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八重山諸島をめぐる旅:フェリーで与那国島へ

今日は石垣島からフェリーで与那国島に行く
朝0700に宿を出る
与那国島は何もないと聞いたので、
730のファミリーマートで買い出し
UFO、乾麺のそば、カップ麺の坦々麺、レトルトカレー、644円
歩いて切符売り場に行く
フェリーよなぐにの切符売り場は、
フェリーターミナルとは別の場所にある
波照間島行の貨客フェリーの乗り場の前にある
具志堅用高の像から、
港をグルッと迂回して
南の反対側に行ったところ
青い線がはいった大きめのフェリーが停まっている
0730に行くが、誰もいない
切符の販売はam.8:00~am.9:30
暑い中をしばし待つ
8時前にスタッフの人が来て窓口を開けた
8時過ぎに窓口に行く
窓口には、
当月の運航スケジュールや運賃などが掲示されていた
往復切符を買う
6750円
飛行機だと倍以上かかるが、
毎日あるので予定を柔軟に組めるメリットがある
フェリーで往復すると、
次の日に帰ることも出来るが、
そうでない場合は最低4泊はしないといけない
他の島と比べると、気軽に行ける島ではないようだ
切符売り場の掲示を見ると、
欠航した場合は次の日に運航するらしい
今日は運航するようだ
ドック入りもたまにあるようなので、
こちらで確認しておいた方のいいだろう
乗船は0830から
フェリーの前でしばし待つ
0830になっても誰も来ないので、
勝手に乗船する
フェリーは他の航路よりも立派だ
でもガラガラ、ほぼ貸し借り状態
と思っていたら、あとからけっこう乗ってきた
でも満員になることはなさそう
中もかなり立派
乗り心地はいい
しばらく経ってから、
昨日一緒に飲んでいた島巡りの青年も乗ってきた
出航してしばらくすると、やや波が出てきた
いつの間にか眠ってしまった
1200ごろ、目を覚ます
波に揺られているが、大した波ではない
揺れが大きいので、気持ち悪くはならない
船が停まった
着いたようだが、アナウンスなし
船を降りる
今日の宿は与那国ゲストハウスFiesta
お迎えがあるはずだが、誰もいない
しばし待つ
島巡りの青年が、宿に電話をしてくれた
が、不在のようで、お客さんが電話にでたようだ
待っていると、
それらしき軽ワゴンが来た
挨拶をして、車に乗る
島は意外とアップダウンがある
宿まで15分くらいだろうか
宿に着くと、丁寧な説明を受ける
シンプルだが、オシャレな宿
ぼくは2階の屋根裏部屋
クーラーはなし
荷物を置いて、商店へ
太巻き、かまぼこ、チューハイを買う
1040円
暑くてたまらん
チューハイを飲む
特にやることもないので、
宿の泡盛どなんを飲む
100円×2
ダラダラ飲む
何もしないうちに日が落ちる
最近このパターンが多い
小腹が空いたので、
宿の玉ねぎでオニスラを作る
他のお客さんが持ち寄った八重山そば、グルクン天ぷらでゆんたく
オーナーとヘルパーのお姉さんもあとから来て、
結局0130までゆんたく
添乗員を7年ほど、ゲストハウスを7年ほどやって、いまは石垣島でシェアハウスの管理人
オーナーの旅遍歴は面白かった
与那国島での話も尽きない
明日は政治家の鳩山さんが来ると言う
島は自衛隊の賛否で割れていると言う
知らないことだらけだ
ドミトリーには昆虫サークル?の大学生のグループが宿泊
深夜までクワガタをとりにいってたようだ
なんだか面白い島だ
0200くらいに屋根裏部屋に戻って眠った
クワガタの若者は合宿のように
楽しそうに語らってたようだ
ぼくは汗だくで眠った