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中国とロシアの国境を越える旅:イヴォルギンスキー・ダツァン

今日はウランウデを観光する
朝はゆっくり起きた
昼頃、宿を移る
今日の宿はHotel Geser
2970ルーブルもするだけあって、
しっかりしたホテル
荷物をおろしてから、
ホテルのカフェでランチ
ハンバーグ、プロフ、ポテト、紅茶×2で210ルーブル
どれもうまかった
今日は少し遠出をして、チベット仏教のお寺に行く
地球の歩き方を見ると、
「長距離バスターミナルから130番のマルシュルートカで終点の Ivolga広場まで」
と書いてあったので、
歩いて長距離バスターミナルまで行く
20分ほど歩く
風が強くて寒い
長距離バスターミナルについたが、
130番は見当たらない
カッサで行き先をみるが、
「Ivolga」ぽい文字は見当たらない
窓口で聞いてみると、
ここではなく、近郊バスターミナルから出ているようだった
近郊バスターミナルまで歩く
15分ほどでついた
寒いので早歩き
途中、古い木造の住宅が並んでいる
昔はこんなところに住んでいたのかぁ、と思って、
いくらか写真をとる
近郊バスターミナルには130番のマルシュルートカがいっぱい停まっていた
「ダツァン?」と聞くと「ニェット」
行き先が書いてあるマルシュルートを見てみると、
「Ivolginsky」と見えた
「ダッァン?」と聞くと、
乗客のおじいが「ダーダー」と言う
とりあえず乗り込む
お金を払う
1人45ルーブルのようだ
車内に停車場+料金のリストらしきものがあった
最後がイヴォルギンスクИволгинскで、45ルーブルと書いてある
終点で降りればよさげだ
マルシュルートカは出発すると、
街を北上し、橋を渡った
広い川を過ぎて、荒野を走る
いつの間にか眠ってしまった
目を覚ますと、マルシュルートカは停まった
さっきのおじいが、
「ここだここだ、あのマルシュルートカに乗れ」と言う
「スパシーバ」とお礼を言って、
停まっているマルシュルートカに乗る
少し行くと、
モンゴルのような草原の中に、
黄色い屋根のお寺が見えた
川沿いに走る
木にはタルチョ
牛や羊が草を食べている
イヴォルギンスキー・ダツァンにつく
ロシアのチベット仏教の総本山らしい
中に入って左回りに歩く
マニ車を回しながら参拝する
マニ車の足元には、
街中では見ないカペイカのコインが散乱している
お賽銭なのだろう
初めて目にした
奥のラカンも参拝する
トイレがあった
15×2人分
帰りは、
ゴンパ前のカフェで温まってから、
マルシュルートカに乗り込むと
イヴオルギンスクまで25×2人
ウランウデまで45×2人
ウランウデの近郊バスターミナルから、
中央市場へ歩く
市場はイルクーツクのものよりこじんまりしている
蜂蜜を試食すると、
なんと濃厚な味
少し買って帰る
大通り沿いの家電量販店やスーパーをのぞいて宿に帰る
スーパーマーケットTITANで明日の買い出しをする
ローストチキン小×2、水、クッキー、カップラーメン×2、袋ラーメン、ぽん菓子、スモークチーズで400ルーブル
明日は列車でイルクーツクに帰る
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 ロシア