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スペインとポルトガルの旅:ポルトガルに来てトマールの修道院に行かないと絶対に後悔する

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今日はトマールを観光してから、列車でリスボンへ
朝、早めに起きた
3階のキッチンに行くと、朝食を用意していた
パンと紅茶で手早く済ませる
散歩がてら、トマール観光に出かけた
街の広場を抜けて、石畳の参道を登っていく
汗をかきながら15分ほど行くと、お城に着いた
お城はきれいに整備されていた
門から入っていくとなかなか立派なお城が見えた
受付で6ユーロをクレカで払う
トマール城はなかなか見ごたえがあった
屋根が落ちた祭壇、石造りの螺旋階段、繊細な彫刻
そしてなにより、隣の修道院
ここはかなりすごい
繊細な彫刻で飾られた中庭
豪華な装飾に囲まれた荘厳なキリスト像
半地下の怪しい空間では何か儀式が行われていたんだろうか
いたるところにテンプル騎士団の十字がある
トマールは当初行く予定はなかったのだが、
Googleマップで見ているとこの教会がすごそうだったので、
予定をかえていくことにしたのだった
トマールも行ってよかった
それにつけてもサグラダ・ファミリアのがっかりぶりが思い出される
チェッアウトの時間が近づいていたので、
他の教会も見たかったのだが宿に戻る
途中、お土産屋のショーウィンドウに、テンプル騎士団のフィギュアがあった
さすが、テンプル騎士団の街だ
荷物を回収して、宿をチェックアウト
ちょうどお昼なので、お店を探す
途中、シナゴークを見に行くが、入りにくい雰囲気だったのでやめておいた
Museu Luso Hebraico Sinagoga De Tomar
なんだかユダヤ教ってぼくは苦手だ
昨日のパスタがあったので、
今日も軽いものが食べたいなぁ、と思いながら、
入りたい店もなく歩いていると、
ふと目の中に漢字が入ってきた
天池閣と書いてある
あ、中華料理があるぞ
これも天のお導きだと思い、今日は中華料理
お店に入ると、中国人が迎えてくれた
ナイフとフォークが並んでるので、高級中華料理の雰囲気だ
でも値段はお手ごろ、むしろポルトガル料理のお店に入るより安い
春巻き、焼きそば、炒飯、コーク、7アップをたのむ
17.10ユーロ、クレカ払い
全部うまい、抜群の安定感だ
さすが世界に誇る中華料理
大いに満足して店を出る
Googleマップを見ながら歩いていると、
駅に行く途中に教会があるようなので行ってみた
途中、歩道の石畳を見ると、なんとテンプル騎士団のマークが入っていた
さすがテンプル騎士団の街
Igreja de Santa Maria do Olival
教会の前で少しカジュアルめの正装をした人たちが集まっていた
結婚式があったようだ
控えめに中に入ってみると、
そのへんに散った造花の花びらを掃除しながら、
おばばが「どうぞ」と迎えてくれた
シンプルながら、今も使われてそうな教会だった
中に、テンプル騎士団の歴代マスターの名前を彫った石碑があった
駅まで歩く
人があまり歩いていない
静かな街だ
駅の隣のバスターミナルも静かだった
タクシーの運転手が暇そうにしている
駅も人がいなかった
駅員にGoogle翻訳の画面を見せてチケットを購入
15:11 lisbon 2 person cheap seat
9.95ユーロ、クレカ払い
出発まで時間があったが、周りに何もないので、ベンチに座って時間をつぶす
バスターミナルのトイレに行って用を足す
駅のトイレも、駅員に言えば鍵を借りれるようだった
14時ごろ、電車が構内に入ってきた
けっこう人が降りる
この列車が折り返しリスボン行になるようだ
少し早いが、ドアのボタンを押して、列車に乗り込む
クーラーが効いていて涼しい
1511発、各駅停車
Lisboa – Santa Apolonia駅に1715に到着
ちなみに、ポルトガル国鉄の時刻表はここで見れるようだ
リスボンで列車を降りた
今日の宿はResidencia Nova Avenida
