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スペインとポルトガルの旅:日帰りでロンダ

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今日はマラガから日帰りでロンダへ行く
朝、蚊に起こされる
ぼくは蚊が大嫌いで、耳元で蚊の音がすると、蚊をやっつけるまで眠れない
外は少し明るくなっていた
苦戦して蚊をやっつけた
血が手についた
何箇所か刺されたみたいだった
しばらくベッドでグダグダしていたが、眠れないので、仕方なく起きた
リビングに行って、朝食昨日買ったバゲット、チーズ、生ハム、宿のコーヒーで朝食
ついでに、ランチ用にチーズ生ハムサンドを作っておいた
何もすることがないので、のんびりして、9時ごろ宿を出る
ロンダ行のバスに乗るため、バスターミナルへ向かう
Alameda Principal (Norte)から19番バスに乗った、1.3ユーロ
Paseo de los Tilos (Estacion de Autobuses)で降りる
バスターミナルをブラブラ見ていると、
バスターミナルからも空港バスAが出てるようだった
30番の乗り場
時間があったので、乗り場を見に行く
空港行のバスはAlameda Principal (centro)を通るようだった
空港に行くときはAlameda Principalから乗ればよさそうだ
料金は普通に1.3ユーロらしい
安くてよい
Ronda(san pedro経由)行のバスは1000に16番乗り場を出発
ガラガラだ
座席にコンセントがあった
充電する
途中から客がけっこう乗ってきた
左手にビーチが見える、人が海に入ってる
熱海をおしゃれにしたような光景
途中、サンペドロでしばし停車
そこから山の中を走る
けっこうなクネクネ道
弱い人は酔うかもしれない
この路線は景色がいい
ぼくは右側に座ったが、左側の窓際がいい
しかも午前中がいい
午後は太陽が当たって暑いだろう
ロンダには1245に着いた
バスターミナルにトイレがあったので用を足す、0.5ユーロ
朝作ったチーズ生ハムサンドを食べながら歩く
とりあえずIglesia de Nuestra Senora de la Merced Rondaという教会を目指す
ロンダを歩いていると、中国人と韓国人だらけ
ツアー客のようだ
ガイドブックにのっているんだろう
教会の先の公園に、何やら軍人がいっぱいいた
片付けしているようだ
コークを飲みながら働いてる軍人もいる
スペインらしい
公園の端っこに行くと、西側に広がる谷を一望できた
なるほど、これは気持ちがいい
絶景だ
景色を見ながら公園を歩いていくと、
なにやら博物館のようなところがあった
人だかりができていた
チケット売り場のようなところがあったので、のぞいてみた
なんだかよく分からない
中をのぞいてみると、なんと闘牛場のようだった
実は、セビリアで闘牛場を見損ねたのを少し悔やんでいた
ここで闘牛場に出会えるとは
これは「見ておけ」ということかもしれない
7ユーロを奮発して中に入る
クレカは使えず、キャッシュのみだった
Plaza de Toros de la Real Maestranza de Caballeria de Ronda
闘牛場に牛はいなかったが、周りの座席の下が博物館になっていて、
展示がなかなか充実していた
闘牛の歴史とか古い道具とかが展示してある
闘牛場を見れたことに満足して、散策を続ける
崖沿いに歩いていくと、Mirador de Rondaと言うところに出た
谷を一望できる、絶景
その先に歩いていくと、今度は橋が見えた
うわぁ、すごい橋だ
こんな景色はなかなかない
橋に近づくとなにやら音楽が聞こえる
橋を渡ると、パレードがいた
お祭りかな
帰りのバスは16時半だ
それまでにバスターミナルに戻らないといけない
が、逆に時間は余りそうだった
崖の下を見ると、そこにも人がいた
橋を渡って崖を下りていくと、橋を下から見上げることができるようだった
