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インド北東部の旅:シリグリから乗り合いジープでガントクへ

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コルカタから寝台バスに乗ってシリグリに着いた
かなり長時間バスに乗っていたので、バスを降りてもなんだかぼーっとしている
とりあえずトイレに行きたいので、トイレを探すが、どうも見つからない
サモサがあったので、とりあえず食べる、2個で10ルピー
事前のネット情報では、
シリグリの「SNTバススタンド内のツーリズムセンター」でシッキムの入域許可証を取れる、ということだった
その辺にいたインド人に「シッキムのパーミットがほしいんだけど」と言うと、
なにやら旅行会社のようなところに連れて行ってくれたが、
なんだがめんどくさくなったのでそのままバスターミナルを出た
バスターミナルを出ると、そこはおもいっきりインドだった
人と車がぐじゃぐじゃに動き回って、とにかくうるさい
なんだかやる気が起きない
とりあえずティー・ストールでチャイでも飲みたい気分だったので、
辺りを見回していると、「Gangtok」と書いたプレートを掲げたジープが目に入った
ちょうどいい、あれに乗ろう
「ガントク、ガントク」と言いながらジープに近づいていくと、
「おぉ、乗れ乗れ」と言う感じでドアを開けてくれた
車内には、誰もいなかった
出発まではまだ時間がありそうだ
荷物を上に載せてもらって、200ルピー払う
暑くて車内にはいられなかったので、その辺をブラブラした
バスターミナルの外には、ジョレサン、ペリンと書いたジープも停まっていた
ペリン行に乗ればよかったなぁ、と思ったが、まぁいい
ガントク行の乗り合いジープは、1400に出発した
山道をけっこうなスピードで飛ばしていく
1700ごろ、運転手に降りろと言われたので車を降りた
他のインド人たちは降りなかった
どうもここがラングポーらしい
ラングポーでもシッキムの入域許可証を取得できる、と事前に調べてあった
あっちあっち、と言われた方向に行くと、オフィス風の建物がった
中に入ると、役人風の男に、パスポートのコピーをとって来い、と言われた
外に出てみたが、どこでコピーを取れるのか分からない
その辺のインド人に聞いてみると、橋を渡って左側にお店があるよ、と言うことだった
行って見ると、小さい商店にコピー機があって、女の子が店番をしていた
コピー代10ルピー
オフィスに戻ってパスポートを渡すと、5分ほどで入域許可証の紙をくれた
料金は無料、あっさりしたもんだ
一件落着したところで、乗ってきたジープを探すが、周りにはいないようだった
辺りを見て回ったが、ジープが見当たらない
うーむ
困って、その辺にいた警察官風の男に声をかけると、丁寧な英語で対応してくれた
乗ってきたジープがいないんだけど・・・
おぉ、それならあっちの坂の上にいるはずだよ
親切に教えてくれた
サンキュー
もとのジープに乗って、また山道を揺られる
暗くなってきたころ、車を降ろされた
ガントクに着いたらしい
運転手は、ここからタクシーに乗れ、と言う
辺りは真っ暗、ここはどこなんだろう
Googleマップを見ると、街までは歩ける距離ではなかった
おとなしくタクシーに乗るか
適当にジープを拾って、ガントクまでいくら?と聞くと、丁寧な英語で200ルピーと言う
相場が分からないので、高いのか安いのか分からないが、とりあえずタクシーに乗った
しばらく走ると、車が多くなってきた
ガントクの街が近いようだ
運転手が丁寧な英語で、宿はどこ?と聞いてくる
特に決めてはなかったが、地球の歩き方に乗っていた「ニューモダンセントラルロッジ」、と伝える
運転手は場所が分からないようだったので、通りの名前を言うと、タクシーを走らせた
たぶんこの辺りだと思うんだけど、と言うので、細い路地でタクシーを降りた
目の前には、Hotel Snow Lionという少し高そうなホテルがあった
周りにもいくつかホテルがあるようだったが、どこも高そうだった
ニューモダンセントラルロッジは見当たらない
もうここでOKだよ、と運転手に伝えるが、いやいや、と言ってHotel Snow Lionの中に入って行った
出てくると、隣のビルに入って行った
隣のビルは電気がついてなかったが、よく見ると、
Modern Central Lodgeと書いてあった
しかし、中はどうも工事中のようだった
運転手は首を振りながら中から出てきた
ぼくは、ありがとう、と言って、200ルピー渡した
自分でこの辺りのホテルを当たってみようと思っていた
運転手は200ルピーを受け取った
「もしよかったら、下まで送っていくよ」と言う
じゃぁ、ということで、また二人で車に乗る
ぼくは他には特に当てがないので、とりあえず流れに任せる
