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インド北東部の旅:ガントクからシッキムに行く

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今日はガントクGangtokからペリンPellingに移動する
朝起きると、体調が悪かった
トイレに行くと下痢だった
体がだるく、熱もありそうだ
部屋が寒かったので、風邪を引いたのかもしれない
さらに、昨日ビールを飲んでバカ食いしたのが追い討ちをかけたのかもしれない
そのうちよくなるだろうと思い、荷物をまとめて宿をチェックアウトした
歩いてタクシースタンドへ向かう
外は暑かった
荷物を背負って歩いていると汗が出てくる
冷や汗も混じっている気がする
昨日行ったレストランTaste of Tibetでモモと春巻きを食べたかったが、
タクシーの中でトイレに行きたくなると厳しいので、何も食べずにペリンへ行こう
しかし、ニュー・マーケット・ロードを歩いているとき、
強烈な腹痛が襲ってきた、うぅ。。。
これは厳しい、今日は無理かもしれない、と思いながら、トイレを探す
トイレを探して街をさまよっていると、薬局があったので、寄る
薬局のおやじさんに、Google翻訳の画面を見せながら「腹痛、下痢」と英語で言うと、
「OK」と言って薬を出してくれた
黄色のNORFLOKEMと言う少し大きめの浄財だった
食事の後に水で飲め、と言う
70ルピー
薬局を出て、早速薬を飲んだ
すると、すぐに便意は引いた
プラシーボ効果か
その後、あちこち歩き回っても公衆トイレはない
結局タクシースタンドまで来てしまった
タクシースタンドの前の道を挟んだ側に、立ち食いのカフェがあった
トイレあるかも、と思って入ってみる
中では何人かの客がチャパティを食べていた
急にお腹が空いてきた
壁のメニューを見ると、サモサもあるし、ケーキやコーヒーもある
サモサ2個とチャイをたのむ、40ルピー
ひとまず便意も落ち着いたし、腹ごしらえも済んだ
あとから考えれば、本当は何も食べないほうがよかったのだが、
このときはどうも頭が朦朧としてたのかもしれない
タクシースタンドへ行く
昨日乗ったルムテク行きのタクシー乗り場の前を過ぎて坂を下りると、
下の階にもジープがたくさん停まっていた
中に入ってみて回ると、いろんな行き先があるようだった
しかし、誰からもぜんぜん声がかからない
普通なら客引きがいてうざいくらい声をかけてくるもんなのだが
歩き回っていると、ペリン行と書いたジープを見つけた
しかし、運転手はおらず、どうやって乗ったらよいのか分からない
仕方ないので、インド人をつかまえて、ペリンに行きたいんだが、と言うと、
チケット売り場でチケットを買え、と言って、タクシー乗り場の入口の方を指差した
サンキュー、と言ってそっちの方に歩いて行くと、人だかりを見つけた
プリペイドのチケットカウンターにインド人が群がっているようだった
鉄格子の向こうの兄ちゃんに、
ペリン行きたいんだけど、と言うと、すんなりチケットを買えた
ペリンまで250ルピー
チケットは手に入れたが、ジープはどこにいるのだろうか
ジープ乗り場の奥の方に行って、またインド人に聞いてみた
すると、ペリン行きは下の階だよ、と教えてくれた
奥の階段から下に降りると、
降りたところにトイレがあった
ちょうどよかった
トイレの前でティッシュペーパーを売っているおばちゃんの横に勝手にバックパックを置いて、
トイレの中に入る
きれいではないが、それほど汚くもない
ようやくすっきりした
荷物を背負ってタクシー乗り場をウロウロする
ウロウロするが、ペリン行きは見つからなかった
仕方ないので、またまたインド人に聞いた
すると、あいつが運転手だ、と指差した
サンキュー、と言いながらそっちの方に行くが、だれもいなかった
うーむ
もうどうしようもないので、その辺のインド人に片っ端から「ペリン行く?」と声をかける
すると「チケットを見せろ」と言われる
チケットを見せると、「出発するとき声をかけるからもうちょっと待ってろ」と言う
この男が運転手のようだ
待っていればよいのか
少し安心して、タクシー乗り場の中をブラブラして時間をつぶす
ブラブラしていると、
さっきの男がジープの鍵を開けているのを見つけた
あのジープか
ジープの近くで時間をつぶしていると、
客らしきインド人がなんとなく集まってきた
なんだか変なタクシー乗り場だ
これでよく成り立ってるなぁ
13時ごろ、運転手が来たので、荷物をジープの上に載せてもらう
席に座って待っていると、他の客が乗ってきた
1330、ガントクを出発する
席は満席だった
しかも1列に4名
キツキツだ
体調は落ち着いていたが、
キツキツのジープに押し込まれて山道を揺られると、
冷や汗が出てきた
苦行のようなドライブ
1600、ラバンラで休憩
1900、ペリンに着いた
すでに暗くなっていた
距離のわりに時間がかかった
クネクネの山道だからだろう
ジープを降りたてGoogleマップを確認すると、ペリンのHotel Garudaの前だった
街は真っ暗で、空気は冷たい
Hotel Garudaは電気がついていた
中に入って、部屋があるか聞くと、部屋に案内してくれた
今日の宿はHotel Garuda
1泊600ルピー
おかみさんとおやじさんがやさしく迎えてくれた
部屋に荷物を下ろして、入口横のレストランに行く
腹が減っている上に、レストランは寒かったので、元気がでない
メニューをもらう
インド料理とチベタン料理のようだった
シッキム・テミ・ティーと言うのがあったので、何か聞いてみると、「ローカルティー」とのことだった
シッキム・テミ茶30ルピー、チーズモモ80ルピーをたのむ
ネットで調べてみたら、「テミ」はシッキムの地名らしい
そこで取れた茶葉なのだろう
お茶が温かくて幸せ
ポット・ティー80ルピーを追加でたのむ
レストランには子供が何人かいて、みんなでテレビを見ていた
ここの子供なのだろうか
それにしても、インドの薬はよく効く
1粒で下痢が治った
食べ終わって部屋に戻る
部屋はきれいでなかなかよい
シャワーもお湯がちゃんと出た
隣の部屋から子供とおばちゃんの声が聞こえる
なかなか賑やかだ
家族連れが泊まっているのかもしれない
部屋は寒かったが、毛布に包まっていればそれほど寒くはなかった
隣の部屋が静かになったころ、電気を消してぼくも眠った