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中国とロシアの国境を越える旅:モスクワのドモデドヴォ空港の近くに泊まる

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今日はイルクーツクから飛行機でモスクワへ移動する
朝、宿をチェックアウトして空港へ歩いていく
チェックアウトと言っても、カウンターに誰もいなかったので、特に何も言わず宿を出た
早く着すぎたので時間があった
飛行機のチェックインを済ましてから、空港のカフェで朝食
キチンサンド、カプチーノで308ルーブル
さすがに空港なので物価が高い
カフェに、日本語の本があったので開いてみた
日本語の教本のようで、日本語の文章の穴埋めがひたすら並んでいた
驚いたのは、設問も日本語だった
うーむ、ここまでしないと語学の勉強って身につかないのね
0955発の飛行機S7 777
持ち込み荷物は10kgまでなので、検量したあと、バックパックをそのまま持ち込む
11:05着の予定が、遅れて1145にモスクワDomodedovo空港に着
時計の時間を-5hする
さて、モスクワで一泊するので、ついでにCosmonautics Museumに行く
旧ソ連はアメリカよりも早く月に下り立った国
宇宙兄弟でも日々人はロシアへ行ったくらいだ
モスクワに宇宙博物館があるとなれば、いくしかあるまい
ガガーリンの展示も楽しみ
というわけで、空港に荷物を預けて、市内へ出る
空港の荷物預け所は、場所が分かりにくい
案内をたどったものの、何度もグルグルしてしまった
結局、エレベーターで地下に降りて、奥に行くと、トイレの前にあった
当日24時まで500ルーブル、た、高い・・・
モスクワの物価が高いのか
空港の物価が高いのか
荷物預け所がぼったくってるのか
明日の飛行機の時間まで預けておこうと思ったが、
下手をしたら宿代より高くなると思い、
博物館を見たら一回空港に戻ってくることにした
ちなみに、荷物預け所の奥には有料シャワーもあった
中国語の案内も書かれてたので、中国人が多いのだろう
さて、市内へ出る
空港の前から、308番マルシュルートカに乗る、120ルーブル
マルシュルートカの車内はそんなに広くないので、荷物が多いとつらいかも
荷物が多い人は、同じルートのバスがあるので、バスの方がいいかもしれない
1235に乗って、1300には地下鉄のDomodedovskaya駅の上についた
地下鉄に乗る
Domodedovskaya駅→Belorusskaya駅、55ルーブル
歩いてSheraton Palace Hotelに向かう
おなかが空いたので、途中のケバブ屋で、ケバブとチャイ、140ルーブル
モンゴル系のおにいちゃんはケバブを作りながら、どこから来たの?中国?と聞いてきた
日本だよ、と言うと、おートヨタ!と言って、チャイをおごってくれた
ロシアは人があったかくて、たまにほっこりする
だんだんロシアが好きになる
Sheraton Palace Hotelで待ち合わせだが、なかなかこない
1時間ほど待って、合流
地下鉄でМузей космонавтикиへ、55ルーブル
地下鉄の駅を出て地上にでると、かっこいいモニュメントが
うーむ、社会主義国は想像もつかないデザインがたまにある
斬新なデザインのモニュメントをしばし見学
博物館の入口は、地下鉄の駅とは反対の側だった
Cosmonautics Museum、250ルーブル
館内は英語がほとんどないのでよく分からないが、展示はなかなか充実してた
かなりおすすめ
個人的には前に行った赤の広場なんかよりよかった
ゆっくり見ると2時間くらいかかりそうだったが、
なんだか疲れてたので、足早に1時間くらいで切り上げる
ルーブルの手持ちがけっこう余ってたので、逆両替する
両替2600ルーブル→5000円
荷物を引き上げに、空港に戻る
地下鉄、55ルーブル
マルシュルートカ、120ルーブル
空港で荷物を回収して、宿へ向かう
今日の宿はIerusalimskaya Hotel

空港に近くて安いところをBooking.comで予約しておいた
空港の前から308番バスに乗る
バスには荷物置き場(床下)あり
バスは06:00~24:00で15分間隔で運行しているそうだ
乗る際、運転手に、Google翻訳の画面で、
Rehabilitation center Центр реабилитацииで降りる旨を伝える
運転手はうなずいて、82ルーブル
GoogleマップのGPSを見ながら、Rehabilitation centerで降りようとするが、
運転手が携帯で話をしていて、停留所を過ぎてしまった
運転手は過ぎてから気づいて、停まってくれた
バスを降りて、宿まで歩く
意外と距離がある
雨が降りそうだったので、早足で何もない道を行く
地図の宿のところまで来ると、緑の門があった
教会の門のようだった
門の横には教会の売店のようなものがあった
門を入ってまっすぐ進み、右手の建物が宿のようだった
教会の宿泊施設なんだろうか
建物の玄関を入っていくと、マダムがいぶかしげに迎えてくれた
Booking.comで予約した旨を伝えると、チェックインしてくれた
1泊750ルーブル
手続きをしながら、カタコトの英語で話をする
とっつきにくいが慣れると優しいマダムだった
部屋に案内される
3階の大部屋
だれもいなそうだった
洗面所で歯磨きしてる人がいた
マダムはその人に通訳を頼んだ
その人は、英語で宿の説明をしてくれた
空港へのタクシーは500ルーブルくらいだそうだが、深夜でもマルシュルートカがあるということだった
食事も必要ならマダムに言えばなにかあるようだった
荷物をおろし、しばし休憩
おなかが空いたので、下に下りてマダムに何かないかたずねると、
食堂で軽食を用意してくれた
ビスケット、パン、ヨーグルト、チャイ、100ルーブル
Wi-Fiはあるかと聞くと、パスワードを教えてくれた
明日は深夜に空港に移動する
部屋に戻り、少し早いが寝仕度をする
寝ようとしていると、さっきの彼が話しかけてきた
なにやら話をしたそうだった
彼はロシア人だが、コーカサス出身で、イスラム教徒だそうだ
海外に行くためにモスクワにいるという
海外には何しに行くのかと聞くと、
ロシアでは男は髭があると警察につかまる、女はチャドルをしているとつかまる、
というロシアン・ジョークを教えてくれた
察するに、ロシアはイスラム教徒には住み心地がよくないので海外に行きたい、ということらしかった
旅をする分には分からないが、いろいろと大変なようだ
そういえば、ついこの前、サンプトペテルブルクで地下鉄テロがあったばかりだ
いつなにがあるかわからない
行ける時に行っておかないとな
外は雨が強く降っているようだった
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 ロシア