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スペインとポルトガルの旅:ライアンエアーでバルセロナからポルトへ

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今日は移動日
アンドラからバルセロナに戻ってきた
この後、飛行機でポルトガルのポルトへ行く
バルセロナのターミナル2から、17:55発のライアンエアーでポルトへ
ネット情報によると、ライアンエアーはなかなか厳しいようだった
ざっとこんな感じ
・オンラインチェックインは必須
・搭乗券の印刷も必須(両面印刷は不可)
・受託荷物がなくてもビザチェックのためカウンターに行く必要あり(Visa checkカウンター)
・手荷物は10kg×1と他にハンドバッグ×1
・受託荷物は飛行機まで持っていく必要あり
搭乗券は、ホテルで印刷できた
搭乗券を持ってカウンターに行くと、ビザチェックカウンターに行け、と言われた
え?どこ?と聞くと、隣のカウンターとのこと
特にビザチェックと書いてあるわけではなかった
パスポートを出すと、確認をして、チェックイン完了
特に預ける荷物はなかったが、荷物の検量もなくOK
なんだ、意外とゆるいのね
セキュリティを通ってラウンジに行く
プライオリティパスが使えるラウンジは1ヶ所しかなかった
パン、スナック、ドリンク、酒があったが、
おなかが空いていたし、時間もあったので、バーガーキングに行く
バーガーキングは、あんまりうまくなかった、16.70ユーロ、クレカ払い
1721に搭乗開始
少し大きなスーツケースやバックパックも持ち込んでいるようだった
数が多いとさすがにだめだと思うが、そんなに厳しくない印象
席は広めだが、リクライニングなし
画面も冊子もなし
デューティーフリーの冊子は乗る時は配ってた
なんともシンプルな飛行機
それほど厳しくもない
ぼくはこんな航空会社は好きだ
18:55ポルト着
空港から地下鉄に乗る
ポルトの地下鉄の券売機は、分かりにくい
まず、券売機の画面の下に、言語を切り替えるボタンがあるので、これを押して英語に変更する
料金は、ゾーンによって決まる
壁に貼ってある路線図と、券売機の画面の横に、駅とゾーンの一覧があるので、それを見て、
行きたい駅のゾーンを確認する
券売機で、ゾーンと乗車回数を指定して、チケットを買う
2人分をいっぺんに買うのはできない、1人ずつ買う
クレカ払いの場合は、OKを一度押してから、パスワードを押して、またOKを押す
最初にOKを押さないとPINを入れられない
周りの観光客も困っていた
かなりいけてない
ちなみに、路線図はポルトガル地下鉄のアプリでも見られる
今回はz4のチケットを買った、2.55ユーロ、クレカ
Bolhao駅で降りる
地下鉄のチケットはカードになっていて、使い回しできるようだ
実際の運賃は1.95だった
駅で花粉症の薬の広告を見た
やっぱりぼくの鼻水とくしゃみは花粉症かもしれない
今日の宿はレジデンシャル ベロ ソンホー
宿まで歩く
ポルトは、意外にも寒かった
震えながら早足で宿へ急いだ
宿の入口は階段だった
階段を上ると、レセプションで初老の男女がなにやらごにょごにょ言い合っていた
話が終わるのを待ってから、おじいがチェックインしてくれた
1泊35ユーロ
レセプションの裏の部屋
古いが、こぎれいにしている
ただし、声はけっこう漏れる
今日はひたすら移動をして疲れた
近所のスーパーマーケットPingo Doceに行くが、食べたいものがない
白ワイン、水ペット大×2を買う、1.81ユーロ、クレカ払い
入口の近くのパン屋で、パン×3、タルト×2を買う、1.53ユーロ、クレカ払い
部屋に戻ってダラダラしながら、パンで食事を済ます
疲れていたのですぐに眠ってしまった
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 スペイン
地球の歩き方 ポルトガル