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コタキナバルとブルネイ

マレーシアのコタキナバルに行ってきた
旅程は1週間程度
仕事の合間に休みが取れたので
普段行かないようなところに行ってみようと思ったところ
今回は最近日本でもうわさになっているLCCを使ってみようと思い
いわば実験も兼ねて
探してみると
関空からジェットスターで台北に行き
台北からエアアジアでコタキナバルに行く
というルートであれば
日本からLCCを使っていけるビーチ
ということで、これにした
往路は台北で1泊
アジアの都市は、短い休暇で行くには、ちと疲れる
ということで、普段行かないビーチに行ってみることにした
まず航空会社について言うと、
LCCと言ってもいろいろあるんだというのが分かった
いろいろというのは、値段で
エアアジアは、安い
ジェットスターは、高い
LCCの中でも高い、ということ
食事も、ものは試しで頼んでみようとしたが、
ジェットスターの食事は高い
エアアジアは安い
なので、エアアジアの機内食を食べてみたが、まぁうまかった
台北⇒コタキナバル路線で、チキン・ビリヤーニを事前に予約しておいた
2$くらいだろうか
コーヒーがついてた
方やジェットスターでは、5$以下の食事メニューはなさそうだった
LCCと言ってもいろいろあるというのが少し分かった
ジェットスターはもう使わないだろう
年内にはエアアジアが羽田に就航するし
さて、マレーシアの地球の歩き方を買っていったのだが、
コタキナバル情報が少ない
かと行って、ただの休暇なので、ロンプラを買うほどでもない
結果的には、
結局は、安宿に泊まって、その辺の食堂でメシ食って酒飲んで、船で島に行って、あとは町をぶらつく
という旅になった
そもそも金持ちが行くような場所なので、
バックパッカーが行っておもしろいところ(お金をかけずに楽しめるところ)はあまりない
というのが分かった
マレーシアはイスラム教の国なのもあるのか、酒が高い
観光地なので、ホテルも高い(が、バックパッカー向けの安宿もある)
ツアーは高くて手が出ず(50$くらいからあるが、バックパッカー的には高い)
かと言って情報もなく、自力で、例えば原住民の村に遊びに行く、というのもできない、というか、面倒で行かなかった(旅程も短かったし)
そんななか、
せっかくだからということで、ブルネイにも行ってきた
ブルネイは、さらにイスラム教色が強く、酒は売ってない(持ち込みは可能らしい)
ブルネイでは酒は一滴も飲まなかった
ブルネイには、コタキナバル⇒ラブアン島⇒ブルネイというルートで行った(フェリー乗り継ぎ)
ラブアン島は、タックスヘイブンとのことで、酒が安い
でも、安い宿が見つからず、けっきょくコタキナバルで飲んでた方が安くついた
まず、コタキナバルのジュッセルトン・ポイントを8:00に出航
ラブアン島に行く(RM35、3h)
フェリーは、空調がききすぎの高速艇(長袖必須)
中で軽食や飲み物くらいは売っている
ラブアン島は、1hもあればバスで1周できる
でも、なんもない
ホテルは高い
港から北東のほうに10分ほど歩くと南方酒店というのがあった
近辺を歩き回って探した結果、そこが一番安かった(ダブルRM59)
その近辺には中国系の食堂が多く、夜遅くまでやっていて、
近くには飲み屋街みたいなのもあって、泊まるのには便利なエリアだった
ラブアン島からは、港からブルネイのムアラ行きのフェリーが出ている(RM30、1h)
こちらのフェリーも、空調がききすぎの高速艇(長袖必須)
中で軽食や飲み物くらいは売っており、カップラーメン食べてる人もいた
ムアラの港は、周囲になにもない
地元の人たちについていけばバスに乗れるが
それを逃すと、次のフェリー便が到着する時間までバスはない
タクシーもいて、客を探している
バンダールまで10~20$くらいの言い値、30分くらいだろう
