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土佐のかつおタタキ

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9月の連休に、高知に行った(9/19~21)
高知には5年ほど前に行ったことがあり、
高知で食べたかつおのタタキのおいしさが忘れられず、再訪となった次第である
良い思い出は、おうおうにして、心の奥に仕舞っておくのが良い。
そういう経験は何度もしているのだが、
今回のことは度を越えてひどいので、こうしてログをつける
前回の訪問のときに食べたかつおは、どこで食べたのか
思い出せないまま、高知へ行った
今の時代は昔と比べて、食べログという便利なツールがある
着の身着のままで高知に行ったとしても、ご飯を食べる店はすぐに見つかるのだ
その気分で、高知へ行った
高知なんだから、かつおはどこで食べてもうまいだろう
そんなことを無意識に思っていたのだと思う
食べログで評価の高かったお店に、当日の夜に電話をした
すると、満席でとても入れません、とのこと
さすがは高知
そして、さすがは連休(しかもETC1000円)
そんなに簡単にはいかない
でも食べログに聞いて、次のお店に電話をする
お店は、明神丸 ひろめ市場店
電話をすると、席は自由席なので、食べれないことはないでしょう、とのこと
よく分からずに、ひとまずお店に向かった
着いて分かった
なるほど
フードコートになっていて、その中の1店舗として明神丸が入っているのね
とは言え、席は満席
通路は人でごったか絵している
おまけに明神丸の前には長蛇の列が
時間は閉店ぎりぎりのようだ
だが、ここまで来てあきらめては情けない
並ぶ
すると、30分ほどで順番が回ってきた
タレのタタキとシオのタタキを注文してお金を払う
かつおは15分ほどで出てきた
でも、席がない
空いているスペースを目ざとく見つけて、
相席してもよいか聞いてみると、いいよ、とのこと
食べてみる
まぁ、うまい
(感動はない)
うーむ
前回食べたのは明神丸ではなかったようだ
ひろめ市場の入口には、かつおのタタキの真空パックをお土産用に売っている店があった
そこでうちの母親はお土産用のかつおのタタキを買っていた
前回の訪問では、自分でかつをのタタキを食べまくったのとあわせて、
例の道の駅のようなところで、お土産用のかつおのタタキを買って、
実家に送っていたのだ
そのたたきを食べた家族は、そろって感動したらしい
ぼくは現地で食べているので、おいしいのは当然だが、
お土産を送ってそれがおいしいとなると、やはり只者ではないだろう
その道の駅のようなところは、
かつおを捌いており、捌いたかつおをすぐに藁の火でタタキにしていた
小さいので1000円ほど、大きいので1500円ほどだったように思う
ここがどこだったか思い出せず。。。
また来月、リベンジする予定だ
さて、本題はここからで、
ひろめ市場の入口のところで真空パックで売っていたかつおのタタキだが、
これが家に到着して、開封して、家族は驚いたらしい
こんなにひどいかつおのタタキは初めてだ、と
首都圏のスーパーで買っても、ここまでひどくない、と
というわけで、業者に電話をしたらしい
電話口には男性が出たのだが、
係の人がいないので後日また電話しろ、とのこと
苦情処理係がいるということは、苦情はよく来るんだろうな、と家族はかんぐっていた
後日また電話したところ、
男性が出たが、すぐに係の年配女性に代わったとのこと
古くて臭くなっているかつおを目の前に、苦情を伝えると、
じゃぁ返送してくれ、とのことだったので、早速返送したというのだ
数日後、業者のほうから電話がかかってきた
返送された現物を見て返ってきた答えは、藁焼きしてるから焦げたんだ、と
色がドス黒くなって、明らかに臭いために、口にも入れる気が起きないような魚の肉を、
これは焦げてるからです、と答える業者
家族は、じゃぁ食べてみろ、と言ったそうな
何度も電話ですったもんだの挙句
(フリーコールなので電話代はかからないらしい)
最後には、じゃぁどうして欲しいの?と聞いてきたらしい
なので、返金しろ、と言ったら、返品分だけは返金されたらしい
親戚にも送っていたのだが、そちらは返品していないので返金なし
しかもその業者いわく
かつおのタタキのお土産はどこの業者も真空パックだよ、とのこと
5年前のあの記憶をたどって、また高知へと行くのだ
今回の教訓
・生のかつおをその場で捌いてタタキにしているところで買うべし
ちなみにその業者では、
かつおのタタキをけっこうたくさん購入したので、
閉店間際であまったお寿司などを大量におまけでくれました
でも、見てみるとまずそうだったので、手をつけずに、
ぜんぶ席におきてきました
土佐黒潮水産
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