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チャイントンに行くならここからバスに乗れ

バス, ミャンマー, , ミャンマー,

タチレクからチャイントン行のバスに乗る場合、
いろんなバス会社があるだが、
ここのバス会社は英語を話せるお姉さんが受付にいて、日本人でも使いやすいと思う
イミグレから歩いたら30分弱というところだろうか
ちなみに、
他のバス会社はすべて断られた
満席だからなのか外国人だからなのかは不明

外国人がチャイントン行のバスに乗る場合、
バス会社がなにやら役所に届出をしなければならないようだった
バス出発の1時間前に上記の受付に行くと、
そのへんにいたお兄ちゃんのモーターバイクの後ろに乗ってタイ国境のイミグレに連れて行かれた
運転手のお兄ちゃんはバス会社の姉ちゃんに60Bもらっていた(40Bでは渋ってた)
この支払いはバス会社持ちのようだ
イミグレの橋の下のコピー屋で書類を大量にコピーして(20B払った)、
イミグレで3名の役人にコピーを提出して、モーターバイクでバス乗場に戻った
余った書類はバス乗り場のお姉ちゃんに渡した
以上、バス乗場から所要30分ほど
余った書類はバスの車掌に手渡されて、
この後チャイントンまでの途中の検問に提出され、
残った分は自分のところに戻ってきた
こんな感じのめんどくさい手続きに、ミャンマー人のバス車掌も苦笑いしていた
まぁ、社会主義の国によくある光景のひとつと言っただろう(いまでは珍しくなったが)
なので、外国人を乗せるのがめんどくさいからという理由で断られたということもあるかもしれない
一方で、チャイントン行のバスは混んでいた
途中で乗ってきたり降りたりで、立って乗るほどの盛況ぶりだった
チャイントンに行く際に参考になれば