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Arunachal Pradesh州の入域許可証は簡単に取得できる

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インドのアルナーチャル・プラデーシュ州(Arunachal Pradesh州)は、
インドの内務省によって保護区域になっているらしく、
訪問するには許可が必要になる
タワンにあるチベット仏教の寺院、タワン・ゴンパを訪れたいと思い、許可証を取得した
許可証は、Protected Area Permit (PAP)とかRestricted Area Permit (RAP)とか呼ばれている
どうもネットでは古い情報も混在していて、
東北7州はすべてPAP/RAPが必要、だとかいう情報もあった
でも実はそんなことなくて、
実際にはシッキム州とナガランド州は許可は不要だった
AP州はPAPが必要だったので取得した
AP州のPAPを取得するにあたり、Google先生にいろいろ相談してみたのだが、
どうやったら取れるのか、いくらくらいかかるのか、あまり情報がなかった
なので、下記のようなことを方法を考えた
1. 日本のインド大使館のビザセンターに問い合わせる
2. デリーの内務省のオフィスに問い合わせる
3. コルカタの内務省のオフィスに問い合わせる
4. インド国内の旅行会社に問い合わせる
日本の国内の旅行会社に問い合わせるという選択肢もあるが、どうせ高いので除外
また、AP州の人に聞いてみるということも考えられたが、そもそもAP州に入れないので特に調べなかった
まず、1のビザセンターにメールで聞いてみたら、
「政府機関に聞いてください」ということだった
次に、2のデリーの内務省のオフィスにメールで問い合わせたところ、
「AP州に聞いてください」ということだった
次に、3のコルカタの内務省のオフィスにメールで聞いてみたら、
「2名以上でコルカタのオフィスに来てください」ということだった
これについては、英語でGoogle先生に聞いてみると、こんな話があった
1人でコルカタのオフィスに行ったら、係員の人に「少し待ってて」といわれ、
数時間後に別の旅行者が現れて、2名ということで許可証を取得できた、という
コルカタなら可能性はありそうだった
なので、インド入国はコルカタからに決めた
しかし、デリーでアライバルビザを取得したことはあったが、
同じようにコルカタでも取得できるかどうか、これは事前に確証はなかった
とは言え、AP州に行くのにわざわざデリーから行くこともない
一応、アライバルビザ開始のニュースには、コルカタも対象に含まれていた
また、
コルカタの内務省のオフィスでPAPをできない可能性もある
というわけで、
4のインド国内の旅行会社にも問い合わせをした
AP州のことなので、近いところで、アッサム州のグワハティの旅行会社に、
片っ端からメールをした
2社から返信があった
・1名で取得できるかどうか
・いくらで取得できるか
・期間はどのくらいかかるか
この3点から、この旅行会社にお願いすることにした
Kaziranga Holidays
グワハティにオフィスを構えている旅行会社
メールで問い合わせると、Mr. Raj Kumar Dasから返信があり、1名でも取得できるという
料金は、
Govt Fees : USD$ 50
Processing fees : INR 2500
ということだった
うーむ
1万円もするのか
しかし、コルカタの内務省のオフィスで取れなければ、やむをえないか
お願いすることにした
が、さらにしかし、
パスポートとビザの写真が必要だと言う
うーむ
ビザはアライバルビザにしようと思っていたんだけどなぁ
インド大使館にビザ申請に行くのも面倒だし、時間もかかる
ビザを取得してからメールで送った場合、PAPの取得はいつぐらいになるか尋ねた
すると、2週間くらいだという
ただし、役所の状況によるということだった
なるほど
そうすると、コルカタから入国して2週間ほど他のところを回っていればいいか、
と思って、その間はシッキム州にいることにした
以上のように、あまり確証のないままインドに旅立った
結果としては、
2/15にコルカタに到着して、その日のうちにメールでビザの写真を送った
そして2/25にオフィスでPAPを受け取った
その間、土日はAP州の交通手段はストップすると聞いたため、
できるだけ平日にAP州に滞在したかったので、メールでラジクマールさんを急かしたこともあり・・・
どうもラジクマールさんは、忙しいところを無理をして、イタナガルまでPAPを受け取りに行ってくれたらしい
本当にありがたいことです。。。
オフィスはグワハティの駅から徒歩30分弱のところにある

実際には、Googleマップの場所の隣のオフィスビル(角のビル)の4F
ビルの2Fの外壁にはSavitri Villa 190と書いてある
1Fに他の会社の受付のような人がいるので、聞くと階段の場所を教えてくれる
ラジクマールさんは、会うと穏やかなダンディで、いろいろとインド滞在や以降の旅程の心配をしてくれた
カジランガ自然公園のツアーを多く扱っているらしく、AP州のPAPは利益なんかないそうだ
だからなのか、イタナガルまでの往復の交通費も払ってくれないかと言われ、快く受ける
また、Govt Feesをドル払いしようとしたら、両替しないといけないのでルピーがよいという
というわけで、実際にかかった費用は
Govt Fees : INR 3250
Processing fees : INR 2500
交通費 : INR 500
合計 : INR 6250
まぁ、よしとしよう
ラジクマールさんがイタナガルまでPAPを取りに行ったということは、
もしかしたらイタナガルにはAP州のPAPを多く取り扱っている旅行会社があるかもしれないし、
もっと安く済むかもしれない
イタナガルは行かなかったのでなんともいえないが
ためしてみてもよいだろう
いずれにしても、これでAP州にいけるようになった
ちなみに、コルカタの内務省のオフィスには行かなかった
なぜなら、暑すぎて気がなえたから・・・
コルカタは暑いのだ