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スペインとポルトガルの旅:コルドバで洞窟フラメンコ

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今日はマドリードからコルドバに移動する
宿で朝食
買っておいた生ハムとチーズに、
宿のフリーフードにあったバゲットと紅茶
あと宿で出してるチョリソ
8時ごろチェックイアウト
Renfeの駅まで歩く
徒歩25分
地下鉄だと
駅名はAtocha Cercaniasらしい
でも地下鉄の路線図ではAtocha Renfeとなっていた
名前が変わったのだろうか
駅に着いて
Renfeのキオスク端末で予約変更や印刷をしようとしたけど、
ダメだった
安いチケットにはコストをかけないようにしてるのだろうか
セキュリティチェックの手前で、
Renfeアプリのスクリーンショットを係員に見せると、
手元の端末でスキャンしていた
OKのようだ
セキュリティコントロールへ進む
抜けると、
席のアップグレードができるカウンターがあったり、
行き先変更ができる端末があった
ぼくのチケットでできるかは不明
たぶん変更不可のチケットだからダメだろう
他にも、
レストランや売店やセルベッセリアあり
しかし、それ以外にはイスがあまりない
15分前にスクリーンにプラットフォーム番号が表示されたのを確認して、改札へ
勝手が分からないので早めに来てみたが、
これなら直前に来ても問題なさそうだ
係員にアプリ画面を見せると、
手元の端末でスキャンして、OK
パスポートを出している人もいたが、
ぼくは確認されなかった
0945の予定が遅れて
0947に Madrid puerta de atochaを 出発
ちなみに、チケットは事前にRenfeアプリで購入したが、
当日はアプリの画面のスクリーンショットだけで乗車できた
アプリでの購入は、
ぼくのクレカは登録ができなかったので、
ペイパルで支払いをした
クレカ登録しないとクレカ支払いができない仕組みらしい
しかし、言語を英語にするとペイパル決済ができなかったので、
スペイン語で決済をした
読めなくてもなんとかなる
ALSAのサイトでも、英語だとエラーで購入できなかった
スペインの英語のサイトは手抜きのようだ
観光客にはちと厳しい
列車は、
15分も走ると小麦畑が広がる風景
牛や羊や豚の放牧も見える
オリーブ畑のようなのも見かけた
自然が多くてステキな国だ
しかし車内は、
観光客らしきおばさんたちがうるさい
早口のスペイン語で下品にしゃべり倒している
どこの国も変わらない
車内販売がきた
コーヒーなど売っているようだった
ヨーロッパでは男性の車内販売をよく見る
少し眠って目を覚ます
昨日の宿は夜中でも人が出入りして、
あまり眠れなかった
1130にコルドバ到着
外は、けっこうな雨。。
かなりなえる。。
駅の隣にバスターミナルがあった
次の行き先のセビリャまでのバスを確認する
電光掲示板を見ると、2時間に1本くらいしかなさそう
明日は早めに来るとしよう
宿の近くに行くバスがないか、
Googleマップで確認する
3番バスがよさそうだ
駅前のバス停からバスに乗る
が、 運転手に、 あっちから乗れ、と言われる
言われた方に行くと、バス停があった
3番を待って、再び乗る
運転手に2ユーロ渡す
お釣りは70セント
サン・フェルナンドで降りる
コルドバに来て
スカーフをした女性をよく見かける
イスラム教徒だろうか
宿まで雨の中を歩く
今日の宿はHostal Osio

ドアベルを鳴らすと中から開けてくれた
感じのよい女性スタッフが英語でチェックインしてくれた
ただし部屋に入るのは1300まで待ってとのこと
中庭で調べものをして待つ
何人かチェックイン待ちのようだ
禁煙じゃないようで、たばこ臭い
なえる
自販機があったので、
ホットチョコレートを飲む
60セント
雨に濡れたので、暖まって落ち着いた
1300すぎに部屋に案内してもらう
1階の中庭の奥の部屋はWi-Fiが入らなかった
雨がすごい
周りにはスーパーマーケットはなさそうだった
お腹がすいた
しかし、 雨なので外に出たくない
キッチンにいく
棚にパスタがあった
フリーフードだろうから、茹でる
そこにあったオリーブオイルと胡椒で、とりあえず味付け
遅めのランチ終わり
やることもないので、雨の中を外にでる
メスキータにいく
