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中国とロシアの国境を越える旅:イルクーツクからウランウデへ

今日はイルクーツクからウランウデへ移動する
鉄道で約7時間の旅
01:56 にIrkutsk発の071Ыに乗る
英語のサイトで予め予約したので、
3rd class て 38$×2人
少し手数料がのっている
イルクーツク時間=モスクワ時間+5hなので、
6時ごろ宿を出た
外は小雨、かなり冷える
しかしもうすでに明るい
車もけっこう走ってるし、トラムも客がそこそこ乗ってる
駅まで歩いて20分ほど
列車に乗ると、暖かかった
手前からすでに乗っている乗客の生活臭が充満している
しかし、しばらくすると慣れる
車内ではやることがない
ダラダラして過ごす
14:03 Ulan-Ude着
ウランウデも寒い
宿まで歩く
今日の宿はRooms Barkhat at Smolina

駅の北側に出て、Googleマップを見ると、
南の方から線路を横切る道があったので、
そこを目指して歩く
駅前はなにもない
ひたすら歩く
30分ほど歩いて宿の近くに来たが、
宿が見つからない
Googleマップの写真を見ると、
なんだか見たような看板
どうもここ数日、やたらと体が重い
たいして動いてないのに疲れる
記憶をたどって写真の看板を探す
結局、さっき通ったところに宿はあった
Googleマップの場所
なんだかボケてるようだった
ドアホンを押すと、
ロシアのおばばが出てきた
ロシア語で迎えてくれた
シンプルで狭めのダブルの部屋
1500ルーブル
Wi-Fiは快適
タオルだけでなく、歯ブラシやシャンプーももってきてくれた
部屋に荷物をおろして、
しばらく休憩したあと、外に出かける
ブリヤート歴史博物館に行く
Googleマップに17時までと書いてあった
16時ごろいくと、普通に開いていた
入口に係員がいた
奥へ行けと言うので奥に行くと、
階段の左に小さなカッサの窓口があった
400ルーブルで全部見ようと思ったが、手持ちがなかった
メインだけ見れる160×2人分を払う
階段で2階にあがると展示室
シンプルだが、ちゃんと展示してある
ブリヤートの歴史が簡単に展示してある
ブリヤートの展示は珍しいので、面白い
その後、唐突に、ロシアの展示になる
唐突で面白い
そして近代の展示
読めないのでよく分からないが、
中国と同じように「解放してあげた」感があって面白かった
読めないので、すぐに見終わった
階段は3階にも続いてたので、
上に行ってみる
3階はチベット仏教の展示のようだった
160ルーブルのチケットで恐る恐る入ってみると、
OKのようだった
中に入ると、
数は少ないが、
保存状態のよい仏像やタンカが展示してあった
すばらしい
チベットで見るものと様式が同じように見える
直輸入なのかもしれない
見終わると、外に出た
学校帰りの子供たちが大勢いた
お腹がすいたので、
ブリヤートホテルの前のВТБ24銀行でキャッシングしたあと、
近くのカフェVinegretで遅めのランチにする
大根と人参の煮物が入ったパン、ベリーっぽいジャムが入ったパン、紅茶×2、ハンバーグ×2で210ルーブル
ロシアのカフェは安くてよい
宿に戻る途中、Абсолютで買い物
サンダル、水、ステンレスカップで257ルーブル
夕食は、モンゴルレストラン Modern Nomads
Mongolian Grillも気になったが、無難そうなほうにする
モンゴルレストランは初めてだ
入ると、民族衣装のかわいいウエイトレスが迎えてくれた
しゃぶしゃぶがあった
豚、牛、羊、野菜、きのこ、ベリメリ、麺を注文する
スープはクラシック、タレはごま油
あと紅茶とアルタイゴビビールて1125ルーブル
常連のようなロシア人の客もけっこう入ってた
お腹いっぱい、汗ダクで外に出る
外は寒かった
帰り道、
中国人らしき団体客が、
バスから Mongolian Grillに入って行った
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 ロシア