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八重山諸島をめぐる旅:西表島の超絶ビーチ・船浮のイダの浜

今日は白保港から船浮に渡って、イダの浜に行く
朝、玉盛スーパーで朝食を買う
ポークたまご油みそおにぎり、170円
昨日買ったミニパイナップルが宿の冷蔵庫にあるのを忘れてた
宿に戻ってパイナップルを食べる
このパイナップルは今まで食べた中で
1番に柔らかくて甘かった
西表島のパイナップル、恐るべし
仲間川クルーズに行こうと思ったが、
同じ金額で滝が見れるので、
浦内川まで行く
大原のガソリンで給油、1332円
平日は0800-1830
日曜は0830-1800
の営業らしい
車で1hドライブ
浦内川に着く
マリュード滝・カンピラ滝クルーズ 、1800円
受付で、
スニーカーですか?
と聞かれた
足元が不安定なので、ちゃんとした靴がいいらしい
でも、ぼくはクロックスでも後ろをかければOKだった
晴れてたから?
ただし、
濡れてるとこや岩の上のコケは滑るので、下の方を歩くこと、
また、ヒルも出るかもしれない、
と注意があった
0930の船で出発
30分ほど マングローブ林を観察 しながら、川を遡りる
上陸ポイントで下船
ここから滝を見に行くらしい
ハブがいないかビクビクしながら、
早足で歩く
最初の滝まで30分
展望台から滝をのぞむ
大きい滝が遠くに見えた
なかなかの迫力
風が気持ちいい
更に歩いて15分
道が細くなり、
蜘蛛の巣に気をつけながら歩く
木々の中を歩くので、
風があまりなく、かなり汗ダク
開けたところに出ると、
目の前にゆるやかな滝が広がる
段差があって下には下りられないが、
かなりの迫力
来た道を戻る
45分かかるかと思うとなえる
来る人と挨拶をしながらすれ違いながら、
船のところまで戻る
早足で歩いて、往復75分ほど
汗ダラダラ
戻りの船は1200まで来ないと言うので、
45分まったりと待つ
帰りはやや水かさがまして、
マングローブの根が少し水に浸かっていた
船を降りて、ウタラ炭鉱跡 に行く
1キロ歩くらしいが、
道はさっきよりも歩きやすい
炭鉱跡に着くと、
遊歩道になっていて、
見やすくなっていた
当時の様子の説明書きがあったり、
慰霊碑のようなものがあったり、
ビール瓶らしきものがそのまま散在してたり、
産業遺産好きにはたまらん雰囲気
車に戻り、白保港へ
白保港は、人がちらほら
ダイビング帰りの団体なんかもいた
少し待って1320発船浮行の船に乗る
往復960円
乗客はぼく含めて4名
船浮までは15分
船を降りて民宿の前を歩いていくと、
十字路に「イダの浜←」と書いた立て札
船浮の集落は、
民宿と食堂が少しあるだけで、
売店はなさそう
道を曲がってさらに行くと、
また立て札
草むらの中に入ると、山に続く道
どんどん歩いて山を越えると、
突然ビーチが広がった
この瞬間のテンションの上がりようったらないね
ビーチに人はまばら
船がいくつか停泊してる
荷物を置いて、早速海へ
ネットで、左側の奥の方がいいと見たので、
左側を、攻める
かなり遠浅になってて、
浅い所にもサンゴや小魚がいる
こんなところ珍しい
30mほど沖へ歩くと、
サンゴがゴロゴロしてるところがあって、
その奥は深くなっていた
2-3mくらいの深さのところには、
サンゴと魚がいっぱい
魚は近寄っても逃げないので、
餌付けされてるかも
大きい魚もけっこういて、見ていて飽きない
透明度もなかなか
しばらくパシャパシャして、浜に戻る
スマホを持って、今度は浅い所のサンゴと魚の写真を撮る
色んなところに魚がいて飽きない
潜ったり写真を撮ったり、
何回か繰り返して、
あっという間に1.5hたってしまった
1530の船に乗るため、船浮に戻る
小銭がなくて自販機で何も買えず
売店もなさげ
食堂があると便利なんだけど
1530発の船で白保に戻る
車でレストランRocco に行くが、
やってなかった
星砂の浜に寄ってみるが、
干潮で浅すぎて、写真だけ撮る
喉が乾いていたので、
ペンション星砂浜の自販機でキリンレモンを買う
160円
宿に向かう
今日の宿は星砂荘
宿に着いて玄関から入るが、誰もいない
電話すると、管理人の女性が出てきてくれた
チェックインをして、宿の案内をしてもらう
この宿、素泊まり2000円なのに、
クーラーも洗濯機も乾燥機もコーヒーも無料
古いけどキレイにしてて、かなりコスパがいい
クーラーが効いた部屋に荷物を置いて、
星砂スーパーに行く
玉盛スーパーと違って、少し高め
普通の売店プライス
いわしの缶詰、かまぼこ、水ペット大を買う
570円
宿で遅めのランチ
管理人さんに言われて、デンサ節大会に行く
中野わいわいホールに着くと、車がいっぱい
牛汁500円を買って食べる
うまい、しかも大盛り
中に入ってしばらくすると、
軽快な司会で デンサ節大会が始まった
しかし、クーラーがついてなくて暑くてたまらん
デンサ節は上原が発祥で、
竹富地区の伝統なんだとか
子供部門7人のあと、
初代チャンピオン、副町長、教育委員長と、
いろんな人がデンサ節を歌う
何回もデンサ節を聞いて節を覚えてしまった
大人部門15人まで聞いて、
2100まで聞いたが、まだ終わらない。。
宿に戻る
中より外の方が涼しかった
帰ってクーラーの部屋に逃げ込む
星砂スーパーの自販機でコーク130円
シャワーと洗濯物をして、
クーラーの部屋で眠った