8ユーロもするから外からのぞくだけ
外から中が見えるところがあるので、写真をとる
中はすごい雰囲気
入りたいところだが、やめておく
カテドラルはメスキータの塔のことらしい
上に登れるようだった
2ユーロかかるし天気がよくないからスルー
雨の中をがんばってアルカサスにいく
4.5ユーロなので入ってみる
キレイにしすぎてて趣なし
あまり遺構が残ってないのかもしれない
しかたない
屋上からRoman Bridge of Córdoba が見えた
雨に霞んでいて幻想的
帰りにミニマーケットがあったので寄る
ポテチと水で2.7ユーロ
スーパーマーケットよりかなり高いがやむをえず
ケバブ屋もあった
安そうだったが、雨宿り客が多そうだったので入らず
今日は2100からフラメンコを見にいく予定
やることもないので、
アンドラからバルセロナへの帰りのバスと
バルセロナからポルトガルに行く飛行機を予約する
アンドラからバルセロナ空港までのバスを探していたのだが、
ALSAのサイトでついバルセロナ北バスターミナルまでのバスを予約してしまった
どうも疲れてるようだ
しかしキャンセル不可だったので、
諦めてバスターミナルからバルセロナ空港までのアクセスを調べる
時間になったので、フラメンコに行く
劇場は宿からすぐそこ
雨もやんだ
歩いていく
Tablao Flamenco Arte y Sabores de Córdobaはすぐみつかった
予約していると伝えると、席に案内してくれる
予約確認など特になし
ディナーも予約していたので、2100に行った
飲みものをきかれたのでビールを頼む
クレカで支払い済みの10ユーロを差し引いて、
残りの30ユーロを支払う
ウェイトレスは感じのよい女性
英語で接客してくれる
会場はこじんまりとしていて、
30人くらい入るといっぱい
前菜が出る
サラダとディップのようなもの
置いてあったスナックといっしょに、ビールで一杯やる
食べ終わってしばらくすると、
メインディッシュがきた
赤ワインを頼む
フリードリンクなのだ
メインは、
ポテトのキッシュみたいなやつ、
チキンの揚げたようなやつ、
ラスクにチーズとジャムがのったようなやつ
あとで「るるぶ」を見たら、
チキンのやつはコルドバの郷土料理だそうだ
ここの料理は何を食べてもおいしい
ワインもうまい
これで10ユーロなら文句なしだ
前の席にスペイン人のカップルがきた
見やすいように席を壁に寄せてくれた
やさしくてうれしくなる
2200の開始直前、デザートが来た
自家製ぽいプリン
うまい
中国人の団体客が来た
後ろ半分は中国人で埋まる
満席のようだ
2200過ぎ、ギターのチューニングが聞こえる
出口をのぞくと、女性ダンサーが一服していた
4名の入場
ギターを持った男性
ラフな服装の男性
小綺麗な男性
ドレスの女性
ギターの男性の口上で始まる
英語じゃないのがいい
ギターのソロ演奏
次第に他のメンバーの手拍子が入ってくる
独特の拍子
ギター演奏が終わる
拍手
口上があり、ギターが始まる
すると今度は男女のダンサー2名が手拍子と掛け声をしながら踊り始める
すごい迫力
目の前で息遣いまで聞こえる
イスラム調の旋律に激しいダンス
ところどころキメのポーズ
歌舞伎に似てる
ペアダンスが終わると、次は歌
ラフな格好の男性が絞り出すように歌う
イスラム調の歌
雰囲気がいい
ジプシーキングスの世界だ
そのあとは男性のソロダンス
力強い
汗まで見える
そしてまたギターと歌
ギターはすごいテクニックだ
メンバーの息があっているのがいい
たまに話をしていたり掛け声をかけあったり、実に楽しそうだ
本当はこんな風に見せるためじゃなくて
飲みながらみんなで楽しく歌って踊って
自分の踊りを見せ合いながら、競いながら、楽しむために始まったものなのだろうなぁ、とすごく感じた
ぼくは自分ではやらないが、
こういうのは見てるよりやる方が楽しいんだと思う
最後に女性のソロダンス
ぜんぜん出てこないなぁ、と思っていたが、
いよいよ御大おでまし、といったところ
みたところ一番のベテランそう
踊り出すと、迫力がすごい
男性よりも力強い
表現というかなんというか、感情をあらわにするようなダンス
最後にメンバー紹介
女性が座長のようだ
ショーは予定より長く、2330ごろ終わった
すごかった、と余韻を味わいながら、宿に帰った
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 スペイン