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スペインとポルトガルの旅:シントラのペーナ宮殿は行かなくてよし(シントラ宮殿/ムーア城跡は行くべし)

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今日はシントラを観光する
434番のバスに乗ってシントラ宮殿/ムーア城跡/ペーナ宮殿を見に行く
ネット情報によると、バスは、
1日乗り放題のほかに都度乗車もできるようだった
バスがどうしても必要そうなのはムーア城跡までの登り道かと思ったので、
宿を出てとりあえずシントラ宮殿までは歩いた
シントラ宮殿に着いた
すでにツアー客がいるようだった
ネット情報では、コンビネーションチケットという割引チケットがあるようだったが、
チケット窓口に行くとそんなのは見当たらなかった
でも、ネットでチケットを買うと5%オフのようなので、ネットで買う

Ticket Office


シントラ宮殿、9.5ユーロ
スマホの画面でチケットを見せると、端末でバーコードをスキャンしてOK
中に入る
シントラ宮殿は、昨日のレガイラ宮殿とはまた違った雰囲気だったが、見ごたえがあった
しっかりと保存されていて、趣がある
昔の貴族の生活が目に浮かんでくるようだ
窓から、ムーア城跡も見える
シントラ宮殿を出て、次はムーア城砦へ向かう
シントラ宮殿の前のバス停に行くと、行列ができていた
少し待つとバスが着たが、満員
だれも乗れずに、次のバスを待つ
これって、バス乗れるんだろうか?
もしかしたら、下のバス停まで行った方が早いんじゃなかろうか?
歩いて坂を下る
駅を左手に過ぎて商店街の手前のバス停まで戻った
バス停には、434番と書いてある
しかし、一行にバスは来ない
うーむ
このバス停じゃないのか
仕方ないので、また左手に駅を過ぎて、市役所の手前にあるバス停に行ってみた
ここなら通り道だからさすがにバスが来るだろう
待っているとバスが来た
しかし、停まらずにそのまま行ってしまった
あれ?
ここには停まらないのかなぁ
もう少し待ってみた
もう1台来た
今度は手を上げてバスに近づいてみた
するとバスはドアを開けてくれた
乗車し、ムーアまで、と伝えると、5.5ユーロとのこと
あれ?載り放題しかないのかなぁ
なんだかよく分からないが、載り放題になった
まぁいっか
帰りもバスに乗ろう
というわけで、細いクネクネ道をバスは登っていく
ムーア城跡の入口で降りる
チケット売り場まで行くが、やっぱりコンビネーションチケットはなさそうだった
しかしここでも、ネットで買うと5%割引だった
ネットで買う、7.6ユーロ
ムーア城跡に入る
入口はマチュピチュみたいでワクワクする
中に入ると、迫力の城あと
でかい石がゴロゴロして、苔むしている
まさに天空の城
展示を見ながら歩く
お墓やら倉庫やら
途中、なにやらお墓にドクロマークが刻まれていた
やや、これはもしかしたらドモレーの骸骨マークでは?
なかなかすごい
城壁と森の道を抜けると、ようやくチケットチェックがあった
チェックを抜けると、城壁の先に青い空が広がっていた
シントラが一望できる
まさに絶景
こんな山の上に城を作るとは
テンプル騎士団はここまで追い込まれたのか
左側の城壁を上まで登り、満足
右側の城壁はまた今度ということで
下に下りて、カフェで一休み
水1.7、サンドイッチ2.5、ホットドッグ2.5、コーヒー1
サンドイッチもホットドッグもおいしくなかった
ムーア城跡に来るときは弁当持参で来るのをおすすめする
ネット情報によると、
このムーアの城は、イスラム教徒のムーア人が築いたそうだ
その後、ポルトガルがシントラを併合したという
ムーアを出て、歩いてペーナ宮殿まで行く
山道を15分ほど歩く
ペーナ宮殿もネット割引がある
13.3ユーロ
門を入ると、長い坂道が続く
がんばって登る
ペンキとコンクリートでコテコテの宮殿が見えてきた
遠目でみるときれいな宮殿だが、近くで見るとシンデレラ城以下のクオリティ
これはどうしたことか
中を一通り見て回るが、うーむ
これはこなくてよかったかな
入場料が高い世界遺産は行かなくてよい説にまた1票投じられたのであった
修復に金をかけすぎた遺跡は、ほとんど作り物なのだ
まさにシンデレラ城以下
帰りはバスで街まで戻る
足はもうパンパンだった
街に戻ると、まだお昼だった
しかし疲れたので、宿の1階で中華料理
今日はやっていた
美食城酒家
炒飯、焼きそば、青島ビール、茶、アイス、コーヒーをたのむ、15.45ユーロ
クレカはVISAカードのみOK
そのあとは宿でゴロゴロした
外は天気がいい
フカフカのベッドでお昼寝
夕方ごろおなかがすいたので、また1階の中華料理へ
豚竹炒め、ご飯、焼きそば、スープ、青島、コーク、クレープをたのむ、20.25ユーロ
ポルトガルは中華料理が安くてうまい
今回の旅もいよいよ終わりに近づいていた
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 ポルトガル