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中国の観光ビザの申請は意外に簡単だった

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来月と再来月に、1ヵ月ほど中国に行く計画を立てている
中国は、
15日以内の観光ならビザなしで旅行できるが、
それより長いとビザが必要になる
というわけで、
中国ビザを申請してきた
申請は簡単にできた
ネットにあまり情報がなかったものの、
こちらのブログを参考にした
まず、書類等を準備した
ブログを見ると、ロシアのビザ申請と同じような感じだったので、
特に難しいことはなかった
(むしろロシアより楽なので余裕だった)
・申請書
・旅行予定表
・航空券の予約票
・ホテルの予約票
・パスポート
・顔写真
・パスポートのコピー(顔写真ページ)
【申請書について】
申請書はここからダウンロードできる
サイトの右上のところで、言語と提出先を変更できる
ぼくは東京在住なので、東京のビザ申請センターのサイトを参考にした
サイトの「資料ダウンロード」から、申請書をダウンロードできる
A4の両面印刷で2枚にプリントアウトしたものに、手書きで記入した
オンラインでも入力できるようだが、
この手のシステムは往々にしていけてないことが多いので、
手っ取り早く手書きした
特に難しい項目はないと思うが、
「旅券種類」にはパスポートに記載された「型/TYPE」を記入するよう、提出時に指摘があった
ぼくの場合は「P」と記入した
【旅行予定表について】
入国から出国までの予定を、エクセルで一覧にして、プリントアウトした
日付、滞在地の都市名、移動する場合は移動先の都市名、滞在ホテルの名前と住所
これらの項目を一覧にした
【航空券の予約票について】
航空券を購入した際にメールで送られてきたレシートをプリントアウトした
航空券のスケジュールと搭乗者が書かれたもの
提出時には、搭乗者を念入りにチェックしていた
往路だけの提出でよさそうだったが、往復を提出した
特に何も言われなかった
【ホテルの予約票について】
agodaでホテルを予約して、メールで送られてきた予約確認書をすべてプリントアウトした
提出時には、利用者を念入りにチェックしていた
パスポート、顔写真、パスポートのコピー(顔写真ページ)については、特に説明は要らないだろう
これらの書類を持って、8/25(金)に、神谷町のビザ申請センターに行った
プライムプレイスビルのエレベーターを8Fで降りて右側に行くと、
ビザ申請センターがあった
入口を入ると、カウンターに人が並んでいた
個人と旅行会社とで列が分かれているようだった
「査証」と書かれた列に並ぶ
書類とパスポートを提出すると、
係員がチェックしてくれる
日本人の係員もいた
チェックが終わると、番号票がもらえる
奥のイスが並んでる方に行く
11:30ごろに行ったが、ガラガラだった
頭上のモニターに番号票の番号と、カウンターの番号が表示されている
その奥にカウンターがズラッと並んでいる
カウンターは15ほどあって、6つほど稼働していた
自分の番号が表示されるまで5分ほど待った
カウンターに行って書類を提出すると、
係員が書類をチェックする
特に問題なさそうだったが、申請書の「旅券種類」に「P」と記入するよう指摘があった
その場で記入する
あと、パスポートのコピーの余白に、
「古いパスポートは自宅にあるため提供できません。
申請書に記入した内容は全て真実です。」
と記入するよう言われた
その下に日付と署名を書いて、終わり
終わると、受取票がもらえる
横においてあるカレンダーによると、
普通の受け取りは土日関係なく中4日
朝から受け取り可能で、昼休みはないとのこと
なので、ぼくの場合は8/30の朝から受け取り可能とのこと
30日にまた来ようと思う
受取票に8400円と書いてあった
受け取り時に支払うとのこと
現金か、ビザとマスターで支払いが可能とのこと
申請は15分ほどで終わった
何ともあっけない
もっと時間がかかると思っていた
ちょうどランチタイムが終わるころに出て、
ゆっくりランチをしてから帰ろうと思ってたのだが、
ランチタイムのど真ん中に終わってしまった
仕方ないので、
赤坂の「はしご」まで歩いた
それでもまだまだランチタイムだったが、少し並んでダンダン麺を食べて帰った
汗だくの1日だった