マラガでフラメンコ その2

ロンダからバスでマラガに戻ってきた

バスターミナルを見ていると、マドリード行のバスもありそうだった

4番のバスで戻る、1.3ユーロ

バスを降りて、明日の空港バスの乗り場を確認しに行く
Alameda Principalのバス乗り場は、路線ごとに乗る場所が分かれている
空港行のA系統のバス乗り場は、道の真ん中に立ってる像の脇にある


今日は昨日とは違う劇場でフラメンコを見ようと思って、バスの中でネットで調べていた
TEATRO FLAMENCO EL SOHO MALAGAというところがよさげだったので、
http://flamencoartmalaga.es

公式サイトで支払いをしようとしたところ、
クレカが使えず、Paypalでの支払いだった

Peypalは為替レートが悪いのであまり使いたくない
2030から開演と書いてあったのでまだ時間はある
直接行ってチケットを買うことにした

サイトに書いてあったところまで行くと、
やさしそうなおじさんが出てきてチケットの案内をしてくれた
そのままクレカで購入して、チケットを受け取った
ドリンクと生ハムとチーズのプレート付で30ユーロ

会場を見せてくれた
前のテーブルの2つが予約で埋まってるということなので、残りの1つを予約した
イスじゃなくてテーブルで予約みたい

開場は30分前とのこと
中は暗めでライブハウス風
フラメンコの音楽が流れてた
誰も来ないから写真をバシバシとってたら、
スタッフのおにいちゃんに「上演中は写真はダメ、ショーのあとで」と言われた


開演までにはまだ時間があったのでマラガを散策する

Plaza de la Marinaの道端に馬車が停まっていた
案内を見ると、1時間30ユーロということだ

Plaza de la Marinaにはレンタサイクル屋が2軒あった
コインランドリーもある

写真を撮ってるとレンタサイクル屋のおにいさんが話しかけてきた
「中国人か?」
「いや、日本人だ」
「おー、ありがとー」
スペイン人は陽気だ


時間になったのでフラメンコの劇場に行く

一番乗りだった

会場には、テーブルが8つ、イスが20ほど並べてある

席に座ると、生ハムとチーズのプレートが出てきた
普通の味、真空パックかもしれない

しばらく待っていると、ステップが聞こえてきた
2025ごろ、スピーカーからアナウンスが流れてくる
スペイン語、英語

ギターが聞こえてきた

客は半分の入り
まだ始まらない

2036になってギターの男性が登場した
すぐ演奏が始まる

ギターの音はマイクで拾っている
うーむ

男性2人と女性1人が登場

男女が踊る、男性が歌う
なかなかよい

歌もマイクありだった
うーむ

かなりいいけど、席からステージが遠い
あんまり臨場感がない

メンバーがすごく楽しそうにやっている
よい

アップテンポの明るい曲に、歌
女性が踊る

ステージは今までのところよりも広め
明るい曲が続く

女性のステップはあまりうまくないよう
ダンスはいい
表現が豊か

女性が袖に下がる
次はギターと歌

ギターがさえてきた
歌の男性の声は低い声質なのえ、たしかにマイクがないと足りないかもしれない

スローテンポの曲
マイクから聞こえるので、ライブハウスっぽい感じがする

歌の熱がすごい

ダンスの男性が袖に下がる

女性が着替えて再び登場
歌とギターからスローテンポに入る

男性の声がでてきた

男性ダンサーが再び登場

ソロダンスが始まる

小柄だけど、情熱的なダンス

この劇場は、各パートをバランスよく楽しめてよい
グルーブがでてきた
メンバーの息がいい

男性のダンスが続く
ステージをうまくつかってる
闘牛のダンスかな

次は女性のダンス
続いてペアでダンス

2130に盛り上がって終わり
バランスよく楽しみたい時はこの劇場はおすすめ

歩いて宿に戻る

スペインの安宿では、
夜になると若い男女が身支度して出かける
彼らは昼間は寝ている

どこに出かけるんだろうか
飲みに行くんだろうか

でも、夜中にお店やってなくないか

どこに泊まってもそんな感じ
そして夜中に帰ってくる
まったくもって迷惑だ
おかげで睡眠不足が続いている


【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 スペイン

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック