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八重山諸島をめぐる旅:ニシハマ・リベンジ

今日は波照間島
朝遅めに起きて、次に行く西表島の宿をとる
候補の宿に順番に電話をかける
西表島も波照間島と同様に、安い宿はネットで予約できないようだ
民宿やまねこ→2泊可能
09095781827
しきな荘→電話せず
0980-85-5336
とりあえずとれたので、西表島の次に行く鳩間島の宿もとる
素泊まりの宿 瑠璃→満室
09808-5-6618
素泊まり あやぐ→満室
0980-85-6627
素泊まり くしけぇー家→1泊可能
0980-85-6772
なかなか宿探しに苦労する
この分だと7月後半から8月はまず予約とれないだろうなぁ
しばらくダラダラしてると11時を過ぎたので、南共同売店に弁当を買いに行く
弁当と水ペット大、700円
泡波の薄め水割を飲みながらランチ
ネットで見てると、
ニシハマは干潮時に行くと透明らしい
参考: https://namakerie.me/travel/post-2067/#i-2
もしかしたら昨日は満潮に近い時間に行ったのかも
今日の干潮を調べると、11時過ぎだった
少し休憩してニシハマに行く
自転車で15分もかからない
ニシハマはほとんど人がいなかった
3人くらい
上から見ると、
色が濃いところが昨日より 少し近い
シャワーで着替えて浜におりる
色が濃いところがより近くなってる東の堤防の方から海に入る
海に入ると、昨日より浅い
20mくらい歩いて行ける
色が濃いところが手前に出っ張ってるところに泳いでいくと、
案の定、少し深くなってて、
魚がちらほら泳いでた
手前に出っ張ってるので、
流れもなく、波もそれほどない
しばらくプカプカしながら、
魚を見て楽しむ
少し風が出てきた
日差しもかなり強い
あまり無理せず、そこそこで切り上げる
波打ち際を歩きながら、写真を撮る
キレイすぎて感動する
これなら海外に行く必要ないじゃん
シャワーを浴びて着替える
まだ昼過ぎなので、島をサイクリングする
一周道路を東へ
しかし、何もない
海とサトウキビ畑と、たまにヤギさんとお墓
こちらのお墓は、
日本の墓とは違って、
台湾の墓に似ている
亀甲墓と言うらしい
台湾の墓と似てはいるが、同じではないようだ
参考: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/亀甲墓
一周道路をひたすら行くと、
だいぶ先に日本最南端の碑に行く標識が出てきた
さらに行くと、
星空観測タワーに行く標識が出てきた
標識の方に行くと、
両側が葉っぱで生い茂った道に入る
FF9の「ク族の沼」みたい
参考: http://ffdic.wikiwiki.jp/?%C3%CF%CC%BE%A1%A6%C3%CF%B7%C1%2F%A1%DA%A5%AF%C2%B2%A4%CE%BE%C2%A1%DB
自転車で下ってゆく
向こうから自転車で女性がきた
挨拶をしてゆっくりすれ違う
女性はさすが、紫外線対策が完璧だ
ぼくは無防備なので、
そろそろ辛くなってきた
しばらく走ると、道が開けた
オレンジ色の屋根が見える
日本最南端だ
自転車を降りて、最南端まで歩く
海の向こうには何も見えない
しばらく写真を撮って自転車に戻る
すれ違いでまた女性が歩いてきた
紫外線対策は完璧
しかし長袖は暑そうだ
挨拶をしてすれ違う
自転車に再び乗って、
今度は西の方に向かう
肌に紫外線が刺さって、早く帰りたい気分
サトウキビ畑と紺碧の海を見ながら、
ひたすら自転車のペダルを踏む
途中、左手の草むらにパイナップルがなっていた
かなり大きい
食べれるんだろうか
右に折れる舗装路があったので、曲がる
地図を見ると、
このまま北の方に行けば、
南集落に出るようだ
自転車を手で押して坂を登る
汗がダラダラ流れる
何台か自転車に抜かれた
彼らは電動自転車のようだ
勝連荘にそんなハイカラなものはなかった
サトウキビ畑を抜けると、
居酒屋味○のところに出た
宿はすぐそこ
宿に戻ると、
すぐに水シャワーを浴びた
暑くてたまらん
シャツもそのままにシャワーを浴びて、
洗濯をついでに済ます
なんだかこの年になって、
田舎のじいちゃんちにきてる気分だ
自分ちのように過ごす
認知症のじいちゃんが来て、
なにやら旅の子供が天井裏で死んだから葬式するがあなたはどうするか?
としきりに聞いてくる
主人が来て、
無視してどっか行って、と言う
南共同売店に行くと、
惣菜をちょうど持ってきたとこだった、17時
ホイコーローとゴーヤチャンプルがあったので、ホイコーローにする
ホイコーロー、オリオンビール大、水ペット大、860円
することもないので、
横になってダラダラする
いつの間にか眠った
目を覚ますと2300
さしがに夜は少し涼しい
ただし、暑いのには変わらない
星を見に、外に出てみた
味○の前を抜けて集落から出ると、
空は満開の星空だった
街灯があるにも関わらず、
これだけ星が見えるとは
車があって、海沿いまで出たら、
たぶん星が全部見えるだろうなぁ
しばらく散歩をして、宿に帰った
こんな星空を見ながら暮らせたらいいなぁ、
などと非現実的なことを考えながら眠った