運転手は無言でタクシーを走らせた
タクシーは広めの駐車場のようなところで停まった
運転手は車を降りて歩いて行く
ぼくは後をついていく
階段を登って、建物に入ると、そこは高そうなホテルだった
運転手は、友達のホテルなんだ、と言いながら、スタッフと話を始めた
Googleマップを見てみると、Sukhim Guest Houseと書いてあった
ホテルのロビーには、料金表がかけられていた
見ると、安い部屋は1000ルピーからあるようだった
しばらくするとホテルのスタッフが、部屋は空いているよ、と言う
値段を聞くと、1500ルピーということだった
うぅ、高いなぁ
もっと安い部屋ない?と聞くと、ない、ということだった
じゃぁ他を探すよ、と行って外に出た
運転手にも、ありがとう、と伝えて、そのまま歩いて行こうとすると、
もう1軒ある、と言って歩いて行くので、ぼくも後をついていく
ついていくと、向かいの建物に向かって行く
向かいの建物もホテルのようだった
しかしその建物には入らず、脇の階段を下りていった
階段を降りると、そこもホテルだった
今度はぼくが受付の男に部屋があるか聞く
部屋はあると言う
値段を聞くと、1000ルピーと言う
ぼくはこのホテルに泊まることにした
ガントクのホテルが高いのか
インドの物価が上がっているのか
いずれにしても、これ以上探してもさらに安いホテルは見つからなそうだった
今日の宿はThe meru hotel
部屋は、地下の食堂の隣の部屋だった
1泊1000ルピー
ガントクは、寒かった
シリグリはやたら暑かったのに
部屋に荷物をおろして、wifiに繋いでみるが、電波が弱くて繋がらない
仕方なく、ロビーに行って繋いでみると、今度はちゃんと繋がった
しかし、しばらくネットをしていると、どうもスマホの調子が悪い
たまに画面が真っ黒になったり、砂嵐になったりする
スマホを親指と人差し指ではさんでギュッっと強く押すと直るのだが、
やりすぎたせいで画面にヒビが入ってしまい、
タッチパネルの上のほうが反応しなくなってしまった。。。
それでもどうにかロビーで調べ物をしていたが、寒すぎて風邪を引きそうなので、部屋に戻る
おなかが空いたので、外に出る
宿の前の道を北の方に行くと、ガントクの街があった
道は石畳になっていて、両側にお店が並んでいた
遅めの時間だが、人がたくさん歩いている
けっこう都会なのに驚いた
なにか食べたいものがないかブラブラしてみるが、
レストランはあまりないようだった
仕方ないので、人が入っていた店に入る
店の中に入ると、ほぼ満席だった
しかし、食べている人はいなかった
メニューを見ると、ビリヤーニのお店だった
スタッフのような人をつかまえて、チキンビリヤーニをたのんだ
しばらくするとビリヤーニが来た
うまくもまずくもないが、おなかが空いていたのですぐになくなってしまった
宿に帰る途中、スマホショップがあったので入ってみた
韓国メーカーと中国メーカーの機種が並んでいる中に、聞いたことがないメーカーのものも並んでいた
たぶんインドのメーカーなのだろう
日本のメーカーはSONYだけだった
値段を見ると、やはりSONYは高い
韓国・中国のものは、安いものから高いものまであった
インドのものは、安いものがほとんどだった
いくつかの機種を見せてもらった
見たい機種を指差すと、英語でスペックの説明もしてくれる
一番売れているのはサムスンのようで、置いている種類も豊富だった
しかし、サムスンのスマホの箱には、個人情報を収集させてもらいます、みたいなことが書いてあった
安いものもあってスペックもいいのだが、サムスンはやめておいたほうがよいだろう
インドのメーカーの安いスマホも見せてもらった
スペックの割には安いのだが、どうも日本語が使えないようだった
いくつかスマホショップがあったので、ハシゴする
スマホでインドのスマホ事情を調べてみると、
micromxaxというメーカーが評判がよさそうだったが、
あるお店で聞いてみたところ、micromxaxのスマホはガントクでは手に入りにくい、ということだった
もしほしい機種があれば明日シリグリまで探しに行ってくるよ、という
さがしにいってくれるそうだ
ネットで見てみると、MicromaxのYuphoriaという機種がすごく人気のようだった
せっかくなので、これを仕入れてくれるように頼んでみた
明日の夜にまた来ることを約束して店を出た
部屋に戻ると、やはり寒い
シャワーを浴びる
シャワーは熱々のお湯が出た
熱いお湯を浴びると、すごく幸せだった
しかし、シャワーから出るとやっぱり寒い
急いで着替えて、早めに眠った
夜中、うるさくて起きてしまった
なんだかインド人が騒いでいる
朝、うるさくてまた目が覚めてしまった
しかしそれ以上眠れず、仕方なく起きた
いよいよインドに来たなぁ、という気がした