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八重山諸島をめぐる旅:与那国島・もすら その1

今日は宿を移動する
無料の島内バスで祖納から久部良へ
1115発
このバスは途中でも手を挙げれば乗れるらしい
ドアは自動なので触らないように
空港の前の道から手を挙げて乗ってくる人もいた
言えば好きなとこで降りれるらしい
これは便利
久部良でバスを降りて
宿まで10分ほど歩く
今日の宿は民宿もすら
宿に着いてドアを入ると、女の子が1人いて、電話で話をしてた
でもスタッフじゃなさそう
本がいっぱいのリビングで、
しばらく本を読んで待つ
クーラーが効いてて涼しい
金城夏子という女頭領の話や、
ジャンボうさぎフェスティバルのことを本で知った
世の中には知らないことが山ほどあるもんだ
しばらくすると恰幅のいいお兄さんがきた
スタッフのようなので、チェックインしてもらう
いったん玄関のドアを出てから、
隣の「もすらのたまご」へ
2泊で7000円
現金払い
部屋は一番奥の部屋
広い個室で、クーラー付き
トイレやシャワーもキレイ
西表島の星砂荘のキレイ版といった感じ
廊下にもマンガとか本が多数
買ってきたUFOと宿の綱揚あられでランチ
近くの商店に行く
Googleマップを見て一番近くの商店に行ってみるが、
潰れてやってなかった
しかたないので、港の近くの大朝商店に行く
三ツ矢サイダー缶小、オリオンビール大、魚天ぷら、カジキの刺身で940円
宿に戻ってテレビを見る
国松警察庁長官狙撃事件が時効になったという番組を見る
てっきりオウムが犯人だと思っていたが、
刑事部で真犯人が分かっていたのに、
公安部と刑事部の対立のせいで起訴できなかった、
ということだった
刺身と天ぷら、オリオンビール、与那国の泡盛で晩酌
シメに買ってきた坦々麺
与那国島はなにもないと言われていろいろ買ってきたものの、
商店が意外と充実してて消費しなかった
宿のキッチンはイマイチ自炊しづらい
みなさん自炊しないようだ
商店も遠いので、祖納より不便