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八重山諸島をめぐる旅:黒島のどか

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今日は黒島に行く
朝、乾麺の琉球そばの残りを食べる
これで重い食材は片付けた
島に行くときに食材を持っていくように、といろんな人からアドバイスがあったのだが、
意外とどの島も商店はあって、高いながらも食べるには困らなかった
けっきょく買った食材はやっつけるしかなくなって、朝ごはんになるのだった
11時の船に乗るべく、10時ごろ宿を出る
空は晴天
台風は夜のうちに石垣島の北に抜けたようだ
まさに台風一過と言ったような空
いつものように、汗だくになりながらフェリーターミナルまで歩く
フェリーターミナルのATMでお金をおろす
ぼくが普段使っているセブン銀行のATMがあって便利
セブン進出の先兵だろうか
八重山観光フェリーのカウンターで、予約しておいた切符を買う
往復2230円
切符を受け取る際に、今日は仲本海岸は遊泳禁止だよ、と案内があった
昨日の台風のせいで波が高いのだろう
船まで時間があるので、
嘉弥真島(カヤマ島)に行く渡し船の予約の電話をする
小浜島総合案内所に電話をすると、
渡し船のシステムが変わった、と説明があり、
今は1社しか渡し船を運航していないので、
その会社に直接電話をしてくれ、ということだった
教えてもらった電話番号に電話をしたが、留守だった
フェリーの時間が来たので、今日泊まる宿に今から行く旨の電話をして、船に乗りこむ
1100発、黒島行き
黒島に着くと、フェリーターミナルの前に民宿のどかの車が停まっていた
近づくと、ご主人がいたので、挨拶をして車に乗り込む
助手席で黒島の案内を聞きながら、牛だらけの景色を楽しむ
今日の宿は民宿のどか
試しに2食付きの宿にしてみた
しかも、エアコン付きの部屋だった
電話で予約をしておいた
ネットではあまり情報がなかったが、
宿の玄関に貼ってあった料金表はこんな感じ
素泊まり 3300円
朝のみ 4300円
夕食のみ 5300円
2食付き 5800円
※エアコン付きは狭めの1室のみで+500円
※泡盛、麦茶、コーヒーは無料
※自転車も無料
宿の建物は、コンクリートのしっかりした大きい民家のような建物で、
1階はトイレとシャワーと広い食堂があり、縁側は拡張してテラスになっている
2階は廊下の両側に、大小いろんな部屋が並んでいる
ぼくの部屋は玄関の上の一番隅っこの部屋
庭にはヤギの家族が住んでいて、たまに声が聞こえてくる
宿に荷物を置いて、自転車で島を回る
桟橋、展望台、ビジターセンターと、島内を一通り見て回った
自転車で1時間もあれば1周できるくらいの小さな島で、起伏が少なく、牛だらけ
いくつか集落があるが、どこも石垣で囲われた区画がきれいに残っていて、
昔の面影を残している
何も建っておらず草ぼーぼーの区画も多く、
島を出て行った人が少なくないことを容易に想像させる
太陽をさえぎる建物がないので、1時間ほど外にいるともうヘトヘトになる
部屋にこもってクーラーで涼む
夕方ごろ、やることがないので、食堂で泡盛の水割りをチビチビ飲む
すると、キッチンで料理が始まった
夕食は1900
食堂に配膳され、配膳が終わってからみなさん着席
ぼくは一人なので、適当に一人客同士のテーブルに座る
メニューは、
ごはん、漬物、イカの刺身、キクラゲ豚肉炒め、キュウリともずく、コロッケとサラダ、マグロステーキ、ニラ玉味噌汁
ごはんはおひつで来るので、腹いっぱいにするには充分
島でこれだけの食材を毎日用意するのは、それだけで仕事になりそうだ
民宿って大変
今日のお客さんは、ほとんどが常連さんのようだ
年齢層は高め
わいわいとにぎやかな夕食
食後は、食堂外のテラスでゆんたく
近所のおじさんもやってきて、島の話や石垣島の話に花が咲く
ぼくは話をつまみに泡盛を飲む
みなさんはあまり飲まないようだ
道にハブが出たという話をしていた
台風明けの夜にはハブがよくでるそうだ
黒島ではヤシガニも出るらしい