地下鉄に乗り換えてRestauradoresまで行く
リスボンの地下鉄はポルトの地下鉄とは別
券売機で切符を買う
カード代0.5ユーロ+チャージ5ユーロ
降りた駅で切符の残高を見ると残り3.7ユーロだったので、運賃は1.3ユーロだった
地下鉄のRestauradores駅を降りると、その名の通りレストランだらけのエリアだった
物価が高そうだ
宿まで歩く
坂道をひたすら登る
きつい・・・
汗をかきながら、宿に着いた
宿の入口のドアの脇の呼び鈴を鳴らすと、音がしてドアの鍵が開いた
階段を登ると、上にレセプションがあった
おばちゃんが迎えてくれた
1泊47ユーロ
リスボンは宿が高い
部屋は3階なので、さらに階段を上がる
奥の部屋に入ると、2部屋あるスィートだった
なぜか部屋の中に、後付したようなシャワーがあった
これ浴びたら湿気がすごいだろうなぁ
トイレは廊下にある
荷物を降ろして、ネットでレストランを探す
中華料理はなさそう
トリップアドバイザーをみていると、やたらとおいしそうなお店を見つけた
海鮮リゾットのお店
そうそう、こんなのが食べたかったんだ
軽くてだしがきいてそうなやつ
レビューを見ると、開店と同時に行列になるらしい
開店は19時、あと1時間ない!
急いで宿を出る
早足で店へ向かう
人ごみを足早に抜けて、路地に入る
どうにか20分くらいで店の前についた
すでに5人くらい並んでる
韓国人と中国人のようだ
ガイドブックに書いてあるのだろう
そのうち、行列はどんどんと伸びて、開店前には25人ほど並んでいた
うわぁ、みんな入れるのかなぁ
19時になってお店が開いた
中に入ると、意外と広かった
いつくかのテーブルは予約席のようだったが、
第一陣は全員着席
その直後にもお客さんが来る
店のおじいが何人も断っていた
韓国人らしき女性が英語で当日予約したいと言っていたが、9時に来い、と言われていた
人があまりに多いので、しまいには店の入口にイスを置いて、入れないようにしていた
着席後、おじいがメニューを持って注文をとりに来る
ステーキやらなにやら、一応いろいろあるようだったが、だれもそんなのはたのんでいないようだ
とりあえず海鮮リゾット、ビール、コークをたのむ
しばらくすると飲み物がきた
飲みながら待つ
最初の料理が出てきたのは1940ごろ
いいにおいが店内に広がる
その後、順番に料理が運ばれてくる
開店してから料理を始めてるのかもしれない
一巡するのに2時間はかかるだろう
料理が運ばれてきた
うまそうだ、たまらん
料理は案の定、絶品だった
カニ、エビ、タラ、アサリ、ムール貝
海鮮たっぷりのリゾット
ボリュームもかなりある
2115ごろ、最初の待ち客が入店
食べ終わったのは、2130ごろ
入店から1時間半
そのあと、デザートをたのむ
カラメルプリンとチョコムースがあるというので、プリンをたのむ
手作りのプリンは昔ながらの味
食べ終わって、会計ビルをたのむ
店員は、
料理担当のおじい、ホール担当のおじい、ドリンク担当の兄ちゃんの3名のようだが、
基本的にホールはお兄ちゃんが仕切っている
お兄さんなら英語でOK
みんな最初にパンとチーズと白ワインを頼んでるようだ
一巡したら料理がとまった、なかなか出てこない
会計もなかなかこない
料理担当のおじいが、会計も担当だったようだ
たしかにこの回転だと、21時に来れば入れそうだが、
お店を出るころにも行列は途切れることはなかった
宿に帰る途中、地震で屋根が落ちた教会を見に行った
Carmo Convent
博物館になっているようだが、夜は開いていなかった
大通りは夜中でも人が大勢歩いている
裏道は人がおらず、街灯も暗かったが、裏道を歩いて宿に戻った
宿に戻ってシャワーをしようと思ったが、廊下の共同のシャワーはお湯が出なかった
途中まで体を洗ったので、寒かったが仕方なく水を浴びた
部屋の後付シャワーもお湯は出なかったが、洗面台はお湯が出た
なんじゃそりゃ
疲れていたのですぐに眠ってしまった
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 ポルトガル