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インド北東部の旅:シッキム最大のチベット寺院ルムテク・ゴンパ

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今日はガントクから日帰りでルムテクに行く
宿から歩いてHotel Hungry Jackの前にあるタクシー・スタンドに行く
タクシー・スタンドに着くと、
RUMTEK TAXI STANDと書いた看板が立っていたので、
近くにいたインド人に「ルムテク」と言うと、乗り合いジープのところまで連れて行ってくれた
乗合ジープ、50ルピー
1時間ほどでジープはドライブインのようなところで停まった
終点のようだった
みんな降りるのでぼくも降りる
見ると、すぐそこにルムテク・ゴンパの入口があった
入口の脇に門番がいて、パスポートとパーミットをチェックされた
門をくぐって坂を上っていく
ちょっと歩くと、道の脇にスナックを売っているお兄ちゃんがいた
朝から何も食べてないので、スナックをもらう
ナッツやらなにやらをスパイスで混ぜたやつ
少し辛いがうまい
坂を登って行く
途中にはカフェやお土産屋があった
のどかなところだ
ラムテク・ゴンパを見て境内をブラブラしてると、
裏にもストゥーパがあるようだった
インド人のカップルと一緒に裏を見て回る
すぐに見終わってしまった
ゴンパの前にある商店でコークを買う
電気がないようで、コークは常温だった
子供が遊んでいるのをほほえましく見ながら坂を下りる
坂の下には、商店やレストランが何軒か並んでいる
なんてことないのんびりとした街だ
商店の前には車が何台も停まっている
タクシーはどれかと見て回るが、どれもガントクに行く雰囲気ではない
普通なら、
行き先を連呼するおっさんがいるものだが、
誰からも声がかからない
商店をのぞいたりレストランをのぞいたりしてブラブラするものの、
誰からも声がかからない
普通なら、
食べていけ、とか、買っていけ、とか、声がかかるもんなのだが
仕方ないので、
制服風のおっさんをつかまえて、
ガントク行きたいんだけど、と聞いてみた
すると、
ガントクに行くタクシーはないよ、ラニプールに行って乗り換えな、と言われた
ガントクから直接タクシーで来たのに、
ガントクに直接行くタクシーはない、なんて、
なんてこった
もしかしたら、
その時間はないよ、ということなのか、
しばらくないよ、ということなのか、
詳しいことは分からないが、
とにかく直接ガントクには行けないということだったから、
仕方なく、ラニプールというところに行きたい、と言うと、
タクシーの運転手のところに連れて行ってくれた
運転手の兄ちゃんは、
客が集まるまで待ってね、と言って、
どっかへ行ってしまった
なんだか、すごくのどかなところだ
コルカタから来たぼくは、なんだか拍子抜けというかなんというか、
時間の流れのギャップに戸惑った
しばらくすると、運転手が寄ってきて、
行くよ、と声をかけてくれた
小さいスズキに4人乗りこんで、出発
ラニプールはそれほど遠くなかった
何台かタクシーが停まっている
全員降りて、50ルピー払う
ガントクへはどう行けばいいのだろう
同乗していたインド人が大きな通りを上の方に登っていくので、
とりあえずぼくもついていく
ガントク?と聞くと、そうだと言う
インド人はタクシーを止めた
インド人はタクシーに乗って、
ぼくにも、乗れ、と言うので、ぼくも乗る
なんだかぼくが慣れているインドのノリと違うが、まぁいい
しばらく大きな道を走ると、見慣れた景色が見えてきた
タクシースタンドの手前で、ここでOK、と言ってタクシーを降りる
運転手が50ルピーというので、50ルピー払う
歩いて宿へ戻る
さて、やることもないので、他のゴンパにも行ってみよう
エンチェイ・ゴンパに行ってみたかったが、歩いて行くには遠そうだったのでやめておいた
ツグラカン・ゴンパは歩いていけそうだったので、行ってみることにした
宿を出て、Googleマップを見ながら歩いて行く
坂を登って行く
汗が吹き出る
ツグラカン・ゴンパに入ると、ラマがいっぱいいた
子供のラマもいっぱいいる
タシデレ、と言いながら見て回る
一通り写真を撮って、ツグラカン・ゴンパを後にする
街に戻ると、お腹が空いたので、レストランを探す
地球の歩き方にのっていたTaste of Tibetに行ってみる
階段を登ると、客がいっぱいいた
隅の席に座ると、メニューを持ってきてくれた
どれもうまそうだ
店の中を見渡すと、飲み終わったビールの瓶がいっぱい置いてあった
見たことないビールの銘柄
シッキムのビールだろうか
飲んでみよう
Hit beer strongをたのむ
あと、何だか分からないが、pork syhabhaleとcold porkも注文する
しばらく待っていると、ビールとサラダが来た
サラダは、cold porkのようだ
かなり大盛り
ビールを見ると、かなり強め
サラダをつまみにビールを飲む
かなり効く
ミートパイが来た
シャバレは、チベット風ミートパイだった
この店はどれも大盛りでうまい
それならメニューにあった春巻きも食べてみたいと思ったが、食べきれないのでやめておいた
ぼくは春巻きが好きなのだ
チベット人の女性の一人客が入ってきた
会計台の女性と話をしている
常連のようだ
なにを注文するか見ていると、モモを食べていた
食べ終わって会計台に行く
450ルピー
明日もまた来てモモと春巻きを食べようかな
昨日のスマホ屋に行く
夜来いと言われたが、2階にあがると昨日いたおじいがいたので、Micromaxは仕入れれたか聞く
すると、電話をかけて聞いてくれてくれた
おじいは、日本語つかえる端末が見つからなかったけど、どうする?と言う
ならいいや、と答えた
店を出て、宿に戻る途中、Micromaxと書いた店があったので、入ってみた
店に入ると、Micromxaxの端末がいろいろ置いてあった
いくつか見せてもらってMicromxax Q4251を買う
日本語は使えなかったが、日本語が使える端末はSONYしかなく、SONYは高かったので、
日本語が使えないMicromaxにする、7200ルピー
宿に戻ってスマホをセットアップする
これでとりあえずスマホ難民にならなくて済む
やることがないのでダラダラ過ごす
夕方ごろ、レセプションに行って、今日の分の宿代を払う、1000ルピー
夜になると寒いので、シャワーをして早めに寝た