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八重山諸島をめぐる旅:竹富島の夜

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今日は、一度石垣島に戻ってから、竹富島に行く
0800に食堂で朝食
メニューは、
ごはん、梅干し、ゴーヤおひたし、揚げ豆腐、山芋、サラダ、シャケ、ソーセージ、目玉焼き、パイナップル、豆腐ワカメ味噌汁
朝食としてはかなり豪華
天気予報を見ると、今日は高温注意報が出ているらしい
出発まで時間があるので、近所を散歩する
近くの民家の石垣で、ドラゴンフルーツが花を咲かせていた
ドラゴンフルーツが自生してるのも初めて見たが、花が咲いてるのも初めて見た
1140のフェリーで石垣島に戻るべく、フェリーターミナルまで送ってもらう
宿のおやじさんは移住者らしい
こんな小さな島でも、移住者が宿をやれるもんなのか
フェリーターミナルに着くと、全身黒の喪服姿の人が多くいた
喪服と言っても、タイなし、半袖、という感じ
1140発のフェリーで石垣島に戻る
30分ほどで石垣島に着く
石垣島に着いたら、その足で八重山観光フェリーのカウンターに行く
予約してあった竹富島行きのフェリーの切符を買う
往復1090円
1300発
竹富島はすごく近い
竹富島のフェリーターミナルで降りる
どの島よりも降りる人が多い
今日の宿は竹富島ゲストハウス&ジュテーム
宿まで歩けそうなので、炎天下ながら歩く
少し迷ったが、どうにか宿にたどり着く
集落の奥の方にあるので、けっこう遠かった
宿に着くと、誰もいなそうな雰囲気
電話してください、と書いてあるので電話するが、
ぼくのSIMの電波がよくないようで、ぼくの声が届いてない様子
仕方ないので、入口の前でしばらく待っていると、
スタッフの人が出てきてくれた
宿にチェックインする
素泊まり3,000円のドミトリーのみの宿
楽天で予約したが、キャンセル不可で強気の設定
竹富島ならではの価格設定
思ったよりきれいな宿だった
ベッドに荷物を置いて、ランチに行く
やまもり食堂に行ってみると、昼の営業は終了していた
竹の子に行ってみたが、行列だった
むぅー
仕方ないので、少し遠いが箱が大きそうなかにふへ
かにふは広いだけあって、離れに入れた
クーラーが効いてて最高に涼しい
メニューを見ると、高いが、うまそう
今日は特にやることもないので、奮発する
牛&豚ダブルハンバーグと海老フライ2本、生ビール中、八重山そば、を注文
2550円
写真は実物より盛られてはいたが、うまかった
価格は、島だと思って諦めるしかない
宿に戻って昼寝
暑いので窓と扇風機は全開
しばらく寝ていると、同室にお兄ちゃんのお客さんが来た
目を覚まして気がつくと、室内が涼しい
夕方からクーラーがつくようだ
廊下から冷気が入ってくる
窓を閉める
ドアを開けて冷気を入れる
宿にはWi-Fiがあったので、設定する
また、ビールやカップラーメンも置いてるが、小銭がないので買えず
ネットをしたりしてダラダラ過ごす
外に出る気はまったく起きない
いつの間にやら陽も落ちて、2100になる
2100から外でゆんたくがあるというので、外に出た
陽が落ちると若干涼しい
外のテーブルに、泡盛のセットが用意されていた
しばらくすると、スタッフのお兄ちゃんが来た
では始めますか、ということで、乾杯
しばらく2人で話をしていたら、
さっきの同室のお兄ちゃんが帰ってきた
カメラと三脚を担いで、写真を撮りに行っていたようだ
3人でいろいろ話をして、23時ごろ就寝
竹富島の夜は静かだった