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インド北東部の旅:懐かしのサダルストリートとコルカタGH

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バンコクのドンムアン空港からコルカタへ
20年ぶりくらいのコルカタ
当時はカルカッタと呼ばれていた
01:10に到着したが、アライバルビザのカウンターには人がいた
大変ありがたい
2000ルピーをクレカで払う
なにやら手数料のようなものが57.5ルピー追加されていた
空港の荷物受け取りのターンテーブルのあるところで、しばらく眠る
蚊がいるため、ブランケットをかぶって眠った
人が増えてきたところで目を覚ました
今日の宿コルカタゲストハウスを目指す
空港を出ると日が昇っていた
Jessore Rd.まで歩いていき、
ダムダム・ジャンクションの方へ向かうバスに乗る
途中、寝ぼけて足を滑らせて、ひざの裏をすりむく
こんなとき歳を感じる
Jessore Rd.に停まっていたバスの車掌に「ダムダム・ジャンクション?」と聞くと、車掌はうなずいた
バス、8ルピー
ダムダム・ジャンクションで車掌が合図をくれた
バスを降りる
ダムダム・ジャンクションからメトロに乗る
少し奥まったところにある駅を探して、窓口でトークンを買う
シャイアン・バザーまで、5ルピー
シャイアン・バザーの地上に出ると、トラムやらバスやら縦横無尽に走っている
うーむ、ここからどう行けばいいんだろう
とりあえずアチャラ・ラブラフラ・チャンドラ・ロードを南に向かうバスが停まっているところまで歩く
どのバスもシアルダーまでは行くだろうと思い、「シアルダー?」と聞いてバスに乗る
バス、8ルピー
シアルダーを過ぎると、乗っていたバスは右折してしまった
このバスはここで降りる
コルカタGHがあるノナプクルまではまだ先だが、
ATMを探しながら歩くことにした
いくつかATMは見かけるが、「現金がない」と張り紙がしてあったり、
自分のクレカが使えなかったりで、いくつか回ったがキャッシングできなかった
ATMの近くに警備員がいたので、他にATMがないか英語で聞いてみた
すると、2つあるよ、と教えてくれて、無事にキャッシングできた
とりあえず10000ルピー
少し前にインドの高額紙幣が変わったため、
あまりインドルピーの手持ちがなかったのだが、
今回初めて新紙幣を手に入れた
エージェーシー・ボーズ・ロードを南にずっと歩いていくと、
ノナプクル・トラム・デポというトラムの停車場がある
コルカタGHはその少し手前のビルにあった
1Fが駐車場のような空間になっているビル
キョロキョロしていると、インド人のおじさんが手招きをして教えてくれた
タクシーで行く場合は、
「エージェーシー・ボーズ・ロード, ノナプクル・トラム・デポ」
といえばOKのようだ
コルカタGHは、まるで実家のように居心地がよい
日本人が多いし、食事もおいしい
サダルストリートなどと比べるとアクセスは少し不便だが、
今回のようにバスを乗り継いでくれば、安く来れる
まぁ、暑いし、めんどくさいし、時間がかかるので、
タクシーの方が楽っちゃ楽ではあるが
20年前のカルカッタでは、タクシーの評判がすこぶる悪かった
黒いかわいい車体とは裏腹に、
「夜に乗ると路地に連れて行かれて身包みはがされる」的な話だった
20年前の若かりしぼくは、男二人で初めてインドにおりたったのだが、
そんな話も知らずに深夜にタクシーでサダルストリートに向かった
カーチェイスのような乱暴な運転が印象的だったが、それ以外は特になにもなかった
それ以来、ベンガル人のあくの強さがぼくをインドから遠ざけていたのだが、
今回はチベット文化圏へ行くことをテーマに、コルカタに再びやってきた
焼く熱の太陽に流れ出る汗
スパイスとお香とワキガが混ざったような独特のにおい
砂埃が舞う街並み
やっぱりインドだなぁ、という想い
好きだけど、疲れるけど、懐かしいけど、わくわくする感じ
なんだかんだとインドに足が向いてしまう
宿に荷を解いた
あぁ、濃いチャイが飲みたい、うまいカレーが食いたい
そして、シリグリへの移動方法を調べないといけない
同宿の日本人はほとんどがバラナシに向かうようだった
みな一様に鉄道のチケット取得の話をしていた
インドでは鉄道の席がとりにくいらしいのだ
20年前のぼくらは、
なにも知らずにハウラー駅に行き、外国人専用窓口で購入した
いまはそんなに簡単にもいかないらしい
TATKALという直前枠に殺到するらしいが、なかなかとれないようだ
今のインドは高度経済成長が目覚しく、毎年物価が上がっているということだった
景気がよくなり、旅行客も増えたのだろう
そんな話を聞いたので、ぼくはバスで行こうと考えた
そして、シリグリ行のバスの情報をGoogle先生に聞いてみたのだが、なんだかあまり出てこなかった
地球の歩き方も、鉄道で行きましょう的なニュアンス
じゃぁやっぱりバスで行こうと思うものの、
どこにいけばいいんだろうか
わからないので、とりあえずサダルストリートへ行った
歩いて30分かからないくらいだったろうか
昔懐かしい宿が今もいくつか健在のようだった
新しくできたきれいなお店もあった
でもなにか昔みたいに変なインド人が声をかけてきたりということはなかった
時代も変わったということなのだろうか
ぶどうジュースを飲んだり、
ジャンボえびカレーを食べたり、
懐かしいサダルストリートをぶらぶらした
ついでに、
Midland Travelというオフィスで、バスのチケットも聞いてみた
シリグリまで寝台バスで700ルピーということだった
少し高いと思ったが、
このご時勢、物価も上がっているんだろうと納得した
宿に戻る
この日の夕飯は、チキンハンバーグだった
おいしかった