//Google Search Console用 中国とロシアの国境を越える旅:リストビヤンカに行く | なまろぐ

中国とロシアの国境を越える旅:リストビヤンカに行く

今日はイルクーツクからリストビヤンカに行く
昼頃に宿を出ると、雨上がりの空だった
空港まで10分ほど歩く
ちょうど20番のマルシュルートカが停まっていたので、乗り込む
Googleマップで現在地を見ながら乗っていると、
ちょうどバスターミナル Avtovokzal の近くを通ったので、
Музей Декабристовで降りた
15ルーブル×2人分を払う
バスターミナルまで10分ほど歩く
バスターミナルのカッサでチケットを買う
1300イルクーツク発のバス
1人111ルーブル
時刻表を見ていると、
0900から1800まで、1時間に1本程度あるようだった
乗り場に行くと、マルシュルートカが停まっていた
1300に満席で出発
地元の人より旅行者が多いようだった
出発して30分も走ると、街中をでて、
ロシア式の別荘ダーチャのような小さな建物が立ち並ぶ景色になる
車が少し混雑している
しばらくして混雑を抜けると、
マルシュルートカはスピードを上げて、
アップダウンの激しい道を疾走する
下手なジェットコースターより揺れる
普段は車酔いしないが、
ずっとジェットコースターに乗ってるようなものなので、
少しぐったりする
いつの間にか眠っていた
目を覚ますと、海が見えた
と思ったのがバイカル湖だった
箱根と伊豆半島が混ざったような景色
天気がよくて気持ちいい
1時間半ほどで到着
海沿いのバスターミナルで降りる
今日の宿はバスターミナルの前にあるマヤーク ホテル

ホテルにチェックインする
中国人の団体客がいて時間がかかった
荷物を下ろしてから、ランチに行く
ホテルの前にある海が見えるカフェ
チャイ×2、シャシリク、プロフ、イクラクレップ、520ルーブル
バイカル湖は波もなく穏やかだった
本当に箱根みたい
しばらくブラブラする
なんだか、なにもないところだ
マーケットに行く
お土産屋と干物屋が並んでいる
お土産屋はどこも似たような商品を並べている
ブリヤートの工芸品のようなものはセンスがよくて欲しい気もしたが、
意外と高くてなえる
干物屋も品揃えはどこも似たようなもの
威勢よく中国語で声がかかるが、特に興味がわくものは無い
一通り街を歩いてから、宿に戻る
なにもしてないのに、なんだかグッタリしている
今日の宿はMayak Hotel(マヤーク ホテル)
部屋でのんびりしてから夕食に行く
ホテルの2階のレストラン
客はまばら
リゾート地の安めのホテルのレストランらしい雰囲気
きれいでよい
スパイスがきいたりんご入りワイン、自家製ビール、ベリメリ、オームリ、きのこグラタン、チキンタバカを頼む
出てくるのに少し時間がかかったが、どれも美味しかった
1830ルーブル
部屋に戻ってダラダラする
なんだか分からないが体が重い
ドアの鍵をかけようとしたら、
ドアの建てつけが悪く、
内側から鍵がかからなかった
自動ロックだからいいんだけど
ホテルの外では深夜1時くらいまで歌が流れてた
クラブでもあるんだろうか
疲れているのでいつの間にか眠っていた
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 ロシア