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中国とロシアの国境を越える旅:ハルピンからハイラルへ

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今日は鉄道でハルピンからハイラルへ行く
鉄道の出発は21:10
夜までやることもないので、朝はゆっくり起きた
ランチは、中央大街の南側にある東方餃子王
白菜煎餃、油葱、ハルピン小麦王ビールをたのむ
34元なり
前回は中央大街の中ほどにある東方餃子王で食べたが、そこのほうが焼き餃子はうまかった
さて、やることもないので、宿の近くにあるRuro Plazaというショッピングモールに行ってみた
買い物には興味はないが、2階にいろんな食べ物屋が入っているので、のぞいてみた
おしゃれなパン屋のほか、たこ焼き屋、吉野家、スーパーなどが入ってた
一番行列ができてたのはなぜかたこ焼き屋・・・
一番端っこに、一風変わったクレープ屋があった
クレープの皮が、卵のカステラのシートみたいなやつ?
よくわかんないけど、15元らしいので食べてみた
うーむ、なかなかうまい
中国はパンがうまいし、甘いものもうまい
クリームもうまい
どこで食べてもそれはよく思う
っていうか、日本がまずいのか
暇なので宿に戻ってのんびりする
18時ごろ、暇なので宿を出る
宿のお兄さんに声をかけて、昨日の宿泊の分を払う
今日の滞在は特にお金は要らないようだった
おおざっぱでよい
尚志大街のバス停に行く
ポケットから1元だそうとしたが、細かいのがなかった
そのへんにいたソーセージ屋台でソーセージを買う、3元
特にうまくもない
101路バスで駅へ、1元
切符売り場の窓口の前の入口から、仮設の駅舎へ入る
プレハブの屋根がないところでは、男たちがたばこを吸っている
たぶんここから先にいくとたばこを吸うところがないんだろう
ハルピンは喫煙率がすごく高い
お店の中はそうでもないのだが、特に歩きタバコが酷い
天津はぜんぜんそんなことなかったんだけどなぁ
駅の待合室は、昔ながらの売店があって、懐かしい雰囲気だった
昔の中国の駅はこんな感じだったなぁ、と思い出す
トイレも入ってみたが、トイレはきれいで新しかった
さすがに昔の你好トイレは姿を消したのかもしれない
出発までまだまだ時間があった
待合室のイスは満員
仕方がないので売店をのぞいてまわる
変わったデザインのアイスがあった
哈尔滨老雪糕と書いてある
読むと、
なにやら中央大街で昔から売られていたアイスがあって、
それを模したアイスだそうだ
ためしに買ってみた、6元
なかなかうまい
少し高級な味がした
ずいぶん時間をつぶしたころ、改札があく
みんなプラットフォームに向かって歩き出す
昔の中国だったら、このときの混雑は大変なものだった
みんなすごい荷物だし、誰も並ばないし、たばこスパスパだし
ぼくはいつも落ち着いてから乗車していた
でもいまどきの中国ではそんなこともない
いたって普通に乗車するのである
21:10にハルピンを出発
K7091次、硬臥中輔、184元
今日は車中泊
2130に消灯になった
昔だったら、夜になっても車内はにぎやかだったものだが、
いまどきはいたって静かに夜が更けていくのだ
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 ハルピン