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八重山諸島をめぐる旅:白保シュノーケリング

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今日は白保でシュノーケリングをする
朝起きて、残っていた乾麺の琉球そばを食べる
1250-1300にお迎えが来るので、宿で待つ
シュノーケリングは、こちらのショップで申し込みをした
BLUE CORAL
午前と午後の1日2回のツアーがあり、
シュノーケリングなどの道具を持ち込む場合は3000円で参加できる
ホームページから申し込みをすると、メールで返信があり、
送迎時間や送迎場所などの確認があった
1245に迎えの軽自動車が来た
車には、ご夫婦とワンちゃんが乗っていた
乗客はぼくだけみたい
15分ほど走ると、オフィスに着いた
中に入って申込書を記入する
しばらくすると、他の客もやってきた
車で来る人、歩いて来る人、さまざま
道具を借りる人は、申込書を記入したあとにサイズを合わせて選ぶ
全員の用意ができたら、ワゴンに乗り込んで出発
車は一度390号線に出てから、北の方に少し走り、右折して白保海岸へ
海岸には船がいくつか係留されていた
そのうちのひとつの船の近くに下りる
海岸は、緑の植物やらゴミやらが散乱している
こんなところでシュノーケリングできるんだろうか、と少し心配になる
参加者は10人弱
一度では全員が移動できないので、ワゴンはまたオフィスに戻る
しばらくするとワゴンが戻ってきて、全員がそろう
ご主人が船の準備をする
船の準備が整って、全員が乗船
船は沖に向かって出発
沖の向こうの方に、なにやら波のようなものが見える
なんだろうなぁ、と思ってみていると、やはり波だ
この海岸は、
浜からかなりの距離が遠浅になっていて、
遠浅の一番端っこから向こう側に波が寄せているのだ
初めて見る光景
遠浅の海を船が進む
ご主人は船の底がサンゴにぶつからないように、クネクネと避けながら進んでいるようだ
しばらく行くと、やや深めのところで船が停まる
水深2-3mと言ったところだろうか
最初のポイントは、ハマサンゴのポイントだということだった
船の上からでもサンゴが見える
波はあまりなく、穏やかな水面
奥さんがシュノーケルの曇り止めを塗って回る
軍手もかしてくれる
順番に海の中へ
水は冷たくなく、ちょうどよい
ご主人を先頭に、みんなで泳いで進む
サンゴやクマノミなどがいる場所では、
ご主人がとどまって見所を教えてくれる
みんな寄り道をしながら、ご主人についていく
サンゴが大きい
魚もけっこういる
しかし、白化したサンゴも多い
昔はもっとカラフルな海だったのかもしれない
ぼくはフィンなしで、シュノーケルと軍手とクロックスで参加した
みなさんはフィンあり
それでも遅れることはなく、のんびりと海の散歩を楽しむ
もうそろそろ上がりたいなぁ、と思うくらいのちょうどいい時間に、
船に戻ってきた
船に上がる
あー
気持ちいい
やっぱり海はいいなぁ
奥さんからドリンクをもらってしばらく休憩
その間、次のポイントへ移動する
2つめのポイントはアオサンゴ
白保は、北半球最大のアオサンゴが広がるところらしい
ユビエダハマサンゴも見れるそうだ
船が停まって、さっきと同じように海へ
ご主人を先頭にみんなで泳いでいく
さっきのポイントと違うサンゴが広がっている
いろんなサンゴが混じっているサンゴ礁はよくシュノーケリングで行くが、
ここのように、1種類のサンゴが広がっているところはぼくは初めてだった
きれいでもあるが、なんだか幻想的な風景
さっきと同じように、寄り道をしながら海の散歩を楽しむ
けっこう長めの散歩を終えて、船に上がる
空を見ると、曇っていた
雨がポツポツ降ってくる
奥さんが、台風が来ている、と言っていた
最初に船に乗ったところに向かっていたようだが、
南の方に向かって船が進む
しばらく行くと岩で囲まれたところがあって、そこで船を下りた
台風などのときに使うミニマリーナのようだ
空の雲がなんだかおどろおどろしい
オフィスは歩いてすぐだった
シャワーをして、支払いをする
シャワーは2箇所あるので、そんなに待つこともなかった
みなさんの支払いが終わったら、宿まで送ってもらう
まつかぜに戻ってから、かねひでに行く
オリオンビール小、180円
隣の刺身店で魚天ぷら、300円
野菜天ぷらは売り切れだった
体を動かしたあとのビールは、やっぱりうまい
幸せに浸る
かねひでで水を買う
水ペット大、63円
八重山は、商店は物価が高めだが、スーパーは安い
スーパーがある街では、極力スーパーに行くようにしている
天気予報を見ると、台風は沖縄を直撃するようだ
明日の朝まで雨の予報だった
夜、昭島の高校教師の新婚夫婦と話をした
しっかりした奥さんで、仲が良さそうだった
普段は宿で人と話をしたりすることはないんだが、
沖縄は人と人の距離がゆるーく縮まる気がする