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八重山諸島をめぐる旅:小浜島 その1

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今日は、一度石垣島に戻ってから、小浜島に行く
朝はゆっくりと起きる
1030から竹の子が開店するというので、
宿の入口の脇に荷物を置いて、竹の子に行った
すでにもう炎天下
そんなに遠くないが、汗ダク
1030ちょうどに開店
すでにギャル2名が並んでいた
店に入ると、クーラーがキンキンで涼しい
テーブルについて、三枚肉そば大950円を注文する
しばらく待つとそばが来た
確かにうまい
が、ぼくはそもそも八重山そばはそれほど好きではないようだ
コシがない麺はそれほど好きじゃないから
値段も島プライス
とは言え、
かにふもそうだが、
島でこれだけのものを食べられるというのは、
観光客にとってはありがたいことだ
宿に帰って荷物をピックアップして、フェリーターミナルまで歩く
これはもう、修行だ
汗ダクで歩く
気をつけないと熱中症になるだろう
途中、ゆがふ館に寄る
環境庁の施設のようだ
ゆがふ館は、たいした展示はないが、
村のおじいやおばあの昔語りが壁に書かれていたり、
島の言い伝えが書かれていたり、
読んでるだけで島の生活が目に浮かんできそうだった
あまりにも汗が流れ出るので、しばらく映像室で涼む
ついでに、映像ギャラリーでフィルムをみる
客はぼくだけだった
なかなかよかったが、お金がもったいない施設だった
そもそも、入口を開けているので、施設内が暑かった
受付のある事務室はどうせクーラーが効いてるんだろう
涼しいだけで人は来ると思うが
フェリーターミナルについて、1115発のフェリーに乗る
石垣島まで15分ほど
石垣島に近づくと、少し沖に大型客船がいた
あればうわさの客船か
そういえば竹富島も石垣島フェリーターミナルも、台湾人だらけだった
石垣島に着くとすぐに八重山観光フェリーの切符を買う
予約してあった往復切符は1920円
1400発のフェリーに乗って小浜島へ
小浜島は、竹富島ほど乗客がいなかった
フェリーターミナルも静かなものだ
今日の宿はそぅナンヨウ
素泊まり2泊で7,200円
楽天トラベルで予約した
例によって宿まで歩く
フェリーターミナルからゆるやかな坂を登って行くと、集落に入る
距離はそこそこあるが、さとうきび畑と海を臨む坂の上は、すごく気持ちがいい
前本商店の前を通って宿に着く
チェックインして部屋に案内される
部屋はすでにクーラーがついていて、涼しくなっていた
こういうのは地味にうれしい
しばらく部屋で涼む
広めのプレハブ部屋で、テレビや冷蔵庫もついた個室だ
トイレとシャワーは離れにある
前本商店に行って買出し
オリオンビール大×2、ポテコ、一平ちゃん焼きそば、さんぴん茶葉、アルカリイオン水、1320円
商品はそんなに豊富ではないようだ
ビールを飲んでしばらく昼寝
目が覚めると、もう夕方だった
腹が減ったので、前本商店へ
カレーパン、ソーセージ4本、オリオンビール大、もめん豆腐、920円
特にどこに行くでもなく、部屋でダラダラする
テレビでは、福岡が大雨で大変らしい
なんだか毎年、異常気象がひどいなぁ
八重山もサンゴの死滅が顕著だそうだ