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スペインとポルトガルの旅:ポルトからトマールへ

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今日はポルトからトマールへ移動する
午前中は宿からブラブラ歩いてポルトを観光する
まずSaint Anthony’s Church Congregadosを見る
スペインとは違ったデザインがかわいらしい
Praca da Liberdadeの方に歩いていく
なかなか趣ある風景
西の方にに教会が見えたので歩いていく
Clerigos Church
Clerigos Tower
なかなか絵になる
さらに西の方へ歩いていくと、城壁が見えた
Fonte das Virtudes
見晴らしがいい
絵になる
ポルトは、坂が多い
歩くのも一苦労だ
長崎も坂だらけだ
ポルトガル人は坂が好きなんだろうか
サン・ジョゼー・ダス・タイパス教会の前を通って路地を入っていくと、
モヌメント・デ・サン・フランシスコ教会に出た
パロキアル・デ・サン・ニコラウ教会はドアが開いてたので、中に入ってみた
なかなか渋くてかっこいい
ポルトは、どこを切っても絵になる
中世にタイムスリップしたみたい
小腹が空いたのでカフェに入る
Dona Antonia
店に入ると、おねえさんが英語で対応してくれた
壁の写真を見ながら注文する
ポルトの名物だというチーズハムトースト4.5ユーロ
フレッシュオレンジジュース4.5ユーロ
フレンチフライ2.9ユーロ
トースト煮込みハンバーグfrancesinha10.60ユーロ
コーク2ユーロ
全部で24.50ユーロ
少したのみすぎた
おなかいっぱいだ
日本好きのおねえさんが、おすすめアニメを聞いてきた
適当に答えておく(そんなに詳しくないからよくわからないのだ)
おなかいっぱいになったところで、宿に戻る
途中、きれいな教会があるので寄った
Church of Saint Ildefonso
チェックアウト時間が迫っていたので、いったん宿に戻ってチェックアウトする
その後、荷物を背負ってPorto Cathedralまで行く
中には入らなかったが、立派なカテドラルだ
ポルトの街が一望できる
ポルトは最初来るつもりはなかったのだが、
たまたまバルセロナからの飛行機が、
リスボンに行くよりポルトに行く方が安かったから、ポルトへ来たのだった
ポルトは来てよかった
地下鉄のBolhao駅からCampanha駅へ
Campanha駅で降りて、列車のチケットを買う
地下鉄を降りてそのまま歩いて行ったところに、なにやら窓口があったが、
その窓口では鉄道のチケットは買えません、と英語で掲示してあった
じゃぁどこで買えるのよ?
しばらくさまよって、構内の案内を見つけると、ターミナルを出て隣の建物が鉄道の駅のようだった
隣の建物に入ると、窓口が並んでいた
列ができていたので、列に並び、窓口へ
いつものように、Google翻訳で
tomal 2 person cheap seat today
と書いて、画面を見せる
すんなりとチケットを買えた
トマールまで20.55ユーロ、クレカ払い
出発まで時間があったので、カフェで休憩
移動続きで疲れが溜まっている
ピンゴとラテで1.9ユーロ
ポルトガルでは、ピンゴというとエスプレッソが出てくる
安いのでみんなよく飲んでいる
トイレにも行っておく、0.50ユーロ
スペインと比べるとかなりキレイなトイレだった
やっぱりスペインは臭くて汚い
ポルトガルは、喫煙率もスペインよりだいぶましだ
しかしプラットフォームで列車を待っていると、たばこ吸うやつが多くてかなりうざかった
たばこを吸う人間ってのは、周りを気にしない横柄なやつが多いので嫌いだ
周りを気にしてたらたばこなんか吸えないだろう
公共の場所でたばこを吸うというのは、自分は横柄であると吹聴して回るようなもんだ
列車はポルト・カンパニャン駅の8番乗り場を1452に出発
列車はけっこう揺れた
後ろのばばあ2人がうるさい
車両にEUとポルトガルの国旗が書いてあった
EUの援助で建造した車両なのかもしれない
ポルトガルもドイツの経済植民地と言うことか
車掌が検札に来た
切符を切るはさみのようなものでパチっとやっていた
懐かしい
車掌は、エントロンカメント駅で乗換えだよ、と言っていた
1657着の予定が、遅れて1710にエントロンカメント駅に着く
ここで列車を乗り換える
プラットフォームで待っていると、目の前に国立鉄道博物館があった
時間があったら行ってみたかった
エントロンカメント駅の9番線でトマール行に乗る
1720発
今度の列車は車両がやたら広い
検札がまた来た
1750にトマール着
トマール駅は、すごく小さい
片田舎のローカル駅と言う雰囲気
駅前には、何もない
今日の宿はHostel 2300 Thomar

宿まで歩く
30分ほど歩いて宿に到着
宿の入口に呼び鈴があるので、鳴らすと、音がしてドアの鍵が開いた
ドアを開けて入ると階段があるので、2階に上がる
レセプションには若い男性がいた
早口の英語でチェックインの手続きをする
1泊35ユーロ
早口の英語で宿を案内してくれた
キッチンが広い
自炊できそうだ
ポルトガルに来て、食事に参っていた
1皿の量が多いのだ
それに、肉料理や味が濃い料理ばっかり
肉も、なにやらぎっしりつまっている感じで、胃にドスンと溜まる
軽くてうまみがあるものを食べたかった
なぜかパスタが食べたかった
スペイン以来、パスタはどれもはずれだった
本当はラーメンを食べたかったが、そんなものはないだろうから、
せめてパスタが食べたかった
食事のために宿から出て、
ネットを見ながらレストランを探したが、
入りたいと思うところがなかった
唯一よさげだったイタリアンレストランは、まだ開店前なのか定休日なのか、開いてなかった
おなかも空いていたので、結局、広場の角の商店で買出しをした
パスタ、トマトソース、ベーコン、水ペット大を買う
3.56ユーロ、クレカ払い
なぜかワクワクして、宿のキッチンでパスタを作る
キッチンには先客がいた
インド人ぽいおじさんが、オーブンでピザを焼きながら、赤ワインを飲んでいた
ポルトガル人ぽい夫婦は、お湯を沸かしながら、サラダを食べていた
パスタをゆでるためにお湯を沸かすと、ブレーカーが落ちた
ヨーロッパのコンロは、電気のところが多い
オーブンやらコンロやら、
さらに電子レンジと湯沸かし器まで一気に使ったので、
キッチンのブレーカーが落ちた
みんなでブレーカーを探しで、元に戻す
30分ほどしてようやくお湯が沸いた
パスタをゆでる
フライパンでトマトソースとベーコンを炒める
パスタにソースをかけて、食べた
うーむ、なにか足りない
でも、満足
うまいわけではないが、満足だった
胡椒が欲しかったが、贅沢は言うまい
毎日移動と観光をしてるので、疲れが溜まっていた
それに、陽が落ちるのはだいたい夜の8時ごろなので、
いつも気がつくと夜の11時とか12時になっている
ゆっくりする間もなく、シャワーをして眠った
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 ポルトガル