でも、30分ほどあるくと、ムアラの町がある
炎天下であるくと、汗だくになる
道はそんなに複雑ではないので、方向感覚のよい人なら自力でいけると思う
ムアラの街には、食堂、スーパーなど一通りあるが、小さい街
ここからであれば、ブルネイの首都であるバンダールまで、バスが出ている(B$2、1h)
38番とか39番のバスに乗れば、終点のバンダールのバス・ステーションまで乗っていける
ブルネイは、なにもない
モスクはきれいだった
メシは、
ブルネイ独自のチェーンだと思うがケンタみたいな店があって、
そこはうまかった(思わず通ってしまった)
でも、ケンタはまずかった
あとは、ショッピングモールがあるので、
そこのフードコートもなかなかうまかった
(コタキナバルのフードコートはどこもおいしくない)
バンダールからムアラは、38番とか39番のバスで行けばよい
ムアラ行きのバスでもいいが、フェリーターミナル行きのバスがあるので、それのほうが便利
バスの腹に行き先が英語で書いてる
ちなみに、マレーシアやブルネイは比較的英語が通じて、あまり困ったことはなかった
ラブアン島からはまたコタキナバルのフェリーに乗りたかったのだが
フェリーの時間までまだあったので、せっかくだからと安いビールを飲みに中華エリアに行って時間をつぶしていたら、
フェリーが満席、という事態に
ラブアンからコタキナバルのフェリーは、あまり便がない
この日は、朝8時くらいにあったのだと思うが、
12時すぎのに乗ろうと思って12時前に窓口に行ったが、売り切れだった
どうも、若い女の子たちの団体のようなのが大勢いて、突発的なことだったのだと思う
次の便は明日、というので、
物は試しついでに、ムヌンボック行きのフェリーに乗ってみた
ムヌンボック行きのフェリーは、時間が決まっておらず、頻繁に出ている(RM10、15m)
小さいボートで、海の風が気持ちよい
地元の人とすし詰め状態
ムヌンボックの港は、
売店と食堂があるくらいで、なにもない
バスがとまっている
コタキナバルと書いてあるバスの近くに人が溜まっていたので、一緒に待つ
2hほど待っていると、切符売りの係の人が現れる(RM15)
さらに1hほどして、ようやく出発
炎天下のバス待ちで疲れてしまって、爆睡してしまった
3hほどで見慣れたコタキナバルの風景
ちなみに、
コタキナバルのジュッセルトン・ポイントで、
ブルネイ行きのフェリーはないのか?と聞いたが、
ラブアン経由だよ、と答えが帰ってきた
さらにちなみに、
コタキナバルの高裁前のバスターミナルで、ブルネイのバンダール行きのバスが出ていた
業者の人に聞くと、RM100、朝8時に出て、8hくらいとのこと
帰りの飛行機は、6:10発の台北行きエアアジア
コタキナバルからでは、そんな時間にタクシーつかまるか不安だったので
前日に空港近くで宿を探す
タンジュン・アルーの高級ホテルは歩き方にのっているが
ビーチがあるのでほかにはホテルはあるだろうと思ったが
そのビーチも公園のようで、海水浴場の雰囲気ではなかった
レストランも高く、あまりにぎわっていない
ホテルはないかぁ、と思ってコタキナバルに帰る途中、なにやら汚いホテルが目に入った
タンジュン・アルー・ビーチに入る道にアーチのようなものがかかっているが、
その辺りを一本入ると、日本の寂れた観光ホテルのようなものがあった
近づいてみようとして角を曲がろうとすると、
その角にBorneo Beach Houseという看板がある
角に宿があったのね
入って、話を聞いてみる
ドミトリー25RMとのこと
話をしていると、日本語で話かけられた
日本語を話せるお兄ちゃんもいた
ここに決める
その夜は、ビーチの裏の屋台でビールを飲んで、早めに寝る
ちなみに、ここの屋台はとうもろこし焼きを売っていて、2本も食べてしまった
焼きではなく茹でもあり、地元の人はそっちが好きみたいだった
日本のとうもろこしに近い、少し甘いとうもろこし
これでコタキナバルの夜を締めた