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スペインとポルトガルの旅:グラナダでフラメンコ

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今日はグラナダに移動する
夜はまたフラメンコを見る
朝は宿のパスタを茹でて食べた
周りにはスーパーマーケットがないと、
食べるものに困る
1100に宿を出る
今日は天気がいい
しかし風は冷たい
バスターミナルまで歩く
途中、Parroquia de San Lorenzo de Sevillaがあったので、写真を撮る
Iglesia de San Vicenteも通りがかったので写真
セビリアのバスターミナル Estación de Autobuses Plaza de Armas に着くと、
スクリーンでプラットフォームを確認
グラナダ行は28番から出る
15分前にはバスがきてた
1200発
席はところどころ空いてる
グラナダへの道は、
オリーブ畑やキレイな街並みが広がっている
空が広くて気持ちいい
グラナダ1505着
ここでもマドリードへのバスがありそうだった
マドリードからバスでも来れるのだろう
宿に向かうが、
どうせ周りにはスーパーマーケットはないだろうから、
バスターミナル近くのスーパーマーケットで買い出し
トマト3こ、マッシュルーム、バゲット、チーズ、豚肉、ポテチで7.87ユーロ
さっきまで天気が悪かったけど、
いつの間にか晴れた
スペインの天気はよく変わる
いつものように、
Googleマップでバス停をチェック
宿に近くまで行きそうなのはC系統だが、
どれもバスターミナルからは出ておらず、
乗り換えになりそうだった
バスターミナルから出ていて、
宿の近くにまで行きそうなのはSN1だけのようだ
バスターミナルの前からSN1に乗る
1.2ユーロちょうど払う
GoogleマップのGPSを見ながら、
Gran Via 14 – Catedralで降りる
名前のごとく、目の前にカテドラルがあった
あとで行ってみよう
宿の近くまでC系統のバスがあったが、
めんどくさいので歩く
10分くらい
今日の宿はWhite Nest Hostel

チェックインすると、鍵と乗り換えに5ユーロのデポジット
部屋に荷物を下ろし、Wi-Fiに繋いでみるが、なぜか繋がらない
認証は通るので、回線が混んでるのかも
あとでまたやってみよう
ベッドにコンセントがない
ドアの横のコンセントでスマホを充電する
カテドラルまで歩く
ここのカテドラルもなかなかの迫力だ
しかしやはり、道が狭くて俯瞰できない
残念だ
カテドラルは時間を過ぎていて入れなかった
しかし5ユーロらしいので、外観の写真だけでよしとする
帰りのバスをチェックしておく
帰りは逆方向に乗ればバスターミナルに行けそうだ
乗り換えなどはここで分かるらしい
www.transportesrober.com
近くに空港バスの掲示もあった
明日行くアルハンブラ宮殿の下見に行く
夜のフラメンコの下見も兼ねて歩いた
劇場 Casa del Arte Flamenco Granadaから歩く
最初の門Puerta de las Granadasまで5分
裁きの門Puerta de la Justiciaまでさらに7分
更に10分歩いてチケット売り場に着いた
登坂できついが、がんばって休憩なしで歩いて30分ほど
それにしても、スペインは臭い
歩いてると、たまに獣臭がする
まさかスペイン人じやなかろうから、
そういう匂いの花がおるんかもしれん
あと糞と尿の臭いもよくする
たばこは常に臭い
スペインはとにかく臭い国だ
チケット売り場を確認する
窓口の奥にはATMコーナーがあった
宮殿の夜チケットもあるらしい
宿に戻る
ビールを飲んでしばし休憩
毎日移動と観光で、そろそろ疲れてきた
その割にはあまり楽しくない国だと思う
2000ごろ、夕飯
豚肉とトマトとマッシュルームをオリーブオイルでソテーして、チーズをかけて食べた
食材がうまいので、雑に料理してもうまい
2030になったので劇場 Casa del Arte Flamenco Granada まで歩いて行く
15分前に着くと、15人ほど並んでた
名前を言うと中に通される
料金はクレカで支払い済み
ここは席は先着順のようだ
2列目の端っこが1つ空いてたので座る
壁に渋い写真がかけてあったり、
ライトや花がフラメンコぽい雰囲気
50くらいイスが並べてあり、 半分ちょっとの入りというところ
トイレあり
時間になると受付の女性がスペイン語と英語とフランス語で説明をする
DVDの紹介もあった
ギターの男性とドレスの女性が登場
すぐにギターのリズム
女性が歌いだす
1曲終わると、イスを移動して次の曲へ
ギターが横をむいた
別の男性が登場
曲の途中で違う女性も登場
登場したふとっちょのおばさんが踊る
人数の割にステージが狭そうだ
女性が太すぎて躍動感がない
ダンスに体がついてってない
あと、足音が重すぎて耳障り
ステージの材質は変えた方が良い
ギターがあまり聞こえない
技術的にもいまいち
印象としては、
つまらない歌舞伎をみてるみたいだ
でもなんか客がすごい盛り上がってる
しかしながら、
仲間同士でフラメンコを楽しむとは、
本来こうなのかもしれない、と思う
太っちょの女性が他のメンバーをよく見ていて、
ファミリー感があっていい
曲が終わると、みんな袖に下がる
ギターソロの時間
ここのギターは、曲がいい
哀愁があるスローな旋律
おじさんの雰囲気も影があっていい
ギターが終わると、歌姫が再び登場
アップテンポのリズム
途中でおばさんも着替えて再登場
男性もドレスアップして再登場
男性のダンスが始まる
躍動感があってかなりいい
キレも迫力もある
なんだかグルーブ感がでてきた
かなり激しいステップ
すごい汗
長いダンスが終わると、係員が「フォト」と言う
なに?
もしかして写真はダメだったか
今まで撮りまくってしまった
すまん
最後は歌とギターと男女のダンス
2人の掛け合いがおもしろい
他では見なかった
盛り上がって2205におわり
ステップがメインの印象だった
男性のダンスはコルドバで見たダンスと似ていた
いろんなスタイルがあるのかもしれない
満足して宿に帰る
途中、アルハンブラ宮殿がライトアップしていてキレイだった
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 スペイン