところで
火の粉をかぶる神事がある
手筒花火の筒も
縁起物なのかもしれない
この地方は江戸時代に火薬の製造と保管を唯一認められてたらしい
加賀藩の白川郷の製造は密造だったらしい
どこで消費してたのか
海外に輸出してたとか
そうなると密造じゃなさそう
浜松に移動して、うなぎ蒲兵にいく
関西風の焼き方らしい
1130-1400にランチをやってる
1215にいくと、すでに満席
運良くカウンターに座れた
カウンターから焼き場を見れて楽しい
瓶ビール、うな丼、きも焼きをたのむ
2230円
かなりお得
注文を受けてから生のうなぎを焼いている
真摯な店
お味は、かなりうまい
昔おじいちゃんに連れてってもらった店と同じ味
小さいころ
一族みんなで連れてってもらった料理屋で
うな丼を食べたのが
小さいながらも味を覚えていて
あれは関西風のうな丼だった
富山の花㐂という店だが、
もうないそうだ
大人になって
いろんな店でうなぎを食べたけど
記憶のうな丼にちっとも近づかず
ある日、関西風の焼き方があると知って
それ以来、うなぎは関西風に限っている
関西風のうまい店があると聞いては
食べてみている
この店も確かに関西風
やっぱりうまい
来年もまた来るかも
今日の宿はホテルアセント浜松
ホテルに行ってみるが
チェックインは1500からと言われて追い返された
仕方ないので
快活クラブでカラオケでもするかと
行ってみたが
土日はカラオケは料金が高いそうだ
諦めて、
ビックカメラをブラブラする
時間を潰してから、
またホテルに行って、
今度は無事にチェックイン
しばらく休憩して、花火に行く
1800
諏訪神社に行くと
出店がいっぱい出て、
すごい人だった
中高生が多い
人混みを抜けて、
中学校に続く坂を登って行く
この坂を毎日登るのは大変だ
汗を拭いながら登る
今日は『前夜祭』
でも花火は本番
明日は神事の本番なのだろう
花火は神事の前夜にお清めをする儀式だったり、
花火で盛り上げて神様を呼んだり、
喜ばせたりするのかも知れない
新居中学校
19時15分から
雨天決行(荒天時は中止)
中学校はすでに人だかり
昨日よりも人が多い
三脚カメラも多い
三脚カメラが邪魔で
花火がぜんぜん見えない
まぐろの海商 有楽本店
17:00~翌4:00 
クーポン
まぐろの海商 駅南店
土: 16:00~翌2:00
8500