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スペインとポルトガルの旅:セビリアでフラメンコ

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今日はセビリアに移動する
そしてまたフラメンコを見る
バスターミナルに行く前に近所を散歩
雨もほぼやんだ
0900ごろ出る
Real Parroquia de San Franciscoにいったが、
早すぎて開いてなかった
Torre De Calahorraに登ろうかと思ったが、
メスキータが工事してたり、
天気も怪しくなってきたのでスルー
宿をチェックアウトしてバスターミナルに向かう
来るとき乗ってきた3番バスが、
El Potroから駅に戻るのに乗る
1.3ユーロ
ALSAの券売機でチケットを買う
12.32ユーロ
クレカで払う
スペインはどこでもクレカが使えて便利だ
券売機では、
便ごとに残席数が表示された
最後の1席のようだった
しかし席の予約はできず
バスターミナルを物色
カフェがあるが高いのでスルー
いくつか売店もある
バス会社はいくつかあるようだ
Socibusっていうところのカウンターを見てると、
マドリードまでバスがありそう
電光掲示板にもマドリード行が出ていた
マドリードからもバスがありそうだ
電光掲示板でプラットフォームを確認
まだ時間はあるが12番に行く
時間をつぶす
たばこを吸ってるのはスペイン人とフランス人ばっかり
スペインはどこに行っても煙たくてうんざりする
中国やロシアでもここまでひどくない
下品な国だ
1215にコルドバを出発
1列が1席+2席のバス
1人席はすいてた
満席で出発
乗れない人もいたみたい
誰も順番に並ばないので先着順だった
次のバスは2時間後
1425にセビリャ到着
Estación de Autobuses Plaza de Armas
ALSAの券売機があったので、
明日のグラナダ行のチケットを買う
22.69ユーロ、クレカ払い
今回は席の予約ができた
これで乗りそびれなくて済む
宿へはバスもあったが、
街の散策がてら、歩いていく
紫の花の木が植えてあってすごくキレイ
街並みもキレイだ
どこをとっても絵になる
Iglesia de San Lorenzoを通ったので写真を撮る
宿へは30分ほどかかった
けっこう遠い
今日の宿はBabel Hostel Sevilla

宿にチェックイン
感じのいいお兄さんが英語で対応してくれる
バイトぽくないのでオーナーだろうか
荷物を置いて宿を出る
近くにフェリア市場があるので、行ってみる
鮮魚屋が店じまいの最中だった
キレイな市場だ
奥に行くと立ち飲みスペースがあった
タコス屋のおやじが英語で説明してくれた
ドリンクとタパスのセットで3.5ユーロとのこと
隣のカウンターでチケットを買う
感じのいいお兄さんが接客してくれた
チケットを買い、白ワインを頼む
クレカ払い
レシートとチケットを受け取る
白ワインのラベルにはOh my God!と書いてあった
タパスは、真中の島の料理と、
ドリンクカウンターの横のタコス屋の料理が対象のようだ
ドリンクカウンターの奥の鮮魚は対象外とのこと
エビの唐揚げがおいしそうだった
タコス屋で牛肉の煮込みのようなものを頼んだ
タコスの上に煮込みを盛り付けて、オーブンで温めていた
器をかえて盛り付けて、
その横に細いポテチを盛り付ける
白ワインで楽しむ
腹が減っていたが、食べたら落ち着いた
大聖堂に向かう
途中、Iglesia del Salvadorがあったので写真を撮る
歩いていくと、大聖堂が見えてきた
うー、すごい
圧巻だ
オーラが違う
ファサードなんかもう、迫力がすごい
しかし、前の道が狭くて俯瞰できない
残念だ
出口に着いた
インカ風のおばさんに声をかけられる
変な葉っぱを渡されて手相を見られた
5ユーロせびられる
適当に小銭あげといた
どこの国も同じだ
大聖堂の入口までぐるっと回る
大聖堂の存在感がハンパない
周りの建物は全部撤去してもいいくらいだ
大聖堂は8ユーロ、クレカ払い
大航海時代の遺構としてぜひ見たかったので、
躊躇なく払う
中も圧巻だ
この空間を作るのは相当な権力と財力だろう
絵も像も装飾もすごい存在感
本物の貫禄
1時間ほど大聖堂を堪能する
今日は2100からフラメンコなんだが、
宿に戻るのはけっこう遠いので、
辺りで時間をつぶす
フラメンコの劇場を確認しに行く
Googleマップで劇場の場所を確認しながら歩く
途中、Casa de la Guitarraと書いてある所があった
でも場所が違う
券売所だろうか
細い道に入っていく