しかし、これを一回下りると、上がってくるのは大変そうだ・・・
でも、時間は余りそうなくらいたっぷりある
いっちょ下りてみるか
ということで、下まで下りてみた
坂道を下りていくと、景色が徐々に変わって面白い
日本にはないような雄大な風景を楽しみながら、坂を下る
天気もいい
空も青い
緑も濃い
たまに虫が飛んできたりして、なんだかのどかだ
暑くて汗が吹き出る
帰りの登り道のことは考えずに、道を下る
橋を下から見上げるところに来た
橋の迫力がハンパない
まさに絶景
下りるにつれて、人が少なくなる
橋が見えるスポットを大体みたところで、満足する
さらに下にいけるようだが、この辺でいいだろう
登り道は、心を無にして足を前に出した
上りきったところでしばし休憩
汗が止まらない
日陰に座って持ってきた水で喉を潤す
日本のように自販機があったら、少し高くても買ってただろう
汗もおさまって、散策を再開
橋を渡ると人が極端に少なくなった
特に、中国人と韓国人がいなくなった
ツアーでは時間が限られるのであまり遠くまではこれないのかもしれない
橋の向こう側は白い建物が並ぶ絵のような町並み
空の青と建物の白が対照的
途中、修道院があった
Convento de Clarisas de Santa Isabel de los Angeles
中をのぞいてみるが、有料のようなのでスルー
塔が印象的、イスラムの名残か
さらに歩く
階段を下りて小道を抜けると、向こう側が開けているようだった
先に行ってみる
城壁のようなものが残っていた
Cubierta de los antiguos baños árabes
その向こうはなだらかな丘が広がっていて、これまた絵のような風景
ふぅ、癒される
城壁に登って写真を撮る
周りには誰もいない
特に観光地でもないのだろう
南の方を眺めると、少し遠くにロンダの街が浮いているように見えた
こえまた絶景
ちょうどよい時間なので、散策をしながらバスターミナルに戻る
どこを切り取っても絵になる
町並みも白くてキレイ
しかしバスターミナルに近づくにつれて、路上駐車が多くなり、町並みもなんだか汚くなる
でも、一応、絵になる
バスターミナルのあたりは、
中華料理屋や中華商店もあって、便利ではあるが
さすがに絵にならない
喉が渇いたので、中国人の商店で見切り品のペプシ缶を買う、0.35ユーロ
ニーハオと言われる
やっぱり中国人に見られたらしい
1500過ぎにバスターミナルに戻る
ターミナルにはツアーバスも駐車されていた
ターミナル内は中国人・韓国人だらけ、たばこもスパスパで煙たくてうんざりする
時間があったので、広くもないバスターミナルを散策する
ぼくがチケットを買った他にもバス会社があった
時刻表をみると頻発のようだ
これならチケットを予め買わなくても大丈夫だったかも
ただし、ロンダのバスターミナルでは、
バス会社の窓口は発車前にならないと開かないようだった
とは言え、行列ができているわけでもなかったので、乗れないということはなさそうだ
荷物も預けられる
トイレの前に座っているおばばに言えば預かってくれるようだ
ただし、英語は通じなさそう
そして、おばばは気が短いようで、いつも怒っていた
バスに乗る前にトイレに行く、0.50ユーロ
中国人・韓国人がお金を払わないので、おばばは怒っていた
トイレの掃除をこまめにやっているようだったが、掃除をしながら怒っていた
なんだか大変そうだ
バスは、ツアーバスに混じって7番の乗り場から1635に出発
席番号はなし
今度は見晴らしのいい右側に座る
南側なので太陽が暑い
今度はコンセントはなかった
いろんな車両があるようだ
車内はガラガラ
山道を行く
しばらく行くと、海が見えてきた
楽しいドライブだ
海沿いに出ると、いくつもビーチがあった
サンペドロで停車、数人降りた
トレモリーノスで停車
マラガには1905に着
まだ陽が高い
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 スペイン