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中国とロシアの国境を越える旅:リストビヤンカからイルクーツクに戻る

今日はリストヴィヤンカからイルクーツクに戻る
宿を出ると、雨がシトシト降っていた
風が冷たい
歩いてリストビヤンカのバスターミナルに行くと、
ちょうどマルシュルートカが停まっていて、
フロントガラスにイルクーツク行と掲示してあった
乗り込んで待っていると、
数人のお客さんが乗ってきて、
12時ごろ出発
車内は少し暖かい
30分ほどですぐに眠ってしまった
目を覚ますと外に人が歩いている
もうイルクーツクの街に入ってるようだ
13時半ごろ、
マルシュルートカが停まって、
乗客がみんな降りていく
終点みたい
運転手に2人分で250ルーブル渡すと、
10ルーブル返ってきた
往路より少し高かった
バスターミナル発じゃないからなのかな
降りてGoogleマップを確認すると、
ここはセントラルマーケットのようだ
少し雨が降っていた
せっかくなのでマーケットをのぞく
野菜、肉、魚、お菓子、パン、お茶、チーズ、なんでも売ってる
スーパーマーケットより安い
屋内のカフェでランチ
内装が緑で統一されていておしゃれな雰囲気
モンゴル風の汁なし麺、レンチンのピザ、紅茶ポット、フライドポテトで370ルーブル
結局マーケットではなにも買わずに、宿へ向かう
今日の宿は
Brusnika(Брусника)

Googleマップを見ると、
宿の近くまで4aのトラムが行くようだったので、
近くのトラムスタンドで4aを待つが、
いっこうに来ない
1のトラムは頻繁に通る
4のトラムもたまに通る
4で駅まで行って歩こうかと思ったが、
1も宿の近くまで行くようだったので、
ちょうど来た1に乗る
トラムに乗り込むと、
カバンを肩からかけた係員のおばさまが寄ってきた
小銭が溜まってたので、
小銭で2人分の30ルーブルを渡すと、
持っている端末からレシートのような紙をだしてくれた
イルクーツク駅の次のトラムスタンドРоща “Звездочка”で降りた
宿まで小雨の中を少し歩く
風が冷たいので寒い
宿のある建物についたが、入口がわからない
しばらく探したら見つかった
ケーキ屋の横の道を入って行くと、
左手に宿の入口があった
扉は閉まっていて鍵がかかっていた
誰もいなそうなので、
ドアに書いてある電話番号に電話をしてみた
すると、ロシア語のおばさまが出た
宿についた旨を英語で伝えると、
5分待つように英語で言われる
10分ほど待つと、
小綺麗なおじさん(たぶんぼくより若いが)がきた
英語で挨拶するので、英語で返す
中に入って、
パスポートのコピーと支払いを済ませると、
宿の説明をしてくれる
どうも他に客はいないようだ
鍵をくれると、
なにかあったらここにメールをするように、
とGメールのアドレスをくれた
さっきの電話番号は英語はダメだから困ったときはこっちに連絡して、
というと、彼は去っていった
貸切状態の宿で少し休んで、
今日の晩ごはんの買出しに行く
さっき来る時にスーパーのような建物が見えた
そこを目指して歩く
5分ほど歩くと Абсолютというスーパーマーケットがあった
中を見て回るが、あまり美味そうなものがない
コストコみたいな量販店のようだ
隣にあった
Слатаという少し小さなスーパーマーケットに行ってみる
こちらの方が美味しそうな惣菜がおいてあった
シャシリク、ロールチキン、ポテト、スモークチーズ、サーモンサラダ、ビール、スプライトなど、
2人分の惣菜を買う
さらに、明日の列車で食べる分も買う
ポテチ、板チョコ、クッキー、ハンバーガー、水など
袋は有料
レジで995ルーブル払う
ロシアの物価は、
タイなどと比べると高いが、
日本よりは安い
いつもいろいろ食べたくなって、
つい買いすぎてしまうのも、
高めになる原因ではあるが
案の定、食べきれずに、早めの就寝
貸切状態なので静かな夜だった
【今回の旅で参考にしたガイドブック】
地球の歩き方 ロシア