Googleマップを見ながら行ったが、
迷ってしまった
GPSも迷ったようだ
しばらくグルグルしたが、ようやく着いた
のぞいてみると、スタジオみたいなところにイスが並べてあって、
外からのぞける
昨日のところとはえらく違う
当然まだ早いので誰もいない
アルカサス行こうと思い、城壁沿いに東の方に行ってみる
歩いていくと入口のような所があった
入ってみると、公園になっている
ぐるっと回って、公園を出てしまった
アルカサスの入口はどこなんだろう
トラムの線路があったので、
北の方に歩いていくと、
何やら若者が大勢出てくる建物がある
なんぞやと思い、
Googleマップを見てみると、
セビリャ大学とあった
なんとりっぱな建物
我が母校を思い出す
おもしろいものがないかと中に入ってみる
歩き回ってみるも、特になにもなかった
若者がくっちゃべってスパスパたばを吸っているだけで、
別におもしろくもなんともない
あんまり賢い大学でもないんだろう
大学の前のカフェバーのようなところに、
コークとビールとサンドの絵に2ユーロと書いてあった
安いからのぞいてみたが、
サンドが見当たらなくて注文しようがなかったので、
すごすごと退散した
暇なのでアルカサスの入口を探索
細い道をグルグルと迷う
暑いので水を買った
1ユーロ
ようやくアルカサスの入口を見つける
なんてことはない、大聖堂の入口のすぐ近くだった
アルカサスは店じまいのようだった
9ユーロもするからどちみち入らなかったが
暇なので更に散策
東の方に行くと、アルカサスの出口があった
なぜか何人も中に入っていく
自分もついていく
門を入ると中庭があって、
更に奥には建物の出口があった
そこから中がのぞけたので、写真をとっておいた
時間がありすぎるので、更に歩く
さっき前を通って閉まっていた教会が、ドアが開いていた
中に入ってみる
Iglesia Santa María la Blancaは、
小ぶりながらもかなり豪華だった
金地に白い装飾が独特の雰囲気を作っている
団体客がいてかなり長い間説明してる
有名なのかもしれない
しばらく時間をつぶす
団体客がいなくなると、電気が半分消えた
暗い方がいい
しばらく中を見学し、外に出た
暇なのでどこかでごはんでも食べようと思うが、
安くて入りやすそうな所がなく、しかたないのでブラブラする
腹が減ったのでビスケットを買う
1ユーロ
ブラブラしてると、また教会のドアが開いていた
Hermandad de Santa Cruzの中に入ると、
大勢でお祈りをしていた
暇なので後ろの席で見学
大勢の前で神父さまがすごい熱く説教してる
政治家の演説のように、キリスト、キリストと言っている
説教が終わったらおばさんがでてきて、
寄付を回収してた
2000から30分以上みていたが、終わる気配がない
外に出た
少し早めだが、劇場に行く
トイレが我慢の限界だった
しかしヨーロッパはトイレがない
みんなどこで用を足しているんだろうか
あれだけビールばっかり飲んでるのに
2030過ぎに着くと、ちょうど前の回が終わったところだった
中からブラボーブラボーと聞こえる
大勢出てきた
人がだいたい出てきたところで、
受付らしいおじさんに声をかける
丁寧な英語で5分待ってね、と言うので、
トイレを借りた
トイレから出ると、席に案内される
一番前の席だった
イスの上に名前を書いた紙が置いてあった
ほかの席はツアー会社の名前が多いようだ
前の方の席は全て予約のようだ
あとから韓国人のグループが入ってきた
後ろの席に案内されていた
周りには古いギターが飾られた会場には、イスが70くらい並んでる
待っていると、席は満席になった
2100になると、受付のおじさんが壇上で説明を始めた
スペインと英語とポルトガル語?で、
劇場の紹介や注意があった
メンバー登場
ギターの男性のみ
フラメンコの説明をする
スペイン語と英語
ギターのソロ演奏が始まった
昨日の人よりうまい
終わるとまた、
フラメンコのスタイルやビートの説明があった
男性登場
ギターに手拍子と掛け声が入る
まだ会場は温まってないようだ
奥のドアからドレスの女性登場
ギターと歌とダンス
合わさると、迫力がすごい
鬼気迫るダンス
歌の声量もすごい
終わって、女性がさがる
歌とギターでスローテンポの曲が続く
女性が衣装をかえて登場
楽しそうに踊る
激しいダンス
熱気に包まれて2210に終了
歩いて宿に戻る
街のそこらじゅうでみな飲んでいる
帰りに市場に寄る
タラの天ぷらのトマト煮と白ワインを頼んだ
セビリアはコルドバよりもアンダルシアを感じられる街だった
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 スペイン